第4次産業革命
『第4次産業革命』三橋貴明著、を読んでいる。
第4次産業とは何か。
それは、人工知能、ロボットである。
日本は、人手不足らしい。
労働力が足りないから、外国から移民を受け入れようとしている。
日本にはすでに多くの移民がいる。
もうこれ以上、移民を受け入れてはいけない。
足りない労働力は技術革命によって、補足すればいい。
人手が足りないという状況は、第4次産業革命が発展するチャンスでもある。
多くの職場でロボット化はすすんでいるが、単純な作業だけではなく、ロボットが、自分で状況を判断して、もっとも効率的に作業をする時代になりつつある。
つまり、人工知能である。
この分野で日本が世界をリードするべきである。
しかし、スーパーコンピュータの演算処理速度では、中国のスパコンが世界最速になっている。
この事実はあまり大きくは報道されないが、実は、これは、ゆゆしき事態である。
スパコンで中国が世界の先端を走るとなると、人工知能の分野で、世界をリードすることになる。
日本こそが、この分野で世界をリードするべきである。
『二番では絶対にダメ』。
日本は、この第4次産業分野に、国家的戦略として、予算を惜しんではいけない。