慰安婦像の横に徴用工像を立てようとしている
安倍総理は、外交のパフォーマンスはうまくやっているようであるか、実際には、近隣諸国、とりわけ、特亜三国とロシアとの外交は失敗ばかり。
安倍外交の歴史的な汚点は、『日韓合意』だった。
日本が慰安婦を強制連行したから、韓国に謝罪して、10億円もの金を韓国にただでやってしまったと、国際社会は理解している。
朝鮮半島有事が迫っているから、米国に強く要請されて、安倍総理は不本意ながらも承諾して、日韓合意は世界に向けて発表された。
しかし、韓国は日韓合意で、ソウルの日本大使館前の慰安婦像と、釜山の領事館前の慰安婦像は撤去すると約束したのに、いまだに実行していない。
それどころか、今度は、徴用工の像まで立てようとしている。
徴用工というのは、戦時中に、労働者として徴用された者である。
戦時中は、韓国は日本領だったので、いうなれば、内地の日本人と同じように労働人員として、工場などの労働現場で働いた。
これは、いうなれば、戦時中の国民の義務でもあった。
しかし、韓国は、強制的に徴用されたと言っている。
ありもしない慰安婦の強制連行と同列に扱おうとしている。
韓国とは国際条約を締結しても、決して守らないし、感情のままに行動する。
朝鮮有事の時、韓国から難民が押し寄せても、日本は受け入れてはいけない。