ストックフォト、2016年5月の売り上げ枚数
ストックフォト、2016年5月の売り上げ枚数。
フォトライブラリー、3枚。
ピクスタ、単品、1枚、定額、10枚。
Fotolia、14枚。
先月に続いて、あまりにも、売れていない。
新作の登録がほとんどできていない。
ストックフォトの世界は、景気がいいのかどうか分からないが、自分を基準すると、消費税増税の影響が、今年になってから顕著に表れているように思う。
粛々と、新作の登録をすすめていく。
女性が専業主婦として輝く社会
女性が輝く社会とは、子供を持っている女性が能力を発揮して働ける社会を目指す事だと思う。
女性が社会に出て働くと、輝くのだと思い込まされている。
子供を保育所に預けて女性が働くのは、子供がかわいそうでもある。
女性が輝く場所は、家の外だけではない。
家の中でも女性は輝ける。
女性が働きやすい社会というのは、家の外で働くことを言っているのだと思う。
家の中で、専業主婦として働きやすい社会を作ってはいけないのか。
女性が専業主婦として輝く社会が、ほんとの、理想の社会ではないのか。
日本の多くの女性は、ほんとは、専業主婦に憧れているのではないか。
姥捨て山
日本は、決して豊かな国ではない。
三度の食事がきちんとできない子供がいる。
貧困で食事ができないことに対しては同情もするが、子供をないがしろにして虐待する親は、いくらでもいる。
躾と言えば、子供に対して、体罰くらいしても許されると思っている親が多くいる。
親が体罰と虐待の区別がつかない。
自分の負の感情のはけ口に子供を使う。
親が、躾と称して、自分のしている行為がどれだけ危険なのか分かっていない。
言う事を聞かないからという理由で、七才の子供を山の中に置き去りにした親がいた。
まるで、姥捨て山である。
親は、自分のしている行為がいかに危険であるのか分かっていない。
親が、あまりに、幼稚で稚拙である。
消費税増税は、二年半先延ばしにする
安倍総理は、外交的には、歴代首相の中では格別な成果を上げてきたと思う。
しかし、経済に関しては、外交とは対照的で、全く成果は出していない。
安倍首相は、経済に関しては全く素人である。
経済に関しては、御用学者の言いなりになっている。
安倍首相は、消費税の増税は、二年半先延ばしにする考えを持っているらしい。
なぜ二年半という中途半端な期間の延期なのか。
延期ではなくて、消費税増税の凍結、あるいは、減税という考えはないのか。
このままだと、安倍総理は、消費税を二度増税して、日本国民を貧困にし、移民を受け入れて、日本を移民大国にして、日本の治安を悪化させたと、歴史的には評価されてしまう。
日本の国民は、貧困化している。
その結果、きちんと、三度の食事もできない子供が増えている。
米国の現職大統領が広島を訪れた日
本日、世界で唯一、原爆を投下した国の現職の大統領のオバマ氏が、被爆地である広島を訪れた。
歴史的な日となった。
オバマ氏は広島に訪れる意欲を以前から持っていた。
そのタイミングを見計らっていた。
日本の国民、広島市民が、現職の米国の大統領が広島に訪れることに反発するのではないかと、オバマ氏は懸念していたのではないか。
そして、米国国内での、広島訪問の批判も懸念していた。
オバマ氏は日本と米国の広島訪問の反応を見るために、キャロライン・ケネディ駐日大使、ケリー国務長官を広島に訪問させ、日本と米国の世論の反応を見ていた。
日米両国とも、ケネディ大使、ケリー長官の広島訪問に批判的な反応はしなかった。
ケリー長官には、オバマ氏が広島に訪れるべきだと言わせた。
米国内の世論も、オバマ氏の広島訪問を後押しした。
機は熟した。
もう一つ、米国大統領の広島訪問を実現させた要因は、オバマ氏が白人でなく、黒人であったということ。
もし、白人の大統領だったら、広島訪問は実現しなかったかもしれない。
広島・長崎に原爆を落としたのは、人種としては、白人だった。
黒人であるオバマ氏は、白人の米国人とは一歩離れた立場にある。
米国内においては、黒人は白人に差別された被害者であり、白人が投下した原爆の被害者と、対白人という関係性においては、オバマ氏は、日本人と、被爆者に対しては、情が通じる部分があったのではないか。
広島でのオバマ氏のスピーチでは謝罪の言葉はなかった。
被爆者の多くは謝罪は求めていなかった。
オバマ氏のスピーチは、当初は5分程度だと思われていたが、17分に及ぶスピーチになった。
そして、二人の被爆者と言葉を交わした。
被爆者と言葉を交わすことは、広島訪問直前まで公表されてはいなかった。
オバマ氏と被爆者の対面で、驚くようなシーンがあった。
感極まって涙を流した被爆者の一人の肩をオバマ氏が抱いた。
このシーンは、米国と、被爆者の和解の象徴のようであった。
被爆者と、オバマ氏がお互いの肩を抱き合ったシーンを米国民はどのようにとらえたのか。
そして、反日国家を含めて、諸外国はどのように見たのか。
かつての敵を許し、共に手を取り合い、世界平和に貢献する。
日本とは、そういう国であることを世界に発信したのである。