創作ラボ2 -229ページ目

安倍総理は予知能力がある

G7で、安倍総理は、世界はリーマンショック前夜の状況にあると言った。


安倍総理は、英国がEUから離脱することを予知していたのではないかと、ネット上では噂になっている。


安倍総理の周辺には、経済学者だけではなく、占い師、あるいは、未来を観る超能力者がいるのではないかとも噂されている。


国のリーダーが占い師に頼るということは、太古からある。


卑弥呼は、占い師でもあった。


英国のEU離脱の影響がどれほどのものになるのかは、まだ、正確には予想はできないが、リーマンショック以上の悪影響を世界に与えるはず。


先の大戦以前であれば、経済的大不況をリセットする手段として、大規模戦争が起こされた。


しかし、現代では、国対国の大規模な戦争は起こりにくい。


対テロの戦争程度である。


なぜ、国対国の戦争が起きにくいのか。


答えは、核兵器の存在である。


核兵器があるから、国対国の全面戦争が起きにくい。


つまりは、核兵器が、戦争の抑止力になっているのは間違いない。


日本は核武装はしていないが、米国のバイデン副大統領は、日本は一夜にして、核兵器を造ることができると、発言している。


これは、米国の副大統領の発言である。


日本の核武装を容認しているとも思える。


日本が戦争をしないためにも、また、中国、北朝鮮から核攻撃をされないためにも、極東の軍事的安定のためにも、日本の核武装を米国が求めているとも受け止められる。



英国がEUからの離脱を決定した、歴史的な日

6月には、何か大きな出来事が起こると予想されていた。


それは、南シナ海、東シナ海、あるいは朝鮮半島で起こるだろうと予想していたが、イギリスで起こった。


本日は、英国が、EUからの離脱を決めた、歴史的な日となった。


英国の民主主義、民意の勝利でもあった。


英国が、EUから離脱することは、経済的には大きな打撃を受けることは分かっていた。


しかし、英国民は、英国民としての、民族自決を選んだ。


国民投票の世論調査では、EU残留が優勢だろうと思われていた。


しかし、英国民の民意は、経済より、民族としてのプライドを選んだ。


英国の国民投票は、グローバリズムとナショナリズムの戦いでもあった。


英国のナショナリズムが勝利した。


世界は、グローバリズムからナショナリズムへと向かっている。


この国民投票の民意とは、実は、反移民であった。


移民は、英国には入れないというのが、英国の民意だった。


英国のEU離脱の決定は、全世界に大きな衝撃を与えた。


日本に与える経済的影響は、株の暴落と、円高に即座に現れた。


これから、何が起こるか予想できない。


こんな状況では、消費税の増税などできるはずもなかった。


リーマンショック級の出来事が起こらない限り、消費税の増税はしないと安倍総理は言っていたが、まさに、それが起こった。


安倍総理は、英国のEU離脱を予知していたのではないかとも思える。


もし、消費税の増税を予定通り行う決断をしていたら、日本の経済は二度と再び立ち上がることはできない状況になっていただろう。


英国のEU離脱は、これから、英国、そして、EUで起こる悪夢の序章にすぎない。


英国では、スコットランドが再び、独立運動を盛り上げ、英連邦から独立する可能性が大きくなってきた。


北アイルランドも、英連邦から独立して、アイルランドの南北統一が実現するかも知れない。


英国と同じように、EUから離脱する国が現れるかもしれない。


そして、EUは解体される。






第4次産業革命

『第4次産業革命』三橋貴明著、を読んでいる。


第4次産業とは何か。


それは、人工知能、ロボットである。


日本は、人手不足らしい。


労働力が足りないから、外国から移民を受け入れようとしている。


日本にはすでに多くの移民がいる。


もうこれ以上、移民を受け入れてはいけない。


足りない労働力は技術革命によって、補足すればいい。


人手が足りないという状況は、第4次産業革命が発展するチャンスでもある。


多くの職場でロボット化はすすんでいるが、単純な作業だけではなく、ロボットが、自分で状況を判断して、もっとも効率的に作業をする時代になりつつある。


つまり、人工知能である。


この分野で日本が世界をリードするべきである。


しかし、スーパーコンピュータの演算処理速度では、中国のスパコンが世界最速になっている。


この事実はあまり大きくは報道されないが、実は、これは、ゆゆしき事態である。


スパコンで中国が世界の先端を走るとなると、人工知能の分野で、世界をリードすることになる。


日本こそが、この分野で世界をリードするべきである。


『二番では絶対にダメ』。


日本は、この第4次産業分野に、国家的戦略として、予算を惜しんではいけない。





ジャパン・ファースト

『ブリテン・ファースト』という言葉がある。


それなら、『ジャパン・ファースト』という言葉があってもいい。


『日本が第一』、あるいは、『日本最優先』とでも言えばいいのか。


日本人だから、日本優先、日本第一でいいはず。


政治家は、すべて、ジャパン・ファーストであってほしい。


しかし、日本の政治家の中には、日本ではなく、外国の利益を優先してる者がいる。


日本が嫌いな人々、反日日本人だと言ってもいい。


日本が『二番でいいんです』と思っている政治家が、対日本差別法とも思える、『ヘイトスピーチ解消法』を成立させてしまった。


政治家は表向きにはどんなに、『ジャパン・ファースト』的な発言をしていても、本心は、『二番でいいんです』と思っているかも知れない。



質実剛健な人物が都知事になる

https://www.youtube.com/watch?v=zt3jgW_NjD8


現在、『壊れた地球儀の直し方』という書籍を読んでいる。


この書籍の著者が、青山繁晴氏、


青山氏は、電撃的に、参院選に比例代表で出馬すると、記者会見を開いた。


青山氏は、これからは、小説家になるのだと、発言していた。


まさか、政治の世界に打って出るとは思えなかった。


安倍総理から直接、出馬要請の電話があったので、決断したらしい。


東京都知事選においても、意外な人物が出馬するのではないかと思われる。


現在は、出馬を辞退している人物が、青山氏のように、総理からの出馬要請で、都知事選に出馬する人物がいるのではないか。


その人物とは、桜井俊氏である。


都知事選は、知名度のある人物を選んできて失敗していた。


今回は、実務的に質実剛健に仕事のできる人物を都民は選ぶのではないか。