加圧パーソナルトレーニングスタジオPLATEAの痩せるブログ -115ページ目
皆様こんにちは!!
髪を切った佐伯です
今回はすでに3名の会員様から
『髪きったんだね~』と言われ
喜んでおります。笑
さて、腸内環境についてのお話
『加工食品』についてです
加工食品といえば
ウインナーやベーコン、ハム
かまぼこ、カップ麺や冷凍食品
お菓子やカレールーなど
その種類は数える気にもならないほど
確かに便利で助かるものばかりですが
加工されているのが問題です
加工食品はいわゆる添加物
食感を良くしたり、味をよくしたり
保存がきくようにしたり。。。
一見、悪い事ではない気もしますが
この添加物が腸内環境を荒らす
原因にもなってしまうのです
保存料などに関して言えば
殺菌剤と同じで菌の繁殖を
させないことが目的です
免疫力の70%は腸で生成されて
いると言われますが
腸内にいる善玉菌は
添加物とは相いれない関係で
そのせいで腸内環境を悪化させます
また、添加物の良くないところは
発がん性のものがあったり
腎機能を低下させたり
甲状腺に異常をきたしたり
その影響は様々です
もちろん食べ続ければでは
ありますが、、、
可能であるならなるべく減らしましょう
会員様にも冷凍食品のお弁当に
している方にはできるだけ
手作りのものを入れるよう
お伝えしております
次回は腸内細菌についてのお話です
これも腸内環境を整えるために
とても大切なことですので
良ければご一読ください
皆様こんにちは!!
朝、鼻をかんだら鼻血が出た佐伯です
冬の風物詩ですねコレ。www
皆様も乾燥にはご注意を!!
どうでもいい内容から始まりましたが
本題に入りましょう
今日は『カゼイン』のお話です
カゼインとは牛乳や母乳に含まれる
タンパク質の一つです
あとは乳清タンパク質のホエイは
皆様もご存じかと思います
母乳は問題ないのですが
牛乳はカゼインの割合が高く
腸に負担をかけてしまいます
カゼインは分解されづらく
未消化のまま腸に到達すると
粘膜に傷をつけ炎症を起こします
これが繰り返されると
腸の粘膜の目が粗くなり、腸管を
守っているバリアのようなものが
破壊され、異物が体内に侵入し
アレルギーなどを引き起こします
また、カルシウムの吸収を高めてくれる
カゼインですがこの吸収の良さも
実は問題があります
カルシウムはマグネシウムと
協力して恒常性を保っています
乳製品(特に牛乳)はマグネシウムが
少なくバランスが悪いのです
11:1程の割合で含まれています
ヨーグルトもカゼインが含まれています
摂りすぎには気を付けましょう
また、日本人は乳製品に
含まれる乳糖に対して不耐性が
ある人が多いとされています
乳糖不耐症
これは、乳糖を分解する
ラクターゼという酵素が体内で
作られず乳糖を分解できない体質を指し
下痢や腹部膨満感などの症状が生じます
これは腸内細菌にも悪影響で
腸内環境を乱しやすくなります
いかがでしょうか?
もちろん全ての人がダメではないのですが
今までと少し違う視点を持ち
身体のことを考えられるように
なってきたのではないでしょうか?
次回は加工食品についてです
なんとなく予想はつくかと思いますが
お楽しみに!!
皆様こんにちは
寒さに打ちひしがれる佐伯です
毎回しょうもない一言で申し訳ありません
そんなことはさておき
本題に入っていきたいと思います
前回のブログで出ていた
腸内環境を荒らす可能性のある
モノたちについて説明いたします
まずは皆さんが大好きな
小麦粉製品についてです

小麦は遺伝子組み換えなどにより
グルテン(小麦に含まれるタンパク質)の
含有量が増えています
グルテンはグルテニンとグリアジンとから成り
その中のグリアジンが
アトピーや花粉症、喘息などの
アレルギー症状を引き起こす
一因とされ問題視されています
このグリアジンは小腸の壁の
結合組織を壊す作用があり
傷ついた小腸に未消化の
タンパク質などが侵入すると
免疫システムがそれを
異物とみなし攻撃してしまいす
これがアレルギー症状が
起きる仕組みです
また、小腸の壁が壊され炎症が起きると
栄養素の消化吸収ができなくなります
この繰り返しが腸内環境を荒らす
原因となっている一つです
因みにグルテンは未消化のまま
吸収されてしまうとモルヒネのような
効果があり、中毒性をもっています
無性にパンを食べたくなる方は
一種の中毒症状が出ているのかも
また、摂りすぎによる腸内環境の
悪化を注意する必要があります
腸内環境とは別ですが
アミロペクチンAという糖質を
もっていて、これが血糖値を上昇させ
大量のインスリンを出させてしまいます
血糖値のお話はまた違う機会にしますが
脂肪の合成を促してしまうかもしれません
こんなことを書くとパンは絶対にダメ!
と感じてしまうかもしれませんが
そうではありません
身体の変化がイマイチでない
色々な食事の変化はしたけど
パンなどの小麦粉製品がやめられない
となっている方の一助になればと思います
次回はカゼインについて触れていきます
腸内環境のお話はまだまだ続くきます!!
皆様こんにちは
朝カレーしてきた佐伯です
↑↑↑↑↑
いらない自己紹介ですね。笑
冗談はさておき、、、
本題に入っていきたいと思います
腸内環境というワードで連想
するのが便秘ではないでしょうか
たしかに便秘も腸内環境が
悪化してしまったがために起きる
怖い怖いやつですね
そもそも、どうして腸内環境が
悪化してしまうのでしょう??
原因は一つではありませんが
食べている物や飲んでいる物
のせいで腸内が荒らされることも
その他の臓器からでる分泌物が
減ってしまい栄養素が分解されずに
腸内に届いてしまったり
善玉菌が優位ではなく
悪玉菌が優位に働いているなど
原因は様々です
ですが、、、
ここで皆様が今すぐできること
腸内環境を荒らす食品の
摂取を止めてみる事です
代表的なものを挙げていくと
・小麦製品(グルテン)
・乳製品(カゼイン)
・加工食品(保存料などの添加物)
・油脂加工品(マーガリン、ショートニング)
どれも腸内環境を荒らします
腸内環境が荒れると本来、各臓器
筋肉、肌や骨で使われる栄養が
うまく使われなくなります
因みにどれくらい止めればいいの?
と言う声が聞こえてきそうですが
正直、期間は人によりけりです
早ければ1週間、長ければ1ケ月以上
もっとかかる方もいます
今までどれだけの期間食べてました?
1日、2日だけ食べてたわけではないはず
それを短期で変えようなんて
中々難しいのです
変えたいと思うなら
今すぐ始めてあげて下さい
早ければ早い方が良いのは
間違いありません
次回はどうして上記のものが
腸内を荒らすのか簡単にご紹介します
皆様こんにちは!
冬に近づいている気候です
体調には充分気をつけましょう
さて、本日から始まります
『身体作りで必要な事!』
ファーストテーマは
『腸内環境』です
我々、トレーナーは
トレーニングの事だけではダメで
栄養管理もしなければいけません
皆さんも聞いたことがあると思います
『しっかりたんぱく質を摂りましょう』
これは僕も言います
ですが、これも腸内環境が
整っている場合に限ります
タンパク質に限らず
どんな栄養素の消化、吸収、代謝
には腸内環境がついてきます
しっかり栄養は摂れている
トレーニングもしている
でも、結果が出てこない
そんな時は腸内環境も見直す
タイミングなのかもしれません
これからトレーニングを
始めようとする方も
すでに始めている方も
今まで以上に効果が出るように
なるかもしれませんよ
ブログでお伝えできるのは
全てではありませんので
悪しからず
では、次回のブログから
本格的に腸内環境について
お話をすすめていきます
栄養のブログは
ちょい出ししていきます!!

