皆様、こんにちは!

 

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糖質をカットするようになってから、

体重は落ちたけど、

「痩せた」というよりは「しぼんだ」

という印象の方が強い。。。

今日は、こんな方へ向けて

シンプル・簡単にお話します。

糖質は体内に入ると、

1gにつき約3倍の水分とくっつきます。

 

つまり

糖質100g摂れば、300gの水分とくっつき

合計400gになります。

 

もちろん、体内の水分保持にもつながるので、

身体はハリが出ます。

 

夜に甘いもの・糖質食べ過ぎた!

翌日、なんか身体がむくんでる、、、

というのもこの糖質の性質によるものです。

 

そしてこの糖質をカットすると、

今度は逆に

糖質100g抜くと、300gの水分も抜けるので

マイナス400gに。

 

当然体重は減りますね。

そして身体の水分も不足します。

 

そうなると、身体にハリがなくなり

「しぼんだ」ようになってしまうのです。

 

これが糖質制限で「身体がしぼむ」

簡単・シンプルな理由です。

 

これを回避するために↓

 

糖質は必ず摂りましょう。

脳や血液などに使われるため、

最低限60gを目安に摂ります。

 

個人差に合わせて「まだしぼんでハリがない」

時は増やしましょう。

 

摂りすぎてももちろん脂肪に変わってしまう糖質。

なくてもデメリットが出てきます。

 

極端な栄養カットは将来の為にオススメしません。

目先だけではなく、先の事も少し見れるといいですね。

皆様、こんにちは!

 

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ダイエット、食事制限、引き締める

など

 

これらを行う時、

あなたはカロリーを意識する事が

多いのではないでしょうか?

 

もちろん、

消費カロリー<摂取カロリーにするのは

ダイエットの大前提であるので、

それは間違いないです!

 

ですが、カロリー計算の仕方はご存知ですか?

計算は意外と簡単です。

 

糖質1gにつき4kcal

脂質1gにつき9kcal

タンパク質1gにつき4kcal

 

ほぼこれで計算できます。

 

ミルクプロテインで言うと、

タンパク質15g

炭水化物10g

 

炭水化物は(糖質+食物繊維)ですが、

飲み物ですし、食物繊維の割合も少ないです。

 

ですので、ここでは

炭水化物=糖質とします。

 

計算すると、

タンパク質15g=60kcal

炭水化物10g=40kcal

 

足すと、一番上のエネルギー100kcalになりますね!

 

 

たまに、若干の誤差がある食品もありますが、

ほとんどこれで計算できます!

 

これがわかれば、そのカロリーが

タンパク質が多いのか?炭水化物が多いのか?

すぐわかりますね!

 

ダイエットで気を付けたいのは、

脂質や炭水化物の割合が多くなっているもの

です。

 

これを避ける為にも、カロリーだけではなく

「たんぱく質」の割合に気を付けて

食事を選びましょう!

 

それに気を付けるだけでも痩せられる方が

増えるかもしれませんね。

皆様こんにちは!

 

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

先日、ある会員様よりご質問を受けました

『あるヨーグルトのプレーンの方が

カロリーが高く、ほんのり甘いのが

カロリーが低いのは何でですか??』

 

プレーン(青)

・60kcal・タンパク質10.2g・炭水化物4.8g

ほのかに甘い(緑)

・55kca・タンパク質9.2g・炭水化物6.2g

 

皆様もご存知の通り

タンパク質と炭水化物は1g当たり4kcal

純粋に計算すれば

青→(10.2+4.8)×4kcal=60kcal

緑→(9.2+6.2)×4kcal=61.6kcal

 

実は緑の方には『砂糖0』の表記

ということは緑の炭水化物と表記されている

6.2gの中に砂糖ではない甘くなるやつ

いわゆる甘味料などが使われているのです

 

成分表を見ると糖類3.0gとなっているので

その分が青よりも

カロリーは低いという理由がわかります

 

このヨーグルトを何のために食べるのか

目的が明確であればそれに

合わせて選んであげましょう

 

食べ物はカロリーが全てではありません

なにを使って作られているか

また、それを何のために摂取するのか

少しだけ考えてあげられると

身体が変わる一因になると思います

 

ぜひ、今後のお食事にも役立ててください

日中は暑いので水分補給はこまめに

本日も素晴らしい一日をお過ごしください

皆様、こんにちは!

 

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ありがとうございます!

 

さて皆様、間食に何を食べますか??

 

クッキーやアイス、チョコなど

甘いものばかり選んでいませんか??

 

今日は、間食に困った時のアイテムのご紹介です!

ミルクプロテイン

 

飲み物ですが、タンパク質がしっかり入ってる

優れモノです!

 

では、なぜタンパク質が入ってるといいのでしょうか?

 

1.脂肪分解を助けてくれる

脂肪を分解するホルモンを出してくれる役割

があるからです!

 

2.カロリーの30%が確実に消費される

タンパク質はカロリーの30%が

熱として消費されます。

70%しか身体に残らないので、

余分なカロリーにならず、太りにくくなります。

 

太ってしまうのを気にされる方は、

ぜひタンパク質の入った間食を摂りましょう!

 

ちなみに、、、↓

甘いお菓子は、砂糖たっぷりですね。

さらにチョコやアイスなどには、

脂である脂質も含まれています。

 

つまり、甘いお菓子たちは

糖質+脂質で出来ている!

 

でも、これらは太るとよく言われますよね。

なぜなのか??

 

その理由としては、

 

1.砂糖は血糖値を急激に上げるから。

急激に上がった血糖値のせいで、

血糖値を下げるホルモンのインスリンが

大量に出てきます。

 

このインスリン、脂肪を蓄積する役割も持ってます。

つまり、インスリンが大量に出る=脂肪がたくさん蓄積

という太る原因に。

 

2.糖質+脂質で、脂肪蓄積が有利に

タンパク質には、脂肪を分解させるホルモンを出す

役割があります。

糖質には、先ほどのように脂肪を蓄積する

ホルモンを出す役割があります。

 

脂質には、ホルモンをつくる材料になる役割があります。

 

タンパク質がないということは、、、

糖質=脂肪を蓄積するホルモン

脂質=そのホルモンを作る材料

 

となり、脂肪が溜まる理由だけが出てきます。。。

 

 

美味しいものは糖と脂でできているなんて

ちょっと前にどこかで聞きましたが、

太りやすいのは嫌ですよね。。。

 

間食に困った時は、

ぜひタンパク質がしっかり入ったものを

間食に取り入れてみて下さい!

皆様、こんにちは!

 

山﨑将太です。

いつもブログへの訪問

ありがとうございます。

GWで連休。お休み!

大型連休の方も、暦通りな方も。

 

いつもと違ってリラックスする

時間も増えますね。

 

友達や親しい人と食事に出かける

方も多いと思います。

もしくはお家に招待!など

 

そんな時にダイエットなんて

いちいち考えてると楽しさ半減。。

 

後で後悔せず過ごせることの方が

大事ですね!

どうしても羽目を外したり、いつも以上

に食べてしまうのが普通の感情。

 

今日は、もし食べ過ぎてしまっても

太りにくくする対策です。

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・翌朝は絶対食べる

ここで朝ごはんを抜いて調整すると

筋肉分解やその後の血糖値の

急上昇で脂肪の蓄積が増えます

 

・チーズ、ゆで卵、ヨーグルトから1つ

・玄米、ブランパン、全粒粉系から1つ

・水コップ1杯

 

一口でも食べましょう。

タンパク質・糖質・脂質を摂れば、

1日の血糖値・ホルモンの安定に。

・お昼も糖質・タンパク質・脂質を摂る

ここからは、食欲も戻ってくる時間。

12時が絶対ではないので、お腹が

空いた時間に、

 

糖質(玄米・ライ麦系・全粒粉系など)

タンパク質(肉・魚・大豆など)

脂質(オリーブ油、魚など)

を食べましょう

・夜はタンパク質・食物繊維がベスト

糖質・脂質もダメではないですが、

前日食べ過ぎた分、減らせるとベスト。

 

タンパク質(肉・魚・卵など)

食物繊維(海藻類・きのこ・根菜類など)

が良いですね。

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休みで昨日食べ過ぎた時の太りにくい

対策としてお試しください!