米国、豪州、カナダとの有志連合
具体的に、韓国から邦人を引き揚げさせる手順が分かってきた。
米国、豪州、カナダとの有志連合という形にして、自衛隊機が韓国に降り立って、邦人を日本に輸送する。
韓国は、有事の際には、自衛隊機の韓国への乗り込みを許可すると言っているが、日本は韓国の本性を知っているから、有志連合という形を構築する。
実際に、年末に半島有事が発生した場合、韓国が自衛隊機の受け入れを拒否することは充分にありえる。
日本は韓国を信用していない。
韓国は日本と価値観を共有していないし、仮想敵国である。
現実的に韓国は、日本の領土である竹島を占拠している。
邦人や米国人が韓国から撤退を始めると、それが北朝鮮攻撃の合図になって、北朝鮮に攻撃の時期を知らせるようなものだと言っているが、米軍は逆に、米国人と邦人の引き揚げが、北朝鮮への威嚇になると考える。
米軍は、金正恩を暗殺してしまえば指揮命令系統は寸断されて、北朝鮮の兵士の士気は消え失せると見越している。
つまり、韓国人、米国人、日本人の犠牲を出さない形で北朝鮮を制圧できると米国は考えている。