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YouTuberは、圧力に屈せず、ネット空間の自由を守ってほしい

地上波とは違って、YouTubeは、自由な空間であったはず。

 

ところが、YouTubeも不自由な空間になりつつある。

 

YouTubeの広告の表示が、今年の3月の最後の週から、3分の1程度に減少した。

 

そして、広告単価が10分の1程度まで下落した。

 

その結果、多くのYouTuberの広告収益が激減した。

 

もう、YouTuberという職業は消滅する運命にある。

 

地上波では、UFO、地球外生物、心霊を取り扱った番組にもスポンサーがついて、CMが流れる。

 

しかし、同じような内容のYouTubeの動画には広告が表示されない。

 

矛盾している。

 

本来、ネットは地上波より自由な空間のはずなのに、地上波より制限を受けている。

 

地上波では放送できない、陰謀を解き明かすのが、ネットの役割でもあるわけだが、そういう内容のYouTubeのチャンネルはブラックリストに載せられてしまう。

 

なぜ、YouTuberに圧力がかかるのかと言えば、YouTuberの影響が多きくなってきていることの裏返しでもある。

 

YouTuberは、圧力に屈せず、ネット空間の自由を守ってほしい。

 

千載一遇の拉致被害者の奪還

朝鮮半島有事の時、邦人をどのように韓国から引き揚げさせるのか、難民にどのように対処するかの、政府は具体的に対策をしているとは思えない。

 

自衛隊機が韓国の空港に降り立つことはできないと考えるべき。

 

韓国が自衛隊機を受け入れるはずがない。

 

民間機も有事の韓国には降り立つことはない。

 

邦人は自力で、韓国南部の釜山まで移動して、船で日本に帰るしかない。

 

韓国の邦人は、引き揚げの準備はしているのか。

 

どういう心境で暮らしているのだろうか。

 

韓国に自衛隊機は降り立つことはできないが、実は、北朝鮮には自衛隊が入り込める可能性がある。

 

国連軍という名目で、戦場となっている北朝鮮に、自衛隊が降り立ち、拉致被害者を奪還する計画があるらしい。

 

自衛隊は、密かに、拉致被害者を奪還する訓練を繰り返している。

 

安倍総理は、自分が政権の座にいる間に、拉致被害者を奪還すると言い続けている。

 

そのチャンスが目の前にある。

 

安倍総理というのは、幸運を持っていて、時代の風が安倍総理の方に吹いてくる。

 

外交では安倍総理は、歴史的な敗北をしているが、もし、拉致被害者を奪還することができれば、未来永劫、歴史に名を残す偉大な総理となる。

北朝鮮危機をうまく利用しているのはロシア

中国の北朝鮮への圧力は失敗しているらしい。

 

北朝鮮は中国の言う事は聞かない。

 

トランプ大統領は、中国が北朝鮮を何とかしてくれるだろうと期待しているが、実は期待外れになる。

 

中国は北朝鮮への原油の供給を止めることはできない。

 

もう、北朝鮮に対して、中国ができることはない。

 

北朝鮮への影響力を持っているのは、中国ではなく、ロシアである。

 

西側から経済制裁を受けているロシアは、肩身が狭い思いをしている。

 

ロシアが米国と北朝鮮の間に入って、北朝鮮と口を利く代わりに、ロシアに対する経済制裁を止めるように米国と交渉できる。

 

北朝鮮危機をうまく使っているのはロシアである。

慰安婦像の横に徴用工像を立てようとしている

安倍総理は、外交のパフォーマンスはうまくやっているようであるか、実際には、近隣諸国、とりわけ、特亜三国とロシアとの外交は失敗ばかり。

 

安倍外交の歴史的な汚点は、『日韓合意』だった。

 

日本が慰安婦を強制連行したから、韓国に謝罪して、10億円もの金を韓国にただでやってしまったと、国際社会は理解している。

 

朝鮮半島有事が迫っているから、米国に強く要請されて、安倍総理は不本意ながらも承諾して、日韓合意は世界に向けて発表された。

 

しかし、韓国は日韓合意で、ソウルの日本大使館前の慰安婦像と、釜山の領事館前の慰安婦像は撤去すると約束したのに、いまだに実行していない。

 

それどころか、今度は、徴用工の像まで立てようとしている。

 

徴用工というのは、戦時中に、労働者として徴用された者である。

 

戦時中は、韓国は日本領だったので、いうなれば、内地の日本人と同じように労働人員として、工場などの労働現場で働いた。

 

これは、いうなれば、戦時中の国民の義務でもあった。

 

しかし、韓国は、強制的に徴用されたと言っている。

 

ありもしない慰安婦の強制連行と同列に扱おうとしている。

 

韓国とは国際条約を締結しても、決して守らないし、感情のままに行動する。

 

朝鮮有事の時、韓国から難民が押し寄せても、日本は受け入れてはいけない。

 

本日は、主権回復の日

本日は、主権回復の日。

 

主権回復の日といっても、何のことか分からない人もいるかと思う。

 

第二次世界大戦があったことは知っていても、日本と米国が戦ったことを知らない日本人もいる。

 

第二次世界大戦は、世界的に使われている名称で、日本では大東亜戦争という名称で、米国から見ると、太平洋戦争。

 

日本は、米英を中心とする連合国と戦った。

 

日本にも同盟国はいるにはいたが、実質、日本一国と、連合国が戦った。

 

対戦した国別に見ると、日本は、米国だけに負けた。

 

他の白人の諸外国には勝った。

 

対米戦争、大東亜戦争、一般的に、第二次世界大戦に日本が負けた結果、米国を中心とした連合国軍が日本を占領した。

 

日本は、ほぼ7年間、米軍の占領下にあった。

 

その間、日本には主権がなく、主権がない日本にGHQが現在の日本国憲法を押し付けた。

 

その憲法を日本は一文字も変えていない。

 

1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効した。

 

その日に、日本は主権を回復したことになっている。

 

主権を回復すれば、当然、自主憲法を制定するべきだが、日本は自主憲法は制定しなかった。

 

主権を回復して、独立したはずなのに、日本には米軍の基地がある。

 

占領下と、同じように、現実的には、日本にはまだ米軍に占領されている。

 

こんな状況はおかしいはずなのに、国民は、おかしいとさえ思わなくなっている。

 

確かに、米軍が駐留しているおかげで、日本は中国にも北朝鮮にも攻撃はされていない。

 

憲法9条が日本の平和守っているのではなくて、米軍が日本の平和を守っているのが現実である。

 

私たち日本人は米軍によって日本の安全が守られているという異常な状況を、異常だと感じないのが異常である。

 

真に主権を回復するためには、憲法改正、核武装、国軍の創設が必要である。