姥捨て山
日本は、決して豊かな国ではない。
三度の食事がきちんとできない子供がいる。
貧困で食事ができないことに対しては同情もするが、子供をないがしろにして虐待する親は、いくらでもいる。
躾と言えば、子供に対して、体罰くらいしても許されると思っている親が多くいる。
親が体罰と虐待の区別がつかない。
自分の負の感情のはけ口に子供を使う。
親が、躾と称して、自分のしている行為がどれだけ危険なのか分かっていない。
言う事を聞かないからという理由で、七才の子供を山の中に置き去りにした親がいた。
まるで、姥捨て山である。
親は、自分のしている行為がいかに危険であるのか分かっていない。
親が、あまりに、幼稚で稚拙である。