日本の警察官は劣化してしまったのか
川崎市のデモが、デモの反対派によって中止になった。
このデモは、いわゆる、ヘイトでもらしいが、このデモは警察には許可を取って行っていた。
デモ隊の人数は数十人程度。
そのデモを阻止するために、数百人が集まった。
その中には国会議員もいた。
人数的には、デモ隊が圧倒的に不利だった。
デモ隊は、合法的に憲法で保障されている言論の自由の下、デモを行おうとしていた。
ところが、そのデモを阻止しようとしていた集団は、道路に座り込んだりした。
これは、道路交通法違反である。
警察官は、直ちに、道路に座り込んで、交通妨害をしている集団を逮捕、排除するべきである。
しかし、警察官は、全く何もしなかった。
警察官は、排除するどころか、『排除できない。これが、国民の世論なのだ』と言い放った。
警察官が、言うべき言葉ではない。違法行為をしている人々を擁護している。
日本の警察官は劣化してしまったのか。
それとも、この警察官個人が劣化しているだけなのか。
あまりにも情けない。日本は法治国家である。そして、言論の自由が保障されている国である。