Plastic Feather Diary -54ページ目

【相棒感想】第9話「あすなろの唄」

第9話「あすなろの唄」
脚本:櫻井武晴
監督:安養寺工

あいしー いえす てんきゅー
ないしょだぞお?

ふおおおおお!かっこかわいい!!!
三浦さんがFBI研修の本領発揮したぞおお!
(大谷さんは時々不在になるので、
 「そん時はFBI研修行ってんだよ」という
 川原さんと山中さんのお遊び設定)

という事で、今週も実に見事なトリオ充でございました!
漢っぷりを発揮してかっこいいモード全開の伊丹!
盗み聞きしたバチがあたったのか、
一人だけ写真を配られなかった芹沢!
いやはや、最高ですわ。

でも、一番今回光り輝いていたのは米沢さんだったんじゃないでしょうか。
目の下がどんどん黒くなっていく様は、
見ていて辛かった(笑いすぎて)です…。
それにしても、右京さんったらドSすぎやでぇ…。
あんなに酷使しておいて、お礼が紅茶だけとか。
焼肉でもおごったってくださいや。
自分で頼んだことなのにサラッと忘れてる右京さんを見て、
イラッとしている米沢さんの表情が秀逸でした。

事件的には……いたって普通の話でしたね。
レベル4のトラウマをほじくりかえされた気もしますが。
それにしても、栗田先生は特命係の死体をどうする気だったんだろう。
死体の処理以前に、刑事二人がいきなり失踪となれば、
当然疑われるだろうに。
我が子かわいさのあまり、そこまで頭がまわんなかったんですかね。



さーて、次回は元日SPです!
第10話元日スペシャル「ピエロ」
ゲスト:斎藤工 遠藤雄弥 大橋のぞみ 目黒祐樹 吉田栄作
脚本:太田愛 監督:和泉聖治

ぎゃあああああ!最悪だああああ!
タイトル聞いた時から嫌な予感はしていたけど、
めっちゃピエロが出てるうううう!
重度ではないですが、ピエロ恐怖症なのです…。
大河内が出るってのに、元日SPのことを考えるとすっごい憂鬱。
嫌だなぁ…嫌だなぁ…(うじうじ)

【相棒感想】第8話「フォーカス」

第8話「フォーカス」
脚本:守口悠介
監督:橋本一

久しぶりに、初めましての脚本家さんのご登場でした。
不安たっぷりだったけど、なかなかよかったんじゃないでしょうか。
ちらほらと穴はあったけど、最後はうまくまとまってた感がありましたね。

今回何がいいってトリオですよ。
トリオ充!
チラホラあった穴なんて気にならないほどの充実っぷり。
特に大迫力の捕り物劇が見所でしたね。
しかし伊丹、なぜ布団で叩いたしwww
それまで「かっこいい!」だったのが、
一気に「wwwwwwww」状態に(笑)

充実といえば、参事官&部長もよかったですねぇ。
久しぶりにイライラしてる部長を見たような気がします。
もっとキれていいのよ!

事件的には切ない勘違い殺人でしたね。
相棒では勘違い殺人ってけっこう起こるけど、
その中でも切なさはトップクラスなんじゃないでしょうか。
有沢さんも、もったいぶらないで、
その場で「こういう写真なんですよー」って見せておけばよかったのに。
最後の二作を見れば、間違いはおこらなかったんですがね。

前記にあった穴の話。
今回の殺人、動機としては弱いというか、
殺人にいたるのが突拍子もなさすぎるのが難点だったかなぁ。
写真を公開させないがため、とはいうけど、
主催者が死んだって公開するところは公開するでしょうし…。
どうしても見せたくないなら、会場を襲撃するほうが確実だろうに。

あと、殺人を思いつくきっかけになった通り魔事件も
偶然が重なりすぎてて現実味がないのもネックでしたね。

ま。
総合的には面白かったし、最後はホロッと泣いたりしました。

被害者の有沢さんの名前が呼ばれるたび、
「ありさ!?」とビクッとなってたのは秘密です。

そうそう。大木&小松のかけあい着ボイスダウンロードしました!
かわいい!!

さーて、来週は。
第9話「あすなろの唄」
ゲスト:利重剛
脚本:櫻井武晴
監督:安養寺工

予告からして、レベル4のトラウマがプンプンと…。
櫻井さん脚本なのはうれしいけど、
もう重い系は勘弁してほしいんですが。
陣川出てこいよ陣川!

【相棒感想】第7話「すみれ色の研究」

第7話「すみれ色の研究」
脚本:徳永富彦
監督:田村孝蔵

劇団右京第三回公演『君はもう犯罪者』
はーじまーるよー!

『最終的にしんみりした流れにしておけば、
 全てまるく収まった感じになるよね』
で、お馴染みの徳永さんの脚本らしい流れではありましたが、
今回はちゃんと一連の流れとして、しんみりした最後を楽しむ事ができました。
(納得できない部分はあったけど、それは後程。)

類は友を呼ぶとはよくいったものですが、
右京さんの大学時代の友人・加藤さんの変人っぷりったら。
天邪鬼なとこなんかもそっくりです。
あまりに独特な雰囲気なので、途中から
「あれ?もしかして殺人犯?」と思ったりもしたけど、
結局は愛に生きる研究者でしたねぇ。
そこは右京さんとは違うところ(笑)

神戸。
いろいろ突っ走ってましたね。
所長に捜査状況を漏らすのは、失態でしかないような。
右京さんもそりゃあ怒りますって。
捜査状況を漏らしたあげく、今度は娘さんにお母さんの死因まで漏洩ですよ。
病名は父親から聞くべきでしょう。
「お母さんは別の病気でなくなったんだ。
 お父さんと話し合ってみるといいよ」
くらいでとどめておくべきだと思うんだよなぁ。
重要なのは父親と対話する事なんだから。

劇団右京の新作は『所長を揺さぶっちゃうぜ』と
『君はもう犯罪者』の二本立て!豪華!
右京さん、小説家を目指すより先に俳優を目指してたんじゃないかしら…。
「おやおや、僕は演技をさせてもすごいんですよ」
ってところでしょうか。
そんな名俳優右京も、神戸の超必殺技「日頃の恨み100倍拳」には
驚きを隠せなかったようで(笑)
「こんな演技にマジになってどうすんの」
とでも言わんばかりの驚きっぷりが可愛かったです。

今回の課長は弁当包みまでパンダ柄。
ここまでくると、アレですよね。
課長はパンツの柄もパンダだと思いますね。
パンダ柄のトランクスですよ。
テレ朝さん、グッズとして売りませんか(笑)

さーて、来週は。
8話「フォーカス」
ゲスト:佐川満男 比留間由哲
脚本:守口悠介
監督:橋本一

おやおや。
新しい脚本家さんのご登場です。
なにやらまだ20代らしいですよ。
さてさて、新風がどう吹きますか。

とりあえず三浦さんはかいきんしょー!
パチパチパチ。

【相棒感想】第6話「ラスト・ソング」

第6話「ラスト・ソング」
脚本:戸田山雅司
監督:橋本一

第6話のメインゲストは、「芸能界一の相棒ファン」を豪語する研ナオコさん。
今回の話はそんな研ナオコさんありきで作ったお話でしたね。
今期で初めて肩をぬいて最後まで視聴できたお話でした。
(先週のは突っ込みどころが満載すぎて、イライラし通しだったもんで…)

ちょっと冒険的な演出が目立ちましたね。
鏡越しの撮影、爆笑モノのタバコ二本咥え再現VTR、
(その後の耳に挟むのもどうかと思うけど)
そして、なんといっても字幕。
まwwさwwwかwwwのwwww
最初、唐突すぎて、サックスで演奏してる曲の歌詞かと思っちゃいました。
正直、冒険的すぎてついていけない\(^o^)/

死体が苦手なのに、出来たてホヤホヤの死体を拝むハメになってしまった神戸。
受付に取り置きされたチケットには「神戸様→細野様」の文字…。
ライブ終わりにかけた電話が繋がらなかった所をみると、
元カノ唯子(神戸中身の奥方)にすっぽかされたご様子。あちゃー。
それにしても今回の神戸、存在感薄かったな…。

存在感が薄いといえば、右京さんも。
ゲストが濃いせいなのかなぁ。
個人的には、ライブの途中でアーティストさんに対して、
率先して会話するような客は大の苦手なので、
右京さんの行動には、しょっぱい顔をせざるをえません。
捜査に必要だったとはいえ、周りのお客さんにとっては
待ちに待ったミス・アンルーリーのライブ…。
リクエストしたかっただろうなぁ。

今回も大活躍だったトリオ。
やっぱり三人そろってワラワラしてるのを見るのは楽しいです。
音楽好きの米沢さんがウキウキしながらライブを見ていたのも、
かわいらしかったですね。

S1-3「秘密の元アイドル妻」のエンディングのように、
最後の舞台を踏んで終わるのかとおもいきや
「森脇がいなければもう歌わない」とスッパリけじめを付けた
ミス・アンルーリーに拍手喝采。
引き際が美しかったなぁ。

総合的に見て、「面白かった?」と聞かれると
「普通だった」といった感じ。
戸田山さんの脚本らしいツッコミどころも満載だったし。
アクロバティックすぎる非常階段飛び降りとか、
重い死体を運ぶ無理さとか…。
もっとこう……「あー!いいもんみた!」って感じの話が見たいなぁ。

ライブハウス内に貼られまくっていた
『SWING親父』が非常に気になりますwww
次回ライブは12/9!会場へ急げ!

さーて、来週は。
第7話「すみれ色の研究」
ゲスト:柴俊夫
脚本:徳永富彦
監督:田村孝蔵

おふぅ。
今期ついにきましたね、徳永さん。
予告を見る限り来週の相棒は「しんみり系」っぽいから正直こわいぞ。
S9の『右京のスーツ』は面白かったから…期待していいんだろうか。

【相棒感想】第5話「消えた女」

第5話「消えた女」
脚本:戸田山雅司
監督:東伸児

いやはやなんとも…
問題ありまくりの一時間でした!

いろいろ突っ込みどころが満載なのですが、
一番の突っ込みポイントは犯人さんじゃないでしょうか。
今回の犯人、相棒至上最強のうっかりさんですよ!

ドアを開けたまま、死体を強打…。
あるあ……ねーよwwwwwwww

いくらどんなに焦ったといえど、そりゃー厳しいですって!
リネン室に死体を運ぶ事自体も厳しいっていうのに!
厳しいついでに言ってしまえば、ドアスコープから撮影した映像が鮮明すぎ!
いやいや、むりでしょう。
こんな綺麗に撮影できませんって。

そしてそんな重要証拠を番組後半になってから
「もう一度見てみたらタダの空メールじゃなくって…」
と気付いた、うっかりやよいちゃん。

彼女のせいで私の一時間はイライラしっぱなしでした。

基本的に、彼女の行動が私の性格と合わないようです。
とにかくダメでした。
やめろと言われていることを平気でするのが本当にダメ。
それが警察ならまだ理解できるんですけど、
捜査権がない人がやるのは、ただの捜査妨害にしか見えませんでした。
そして、やってやった感丸出しのドヤ顔。

で、なによりダメなのは、そんな彼女をまったく叱らない特命係。
もっとガツンといえよ!
それが彼女のためにもなるんだからさーー!
最後なんて、彼女の行動を褒めちゃったし。
あー。いらいらいらいら。

死んだお父さんは落ち武者になって泣いてるぞ。


とはいえ、ステキなところもありましたよ。

三浦さんの老眼鏡っぷり!
黒伊丹!
芹沢のメモメモさばき!
特命係の華麗なる柵越え!
照生の「従うんだ!」
大切なことだから二回言いました。

いやぁ、トリオの出番の多さはほんとによかった。
でも…話的にはいろいろ難点ありすぎですよ……。

さーて来週は
第6話「ラスト・ソング」
ゲスト:研ナオコ
脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
です!