皆様こんにちは!

トレーナーの佐伯です

 

先日も、とある会員様に言われました

『どうしても痩せたい』

 

どうしても痩せたいアナタ!!

痩せる為には我慢がついてきます

その我慢あなたにはできますか?

 

それは、、、

お菓子類(ジュースを含む)を断つことです

痩せたいアナタには必要ありません

 

お菓子類は多量の砂糖や人工甘味料

保存料、油、添加物などを含んでいます

それらは脳に影響を与え、中毒症状を引き起こさせ

身体の中からなくなると欲するようになります

 

また、糖質の代謝に必要な栄養を

多量に使い排出しようとするので

必要な栄養が代謝されず、体内に留まり

脂肪となりやすいのです

 

好きなお菓子を食べると、精神的に安定をうみ

ストレスを軽減させてくれるというメリットもあります

ですが、それは普段の食事の改善で

お菓子を欲さないようにもできるのです

 

もっと詳しく知りたい方はぜひ店舗まで!

体験トレーニングorパーソナルトレーニングを受けにいらしてください!!あなたの痩せるを実現させます。

 

皆様こんにちは!

12月になるというのに

まだまだ寒くないですね!

 

さて、前回の話の続きですが

 

風邪を引かない為にできること

それは、身体を冷やさない事です

 

鼻粘膜にある綿毛という

ウイルスなどを排出してくれる

頼もしい昨日をもつ器官も

寒さや乾燥で機能低下します

 

また、寒さを感じると

血管が縮まってしまい

免疫細胞自体の量が減ります

 

外に出る際はマスクなどで

冷えと乾燥の対策が必須です

 

みぞおちから頭頂部までが

冷えない方が風邪を引きづらいので

首元はマフラーやストール

などでカバーしてあげましょう

 

寝ている時もこれは同じで

どうしても乾燥や

首元から頭頂部の冷えで

免疫細胞が少なくなるところを

やられることが多いのです

 

普段から身体が冷えないように

また、乾燥しないようにしてあげると

風邪を引きづらくなります

 

もちろん、うがいや手洗いは必須

それにプラスアルファしてあげて

冬でも風邪をひかない

身体をつくってあげましょう

 

おさらいです↓↓

・免疫細胞を作る

・タンパク質とビタミンCが必要

・うがい、手洗い

・身体を冷やさない

・乾燥対策をする

 

これでアナタも風邪知らず!!

 

次回からは

冬に陥りやすい食事の罠

についてお話していきます

 

キレイに健康に美味しく

日々の食事を摂れるようにしましょう

皆様こんにちは

 

前回のブログから少し

間が空いてしまいましたが

引き続きよろしくお願い致します

 

 

さて、風邪予防の具体的な策ですが

 

前回お話した通り

免疫細胞を身体の中で作ればOKです

 

その免疫細胞の材料となるのは

タンパク質とビタミンCです

これが不足すると免疫細胞が

作られづらくなります

 

タンパク質に関しては毎食摂取

すれば問題ないのですが

ビタミンCは摂取後4時間すると

血中濃度が低くなっていきます

 

そのため、食事だけでは

足りてない場合があるのです

そんな時はサプリメントで

補ってあげるのがよいでしょう

 

因みにビタミンCは摂りすぎた分は

体外に排出されるのでご安心を

稀に摂りすぎるとお腹が

ゆるくなることがあります

 

果物で摂るには果糖が多くなるので

オススメはできません

 

また、ストレスがかかると

体内のビタミンCは使われてしまいます

常時しっかりビタミンCを意識してあげて下さい

 

風邪の引き始めであれば

タンパク質とビタミンCの摂取で

改善されることもあります

 

どれくらい摂ればいいのかは

個体差があるため何とも言えませんが

常日頃から予防することが大切です

 

次回は栄養以外でできることを

お話していきます

皆様こんにちは!!

昨晩ご来店いただいた会員様に

 

『ちょっと身体が大きくなりましたね』と

言われ、ニヤニヤした佐伯です

 

寒くなってきたり

季節の変わり目で

風邪を引いてしまう方が

多いと思います

 

これにはちゃんとした原因があります

また、それに対策を講じることもできます

 

人の体には免疫細胞があり

その免疫細胞が足りなくなったりすると

風邪を引きやすいと言われています

 

季節の変わり目は温度差に身体が

ついていけず、自律神経が乱れ

体調を崩しやすくなります

 

寒くなる時に風邪をひくのは

寒くなると血管が縮まり

免疫細胞自体が減ってしまう事や

ウイルスなどを体内に入らせない

機能が弱まるからだと言われています

 

ということは!!

自律神経が乱れないようにすること

免疫細胞が減らないようにする事

ウイルスを体内に入らせないようにすること

 

以上の3つができていれば

風邪を引きづらくなるということです

 

因みに、前回までお話していた

腸内環境が整っているのも

風邪を引かないためにも大切です

 

免疫は腸内で作られるのが70%程です

ということは腸内環境を整えるのは必須

 

また、身体を変えようとしている方は

体調を崩すことで

せっかく身体を変えようとしているのに

余計な労力が働いてしまい

身体づくりに使う栄養が

うまく使われなくなってしまいます

 

次回は具体的な対策についてお話します

今年の冬は風邪ひかずに過ごしましょう

皆様こんにちは!!

寒いなぁと思いつつも

まだ、短パンで寝てる佐伯です

 

良い子の皆様は真似をしないように。笑

 

さて、本日が腸内環境についての

最終回です!!

 

良い腸内環境とは

消化吸収がスムーズで

病原菌や有害物質を速やかに

排泄できる状態を指します

 

善玉菌が優勢か

悪玉菌が優勢か

 

それで腸内環境の良し悪しが決まります

状態が悪ければ

下痢や便秘になりやすく

消化吸収がうまくいきません

 

また、おならや便が臭くもなります

 

では、善玉菌を優位にするには

どうすればよいのか??

 

前回までのブログに書いてある

内容ももちろん重要ですが

 

腸に生きたままの善玉菌を送る

のが大切なのです

 

ほとんどの善玉菌は

胃酸や胆汁酸によって死滅し

腸まで届かないと言われています

 

そこでプロバイオティクスと呼ばれる

腸まで届くものを摂取する必要があります

腸内細菌は色々な種類の

善玉菌を補えるものを選びましょう

 

次に善玉菌のエサになる

水溶性食物繊維を摂ることです

 

善玉菌を補ってエサを与え

増やし、育てることも大切なのです

 

そして、不溶性食物繊維で

腸内をキレイに保つようにしてあげます

 

便秘の方は特にですが

悪玉菌が増殖しやすい環境です

不溶性食物繊維は腐敗物を排出する

働きもあります

 

ですが、便秘だからといって

不溶性食物繊維を摂りすぎると

かえって改善されない場合もあります

 

順序としては

食事内容の改善

善玉菌の補給

水溶性食物繊維の摂取

不溶性食物繊維の摂取

 

期間などは人それぞれで

決まったものはありません

 

少しずつ溜めこんだものを

一気に改善することは不可能です

 

少しずつコツコツと積み上げて

身体づくりをしてあげましょう

 

いかがでしたでしょうか?

まだまだ、腸内環境のお話について

知りたい方もいると思いますが

今回はここまで!!

 

お話を聞きたい時は

ぜひ、トレーニングにいらしてください

アナタに必要なお話をさせて頂きます

 

次回はちょっと方向を変えて

風邪をひかないための栄養の

まめ知識をお伝えしていきます

 

風邪を引かないのも

身体づくりには必要な事ですよ!