ハロウィンは西洋の文化的侵略
さすがに、台風が接近している状況ではハロウィンだからといって、仮装してバカ騒ぎはできないはず。
ハロウィンとは、収穫祭のことで、コスプレして騒ぐイベントではない。
日本で言えば、『新嘗祭』。
農産物の収穫に感謝するのは文化的てはある。
しかし、日本の伝統文化には存在しないハロウィンを日本に輸入するのは、文化的侵略である。
ハロウィンには違和感を覚える。
保育園児がハロウィンだからといって、訳も分からず仮装してお菓子をもらっている光景は嘆かわしい。
西洋の文化的侵略はやめてほしい。
三島由紀夫の、『金閣寺』を読んだ
三島由紀夫の、『金閣寺』を読んだ。
『金閣寺』は、三島由紀夫の代表作である。
この小説は、金閣寺があまりにも美しいからという理由で、学生の僧が金閣寺に放火する物語である。
美しい物を永遠に自分のものにしておくために、その物を消し去る。
彼は、パラノイアである。
アイドルのファンが、そのアイドルを永遠に自分のものにするために殺害する。
金閣寺に放火した学僧とアイドルを殺害するファンの心情は同じである。
彼ら、パラノイアには、決して同情できない。
三島由紀夫は、パラノイアである学僧の視点で、学僧に気持ちを寄り添う形で小説を書いている。
美しさに嫉妬して、同時にそれを永遠に所有したいと思う犯罪者であるパラノイアの心情など理解できるはずがない。
三島由紀夫は、豊富な語彙の知識があり、それを、嫌みなほど駆使して、饒舌な文章を書く。
読めない漢字に出くわして、意味がわからず、読書のリズムが崩れる。
三島由紀夫の、硬質な岩盤のような文体に、拒絶反応を起こす。
日本語は、しなやかで、たおやかで、優しく、言葉少なにして、行間を読ませるもの。
そこに、わび、さびが生まれる。
三島の文体は、小説には不向き。
論文か評論向きである。
自分の肉体を鏡に映して、その美しさに陶酔しているような文体には、拒絶反応が起こる。
ユネスコは、慰安婦関連の資料を記憶遺産として登録することを見送った
ユネスコは、慰安婦関連の資料を記憶遺産として登録することを見送った。
中韓の反日連合が賄賂とロビー活動でユネスコに働きかけたが、日本の反対で見送った。
日本はユネスコを脱退することも考えてはいいのではないか。
資料を精査することもなく、ユネスコは金で動く。
南京大虐殺の資料もユネスコの記憶遺産に登録された。
中国が死にもの狂いで賄賂活動をした結果、実際には資料らしい資料もないのに南京大虐殺という存在しない事件がユネスコに登録されてしまった。
日本は、ロビー活動に予算を使わない。
真実でないものはユネスコに登録されるはずはないと日本は思っているが、ユネスコは資料の精査はしない。
大きな声で金をちらつかせて、主張する者の言う事を聞く。
ユネスコはその程度のものだから、米国は脱退した。
日本も脱退してもいいが、日本が脱退すれば、中国がユネスコを金で支配する。
日本は脱退したくても脱退できない。
10月26日、ケネディ暗殺の機密文書が公開される
米国時間の10月26日、ケネディ暗殺の機密文書が公開される。
この公開によってケネディ暗殺の謎を解く何かが分かるはずだと期待したいが、もしかしたら、何も分からないかもしれない。
ケネディは当時、いろいろな勢力から嫌われていた。
ケネディは暗殺するしかないということで、複数の勢力間では一致していた。
マフィアにとっても、、軍産複合体にとっても、米国を裏側で支配していたユダヤの金融属にとっても、ケネディの存在は不都合だった。
そられの勢力はケネディを暗殺することで利害関係は一致した。
ケネディが暗殺されるべき理由はいくつもあるが、最も大きな理由は、政府の通貨を発行したからと言われている。
政府の通貨が発行されると、米国の闇の政府が表側の米国を支配できなくなる。
ケネディが死亡したあと、大統領に就任したジョンソン副大統領は、政府が発行する通貨を取りやめた。
そういった事情が、新たに公開される機密文書で明らかになるのか。
米国、豪州、カナダとの有志連合
具体的に、韓国から邦人を引き揚げさせる手順が分かってきた。
米国、豪州、カナダとの有志連合という形にして、自衛隊機が韓国に降り立って、邦人を日本に輸送する。
韓国は、有事の際には、自衛隊機の韓国への乗り込みを許可すると言っているが、日本は韓国の本性を知っているから、有志連合という形を構築する。
実際に、年末に半島有事が発生した場合、韓国が自衛隊機の受け入れを拒否することは充分にありえる。
日本は韓国を信用していない。
韓国は日本と価値観を共有していないし、仮想敵国である。
現実的に韓国は、日本の領土である竹島を占拠している。
邦人や米国人が韓国から撤退を始めると、それが北朝鮮攻撃の合図になって、北朝鮮に攻撃の時期を知らせるようなものだと言っているが、米軍は逆に、米国人と邦人の引き揚げが、北朝鮮への威嚇になると考える。
米軍は、金正恩を暗殺してしまえば指揮命令系統は寸断されて、北朝鮮の兵士の士気は消え失せると見越している。
つまり、韓国人、米国人、日本人の犠牲を出さない形で北朝鮮を制圧できると米国は考えている。