安倍総理は予知能力がある
G7で、安倍総理は、世界はリーマンショック前夜の状況にあると言った。
安倍総理は、英国がEUから離脱することを予知していたのではないかと、ネット上では噂になっている。
安倍総理の周辺には、経済学者だけではなく、占い師、あるいは、未来を観る超能力者がいるのではないかとも噂されている。
国のリーダーが占い師に頼るということは、太古からある。
卑弥呼は、占い師でもあった。
英国のEU離脱の影響がどれほどのものになるのかは、まだ、正確には予想はできないが、リーマンショック以上の悪影響を世界に与えるはず。
先の大戦以前であれば、経済的大不況をリセットする手段として、大規模戦争が起こされた。
しかし、現代では、国対国の大規模な戦争は起こりにくい。
対テロの戦争程度である。
なぜ、国対国の戦争が起きにくいのか。
答えは、核兵器の存在である。
核兵器があるから、国対国の全面戦争が起きにくい。
つまりは、核兵器が、戦争の抑止力になっているのは間違いない。
日本は核武装はしていないが、米国のバイデン副大統領は、日本は一夜にして、核兵器を造ることができると、発言している。
これは、米国の副大統領の発言である。
日本の核武装を容認しているとも思える。
日本が戦争をしないためにも、また、中国、北朝鮮から核攻撃をされないためにも、極東の軍事的安定のためにも、日本の核武装を米国が求めているとも受け止められる。