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韓国ソウルの慰安婦像を破壊しようとしていた

昨年末の日韓合意の事など、忘れてしまっている人が多いかと思う。


日韓合意が発表されたからといって、ほとんど何も状況は変わっていない。


韓国のソウルの日本大使館前の慰安婦像は全く一ミリも動いていない。


この像が、撤去されることが、まず、第一条件。


この像が撤去されてから、元慰安婦を支援する財団を設置するために日本が10億円を拠出する。


ソウルの日本大使館前の慰安婦像をハンマーで叩いて破壊しようとした韓国の女性が逮捕された。


日本人ではなく、韓国人が破壊しようとしていた。


この韓国人の女性は、日韓合意を力ずくで履行しようとしていたのではないと思うが、この慰安婦像があまりにも理不尽で、韓国の女性を侮辱しているものであると認識して、破壊行為に走ったのだと思う。


韓国人女性の行動はも、日本人の気持を具現化したようにも思う。


韓国は、この女性の行動をきっかけにして、早く慰安婦像を撤去するべき。




今年、経済崩壊から中国は分裂するかもしれない

天安門事件は、1989年6月4日に発生。


本日は、27年目になります。


実際には、どれだけの市民が虐殺されたのかは分からない。



数万人なのか、数千人なのか。


天安門事件以後も、中国でデモは続いているが、まだ、中国は民主化されていない。


日本人の関心は、中国がいつ分裂するか。


いつ、民主化するか。


世界の関心は、中国発の経済崩壊。


G7サミットで安倍総理が、世界の経済危機と言っていたのは、世界というより、中国の経済危機のことである。


早ければ、2018年に中国は分裂するのではないかと思っていたが、経済的崩壊から、もしかしたら、今年中に、分裂するかもしれない。



北海道の不明だった男児は、無事に発見されたが、謎が残る

北海道の不明だった男児は、無事に発見された。


この事件には、父親が絡んでいるのではないかと思っていたが、父親は、証言通り、子供を置き去りにしただけだった。


不明の男児は、置き去りにされた場所からは、徒歩で、二時間以上はかかる場所にある、自衛隊の演習場で発見された。


その施設は、置き去りにされた場所からは遠く離れているため、7才の子供がそこまで歩いていくはずかないと思い、捜索の範囲には入っていなかった。


想定外の子供の行動力だった。


7才の男児は、山を下りるのではなく、逆に山を登って行った。


なぜ、山を登っていったのか、謎である。


7才の男児が、1週間程度も生き長らえたのは、いろいろな偶然な幸運が積み重なった結果である。


自衛隊の小屋のドアの鍵がかかっていなかったこと。


建物の中にマットレスがあったこと。


水道の水が飲めたこと。


この3つの条件の一つでも欠けていたら、男児は生きていなかっただろう。


しかし、この男児発見では、一つ解せない事がある。



先月、30日に自衛隊の隊員が、この小屋を点検している。


その時には、男子の姿はなく、マットレスは、きちんと、積まれていた。


男児は、28日の夜に、自衛隊の施設に到着していた。


それなのに、30日には、なぜ、その建物の中にはいなかったのか。


たまたま、マットレスも片付けて、外に出ていたのか。


まだ、謎が残る。


この男児の事件は、大和という名前ともに、記憶に残る。





自衛隊を投入するより、一人の超能力者

北海道の男児の置き去り、行方不明の事件が気になって仕方がない。


大規模な捜索をしているにもかかわらず、まだ、7才の男児が見つからないのは、男児は、置き去りにされた現場の近くにはいないと考えるのが常識的な判断。


警察犬も何も反応はしていない。


仮に男児が、置き去りにされた場所で、誰かに拉致されたとしても、男児の臭いは残っているはずだから、犬は何らかの反応をするはず。


常識的な推理からすれば、男児はもともと、父親が置き去りにしたと証言した場所にはいない。


父親の証言が変わっていることを考えると、家族に問い詰めると、男子の居場所は分かるはず。


自衛隊を投入するより、一人の超能力者がいれば、男児の居場所は分かる。


個人的な推理をすれば、男児は、生死は別にして、自宅周辺にいる。



安倍総理が、消費税増税の延期を発表

安倍総理が、消費税増税の延期を発表した。


いかにも、急に、総理が決断したかのような印象を国民に与えたが、実は、消費税増税の延期は、総理は、去年に決定していた。


日本の消費の現場では、物が売れなくて、物を売る方は、四苦八苦している。


物が売れないから、単純に、安くすれば、売れるかというと、そういうわけでもない。


安売りをして、消耗戦をくり返している。


消費税が8%になってから、個人消費は落ち続けている。


いくら、安倍総理が経済音痴でも今回は、消費税の増税は見送った。


安倍総理の御用学者は、消費税増税の延期に賛成しているのかどうかは不明であるが、総理でなくても、常識的な判断のできる人間であれば、消費税の増税は見送るべきだと判断するはず。


総理が経済に関して、もっと賢明であれば、消費税増税は凍結する。


あるいは、減税すると発表しただろう。