皆様こんにちは!

朝からせっせとトレーニングに励み、皆様のご来店をおまちしている50mを6.3秒で走る佐伯です。笑

 

はい。いらない情報ですwww

 

さて、本日は身体を変えるにあたり大切なこと。体内をリセットさせるためにやる事についてお伝えしたいと思います。

 

リセットと言ってもファスティングを強要したりするわけではございません。もちろん興味のある方にはご指導いたします。

 

リセットさせるためにはやはり、〇〇を食べない、〇〇を飲まないは必要になってきます。砂糖を脳が忘れるには2週間必要ですし、アルコールも48時間血中に残るとも言われています。

 

でもね、これ毎日食べている人や飲んでいる人にはかなり酷な事です。そこでやることが、食べる量や飲んでいる量を減らすことよりも、食べない日や飲まない日を作ることが大切です。

 

中には量を減らしました!と報告していただくこともありますが、、、身体のリセットにはなりづらいのです。

 

何故なら、不必要なものが毎日入る事でそれを身体が忘れづらくなっているからです。量を減らすよりも頻度を減らしてあげることで少しずつ入ってこなくても大丈夫な身体にシフトしていきます。

 

これを急にやろうとすればもちろんできます。ですが、挫折しやすくハードルが高いです。

 

お仕事柄、なくすことがほぼ不可能の方もいらっしゃいますが、頻度を減らすことはほとんどの方ができるのです。

 

では、何故しないのか??

身体が覚えてしまってクセで食べたり飲んでいるからです。

 

クセは意識しないで行うことです。そのクセをリセットさせるためには意識して日々、行動する事が必要になってきます。

 

その意識は行動を変えてくれます。その行動はアナタの身体を変えてくれるのです。

 

もう一度、不必要なものを食べていたり、飲んでいるのであれば見直してみてはいかがでしょうか??

量だけでなく頻度が大切です。

皆様こんにちは!

久々の投稿になってしまいましたが、私は体調も崩すことなく元気でございます。皆様はいかがでしょうか??

 

さて、1月末頃から砂糖を抜く決心をした会員様の実感したお声のご紹介です。

 

・脚が細くなった

・浮腫まなくなった

・3食たべても体重が落ちる

・肌の調子が良い

 

そんな効果を実感された会員様、この時はまだ1週間程のリセット期でしたが『砂糖を食べるの怖くなってきた』と仰っていました。

 

今までたくさんお菓子を食べてきたのにです。身体が変わって調子が良いことがお菓子を食べる気持ちを上回った瞬間です。

 

問題はここからです。リセットしきったその後に、また毎日食べ始めてしまえば意味がありません。

 

頻度を減らし、身体のイイ状態を保ちつつ更なる身体の変化につなげる工夫が必要です。

 

それには栄養バランスの見直しがついてまわります。

 

ストレスで過食になる、甘いものをたくさん食べてしまうという方もたくさんいると思います。ですが、ストレスを受けた際にそれを排除する機能が弱まっているかどうかも重要です。

 

ストレスが原因となっている方は、ストレス対策も栄養で補える部分があるのでそれをしていただきます。

 

ストレスをうければ余計なホルモンがたくさん出ます。どんな方でも出ています。寒暖差が激しくても出ます。排気ガスを吸う、タバコの煙を吸う、電車が時間通り来ないなどストレスは様々です。

 

心を落ち着かせましょう!で済めば良いのですが中々そうもいかないと思います。イライラしてしまう時の体の状態や食べている物を考えてみましょう。

 

これからはもっと栄養の事を自分自身で管理していけるようにお手伝いさせていだきます!!

皆様こんにちは!!2月からモニターの方のトレーニングも始まりましたので負けじと食事管理をしている佐伯です☆

 

皆様は普段のご自身のお食事を見直したりすることはありますか??これは痩せる為にはいいのかな?って食べ物ありませんか?

 

本日はそんな食べ物たちの中でも、加工食品についてお話をさせていただきます。

 

加工食品と言っても食品数は多岐にわたります。練り物やウインナー、アイスやお菓子、冷凍食品なども含みます。

 

加工食品の多くには添加物が含まれます。人工甘味料やアミノ酸等と書かれているものです。裏面の成分表示を見れば一目瞭然です。蜂蜜ですら人工甘味料を使っていたりします。

 

他には、保存料に使われているもの。食品を腐りにくくするものも添加物の一種です。

 

先に挙げた、人工甘味料などの添加物はインスリンを分泌させます。インスリンは血糖値を下げる役目がありますが、人工甘味料では血糖値はあがりません。インスリンの分泌だけが多くなると受容体の反応が悪くなります。

 

そうすると、エネルギー源として炭水化物などを摂った際に通常量よりも大量のインスリンを分泌して必要量を受け取らせようとします。これを繰り返すとインスリンの働きにより脂肪の蓄積につながってしまいます。

 

また、練り物やウインナーは血糖値を上げやすく夕ご飯などに食べると余計な量のインスリンが分泌されてしまうので注意が必要です。

 

保存料などの添加物は善玉菌との相性が悪く、腸内環境を悪化させてしまいます。保存料は菌とは相対するものですので、痩せたいアナタには不向きなものなのです。

 

とは言っても、この世の中で添加物が入っていないものを食べるのは無理です。ただ、加工食品は太りやすい一面を持ち合わせています。痩せたい時は食べ過ぎなどには充分気を付けましょう!

 

皆さまこんにちは!!

高校生とたくさん走って筋肉痛の佐伯です。目標は40歳になっても50m6.5秒を切ることなのでまだまだ走り続けます!

 

会員様でも、たまにいらっしゃいますが、遅くなったから果物だけなっている方や朝ごはんが果物だけになっている方がいらっしゃいます。時間がなくて中々、ご飯が食べれない方も多いと思いますが、果たして果物は痩せるのには向いているのでしょうか??

 

答えは、、、、

痩せたいのならやめましょう!!

 

果物に含まれる栄養は主に、糖質、ビタミン、ミネラルです。あとは食物繊維と水分を含んでいますね。

 

果物に含まれる糖質の果糖は代謝経路が他の糖質と違います。ほとんどが小腸や肝臓で代謝され、血液中にはほとんど入らず脂肪に吸収されていきます。

 

そしてこの脂肪は内臓脂肪になりやすく、インスリンの働きが悪い状態を作り出してしまいます。そうなってくると他の食事を摂った際に過度なインスリンが分泌され脂肪の蓄積に繋がってしまうのです。

 

朝一で果物だけ食べれば昼食時の血糖値が急上昇で過度にインスリンの分泌が起こり脂肪の蓄積につながります。また、夜に果物だけにすれば活動量も少なく脂肪に吸収されてしまい消費されなくなってしまい朝を迎えることになります。

 

どちらもオススメはできませんね。

もちろん果物を食べてはいけないということではありません。1日200gを目安にとガイドラインではなっていますが、痩せる事だけに着目すれば、できるだけ摂らない方が良いです。

 

目的によって食べるものも変わってきますので、絶対とは言いませんが痩せたいと思っている方はできるだけ量を減らして挙げられると良いですね!

皆様こんにちは!!

今日の南柏は強風すぎです。その為看板は出しておりませんが元気に営業しています。

 

先日、募集しておりましたモニター募集ですが、定員となりましたので締切らせていただきました。

 

ご応募頂いた皆様ありがとうございます。

皆様の変化を知っていただき、トレーニングや食事の大切さを改めて知っていただければと考えております。

 

ちょっとしたことを積み重ねていくことで、身体は変わっていきます。いい方向にも悪い方向にもです。

 

さぁ、1月も間もなく終わりが近づいてきましたが、寒さにマケズ張り切って元気よく毎日を過ごしていきましょう!!