ヘイトスピーチ規制法案は、自虐法案
国連が定めているヘイト(人種差別)とは、同国籍であるにもかかわらず差別することを禁止するとしている。国籍の違う者に対する区別・排除・制限については適用しない。
日本国籍を持たない外国人に対して、自国へ帰れと言うのは、区別による排除である。
そのような区別・排除をヘイトとして規制するのは、憲法21条で保障されている、集会・結社及び言論・出版その他の一切の表現の自由を侵すことになる。
日本国籍を持つ日本人と日本国籍を持たない外国人を区別すことは当然である。
日本人が外国人に対して、自国へ帰れというのは、ヘイトではない。
日本と外国人を区別するのは当然の権利である。
日本人が外国人を区別すると、ヘイトになり、外国人が日本人を区別してもヘイトにはならない。
ヘイトスピーチ規制法案は、自虐法案である。