皆様こんにちは!

 

本日は夕方から夜にかけて土砂降り予報となっておりますので外出の際は十分にお気をつけください。

 

今週は雨が続いていて、なんとなく気分が優れないなんて方も多いのではないでしょか?そんな時に起きるのが低気圧不調です。

 

昔から天気から体調に悪影響を受けるものは気象症と呼ばれ、その中の一つに気圧が関係する低気圧不調があります。

 

低気圧不調というのは体内の水分バランスが乱れることで起き、血管拡張による頭痛(神経圧迫)や自律神経が乱れることでだるさや倦怠感を感じます。

 

男性よりも女性の方が悩まされている方が多く、月経周期のホルモンバランスの変化と気圧の変化で自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。

 

不調が出やすい方の対処法としては、普段から食事に意識を向けバランスよく食事を摂ることです。特にタンパク質が足りているかどうかをチェックしてあげましょう。過度な食事制限や偏った食事(糖質過多、脂質過多)になってないかも気を付けましょう。

 

また、適度な運動やストレッチ、入浴などで血流を促してあげることも効果的です。自律神経が乱れると様々なことに影響が及ぶので自律神経を整える為にも、身体を動かし交感神経に刺激をいれて、その後にリラックスする時間も取れるとなお良しですですね。

 

自分の身体のことをしっかりと理解して認知して、毎日が少しでも楽しく元気に健康に過ごせる身体になっていきましょう!

皆様こんにちは!

 

梅雨のような1週間の千葉県ですが、雨に打たれたりしていないでしょうか?また、気温が低いのに湿度が高い日が続いているので暑さを感じている方も多いと思います。

 

無理をせず適度にエアコンなどを使用して快適に過ごすようにしてくださいね。日曜日からまた日差しが復活して暑くなるようですので熱中症にも十分注意しましょう。

 

さて、そんな夏と言えばトマト!が旬の一つですよね。

 

トマトには抗酸化作用のβ-カロテンやリコピン(トマトの赤色成分)、肌にも美容にも有効なビタミンC、コレステロールを下げてくれる食物繊維が主に含まれています。

 

トマトとミニトマトで比べると、ミニトマトの方が栄養価が高いと言われています。カロリーも少しだけ高いです。

 

1日でトマトを食べるならMサイズで1個、ミニトマトなら10~12個ほどを食べることで1日に必要な緑黄色野菜120gが摂取できます。本来なら他の野菜も摂りたいところですが、トマトが好きでトマトならいける!ということならトマトを摂る習慣をつけてもいいですね。

 

ですが、トマトを摂るにあたり気を付けたいのは身体を冷やしてしまうということ。一度に多量摂取したり、1日の量が多すぎると身体が冷えてしまうかもしれないので注意が必要です。

 

リコピンを優先して摂取したい方は過熱をして油と一緒に食べると摂取しやすいです。ビタミンCは熱に弱いので生のまま食べるのがオススメです。わたくしは食べれませんが、カプレーゼにすると、チーズのタンパク質や脂質、オリーブオイルと相乗効果で栄養の組み合わせも良いですよ。

 

加工食品に関しても熱が加えられているものはビタミンCの含有量がへりますが、他の栄養はあまり変わりません。しかし、ケチャップやトマトジュースなどは塩分や砂糖などが入っていることもあるので表示を確認してみて下さいね。

 

夏で食欲がない、野菜を食べるのがめんどくさいという方は、洗ってすぐに食べられるミニトマトをプラスしてみてはいかがでしょうか?

皆様こんにちは!!

 

ジメジメとした暑い日々が続いていますね。そこできになってくるのは汗ですよね。汗をたくさんかくと『代謝がいいね』と言われますが本当にそうでしょうか?

 

少し動くと汗をかくとたくさんエネルギー消費していると思うかもしれません。しかし、基礎代謝は筋肉量に影響されるので単に汗をかくから代謝が良いにはつながりません。

 

汗をかく原因は様々ありますが、肥満だったり、精神的なストレスを感じていた里、ホルモンの影響を受けていたりする場合もあります。

 

もちろん身体を動かすと熱がうまれます。暑くなれば体温を下げようと汗をかくこともありますね。

 

更新料がきいた食べ物などを食べると反射的に起こる味覚性の発汗もあります。カレーを食べて汗をかいたりするのは代謝が良いとかではなく体温が上がっているor香辛料に反応しているということです。

 

また、汗をかくと老廃物が出ていくのですが、全体のおよそ5%未満ほどです。一番は排泄なのでデットクスのための汗をかくこともアリですが、腸内環境を整えてあげたほうが体内のデトックスには効果的です。

 

汗をかくことでリフレッシュ効果を得ることもできるので、デットクスが心にも作用するとより良いかもしれませんね。

 

因みに、通常出てくる汗はほ99%が水分です。ミネラルが一緒に出てしまうときは汗腺のろ過機能がうまく働いていない場合の汗は所謂、『悪い汗』のためサラサラではなくいやなニオイが発生しやすいです。

 

普段から、汗をかく習慣がないと汗腺の機能は低下してしまうため夏の時期に熱中症になる原因にもなる可能性も。

 

適度に汗をかくことで汗腺を鍛えられて『いい汗』をかけるようになりますよ。

 

話が脱線してしまいましたが、汗をたくさんかくからといって代謝がいいとは限りません。確かに筋肉量が多く基礎代謝が高ければ体温も高い傾向にあるので汗をかきやすいかもしれません。ですが、ほかにも汗をかく要因はたくさんありますので一概に『汗をかく=代謝がいい』とは言い切れないということです。

皆様こんにちは!!

 

気温の上下が激しく体調管理が難しいとは思いますが、しっかりとした休養としっかりと栄養補給をしてむりなくお過ごしくださいね!

 

さて、今さらではありますが南柏店での体験トレーニングが受けられる日時をインスタグラムで発信していきます。

今まで通り、ホームページの予約フォームからお問い合わせいただくこともできますし、ホットペッパーからご予約することも可能です。直接お電話いただいても大丈夫です!

 

インスタグラムを見てお問い合わせいただき、当日入会されますと、今ならプロテインのプレゼントもご用意しております。

 

ぜひ、この機会にインスタグラムの登録もお願い致します。

 

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

皆さまこんにちは!!

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、夏バテになっていないでしょうか?本日ご来店の会員様の中に夏バテになって食事がうまく摂れていない方もいらっしゃいました。

 

夏バテがおきると、普段以上に栄養不足が加速します。栄養不足がつづけば、疲労回復がうまくいかなかったり、睡眠不足なってしまう事も考えられますよね。

 

タンパク質やビタミンB群が不足するとエネルギー生産効率が悪くなったり、筋肉量の減少が起きる可能性が高いです。

 

タンパク質が不足すると筋肉量の維持や造血が滞ります。造血が滞るとエネルギー(栄養)を運ぶ血液が減少してしまい、全身に十分なエネルギーがまわらないで夏バテの症状が起きやすくなります。

 

エネルギーときくと糖質や脂質が思い出されますが、エネルギーを摂取しても運ぶものがなく、エネルギーを生み出す筋肉が減少してしまっては意味がないですよね。その点から、タンパク質摂取は夏バテ防止に必須な栄養といえます。

 

糖質や脂質の代謝にはビタミンB群が必要で不足すると利用効率が悪くなります。このビタミンB群は豚肉やチーズ、鶏むね肉、カツオ、レバー、うなぎ、納豆、卵などのタンパク質を含む食材からも摂取することが可能です。

 

食事が麺類などに偏ってしまっている時はサイドメニューでプラスするクセをつけましょう。どうしても食欲がなく食べたくない時はプロテインを活用すると良いですね。

 

1食摂れば良いというものではなく、日々の生活で気を付けながらしっかりとタンパク質を摂取して快適な毎日をすごせるようにしていきましょう。