『余命三年時事日記 2』を読んでみた
『余命三年時事日記 2』を読み終えた。
『余命三年時事日記』すでに、読んでいる。
『余命三年時事日記 2』は、『余命三年時事日記』の続編のようなものでもある。
この書籍の筆者は、三代目らしい。初代は死亡している。
この筆者の情報源が、いったいどこにあるのか、情報の真偽がどの程度なのかは分からない。
メディアでは報道されない、在日と反日勢力実態が暴かれている。
メディアの報道は、表面的な事象であり、事象の真実は報道していない。
我々は、表面的な報道から、その報道の意味するところを理解しなければならない。
日本国は平和で、もちろん、戦争などしていないと国民は思わされている。
しかし、日本国内では武器を持って戦う事はしないが、日本対在日・反日連合の戦いが日々行われている。
在日・反日連合の一つの戦勝結果が、『ヘイトスピーチ解消法』。
対して、日本の戦勝結果の一つが、『マイナンバー制度』。
戦局は、一進一退しながら、日本の優勢になりつつある。
7月の参院選が、一つの大きな山場となる。
尖閣諸島の接続水域に中国の軍艦が現れた。
尖閣諸島の接続水域に、ついに、中国の軍艦が現れた。
中国だけではなく、ロシアの軍艦も現れた。
これは、何を意味するのか。
尖閣侵略の最終段階に入ったということだ。
これまでは、中国の海警の公船が、領海侵犯を繰り返していた。
軍艦が接続水域に現れるということは、いよいよ、海上自衛隊と、海戦をやるという意思を見せたことになる。
不測の事態は、いつ起こるか分からない。
日本の憲法では何もできないと、中国は日本を舐めている。
そんなことはない。
防衛大臣の判断で、海上警備行動もできる。
中国は、日本が最初の一発を撃つように煽る。
次に、中国の軍艦が尖閣の領海に入ったら、海上警備行動を発令するべき。
日本的伝統、文化、秩序を壊す戦争が日本の内部で行われている
戦争というのは、武器を持って戦うだけが戦争ではない。
内部に対立を起こさせ、内部から崩壊させることも戦争である。
現在、日本で行われているのは、日本の内部に対立を作り、内部から崩壊させる戦争である。
日本的伝統、文化、秩序、を壊す戦争が日本の内部で行われている。
この戦争は、今に始まったことではなく、実は、先の大戦以前から続いている。
幕末、明治維新からずっと続いている。
単一民族で単一国家で、経済大国で、民度が高く、教育レベルは世界のトップであり、道徳的で、世界最古の歴史を持った国が日本である。
そういう国が世界に存在していることを気に入らない勢力がいる。
日本は世界の中でもあまりも、ユニークな国なのである。
ヘイトスピーチ解消法は、聞こえはいいが、実は、この法案は、日本人差別法案であり、日本人の言論を封殺し、日本国内に対立を起こす法案である。
日本国内で対立を起こし、国体を破壊する法案が次から次へと作られる。
そういった法案は、耳に心地いいがために、真の意味と、恐ろしさが国民には分からない。
日本の警察官は劣化してしまったのか
川崎市のデモが、デモの反対派によって中止になった。
このデモは、いわゆる、ヘイトでもらしいが、このデモは警察には許可を取って行っていた。
デモ隊の人数は数十人程度。
そのデモを阻止するために、数百人が集まった。
その中には国会議員もいた。
人数的には、デモ隊が圧倒的に不利だった。
デモ隊は、合法的に憲法で保障されている言論の自由の下、デモを行おうとしていた。
ところが、そのデモを阻止しようとしていた集団は、道路に座り込んだりした。
これは、道路交通法違反である。
警察官は、直ちに、道路に座り込んで、交通妨害をしている集団を逮捕、排除するべきである。
しかし、警察官は、全く何もしなかった。
警察官は、排除するどころか、『排除できない。これが、国民の世論なのだ』と言い放った。
警察官が、言うべき言葉ではない。違法行為をしている人々を擁護している。
日本の警察官は劣化してしまったのか。
それとも、この警察官個人が劣化しているだけなのか。
あまりにも情けない。日本は法治国家である。そして、言論の自由が保障されている国である。
ヘイトスピーチ規制法案は、自虐法案
国連が定めているヘイト(人種差別)とは、同国籍であるにもかかわらず差別することを禁止するとしている。国籍の違う者に対する区別・排除・制限については適用しない。
日本国籍を持たない外国人に対して、自国へ帰れと言うのは、区別による排除である。
そのような区別・排除をヘイトとして規制するのは、憲法21条で保障されている、集会・結社及び言論・出版その他の一切の表現の自由を侵すことになる。
日本国籍を持つ日本人と日本国籍を持たない外国人を区別すことは当然である。
日本人が外国人に対して、自国へ帰れというのは、ヘイトではない。
日本と外国人を区別するのは当然の権利である。
日本人が外国人を区別すると、ヘイトになり、外国人が日本人を区別してもヘイトにはならない。
ヘイトスピーチ規制法案は、自虐法案である。