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【相棒感想】第13話「藍よりも青し」

第13話「藍よりも青し」
脚本:高橋悠也
監督:田村孝蔵

今週の相棒は新参入の脚本家さんで、
しかもあのタイバニの脚本にも携わってる人だと知って
ワクワクしながら視聴しました。

が。

なんともいえないあっさり感。
その割に、衝撃の茹で生ハム料理の登場で、花の里が早くも閉店危機とか、
TRICKファンにはおなじみのジャーミー君が出ちゃったもんだから、
後半は「ひんにゅうなのよ~ボイ~ン」の歌が脳内リピートしちゃったりして、
内容すっとばして生ハムとジャーミー君の印象しか残りませんでした。

あと、不幸なことに、予告の件も。
来週はついに伝説のバカ三人組犯人が再登場なもんだから、
予告のせいで今週の話がきれいさっぱり飛び去りました(笑)

悪い話じゃなかったんですけどね。

あえて語るなら…序盤のレストランシーンですかね。
チーズの見返りに生ハムを求める右京さん。
「交換条件ですか…やっぱやめます」と神戸。
……大河内さんなら、無条件でくれてるんでしょうね。
普段あまやかした結果がこれだよ。


さーて来週は!

第14話「悪友」
ゲスト:金井勇太 三宅弘城 松本実 甲斐まり恵
脚本:徳永富彦
監督:東伸児

いやーたのしみ!
徳永さんのギャグ回は大好きです。
待ってました!
ひゃっほー!

【相棒感想】第12話「つきすぎている女」

第12話「つきすぎている女」
脚本:古沢良太
監督:近藤俊明

花の里復活おめでとうございまあああす!!

いやはや、まさかさっちゃんが二代目女将になろうとは!
花の里がないのはやっぱり寂しいし、
かといって新しいキャラは入れて欲しくないし…
と思っていたので、月本幸子なら大歓迎です!
彼女の事件を呼び込む体質的にも、警察関係者が客にいた方が
何かと便利でしょうしね(笑)


今回のタイトルは「つきすぎている女」でしたが、
どっちかというと「ついてない若社長」の方がぴったりくるような(笑)
若社長、ただただ良い人だったのに、あの展開…。
二回目に見た時は、可愛そうすぎて笑いが止まりませんでした。
まだ一回しか見てないという方は、是非とも二回目の視聴をおすすめします。


田村かわいいよ田村。
前の回でかなり好きだったキャラなので、
まさかの再登場に大喜びしました!
しかも決死の大告白をしたのに、瞬時にフられる田村…カワイソス
出所したら、是非とも花の里の常連になってほしいですね。
(ニコ生では「花の里の板さんになればいいのに」との意見も。それだ!!)


更年期障害を絶対に認めない杉下右京。
まぁ、結局は花の里の影響だったわけですが。
なんでまた鑑識室で相談しますかね…(笑)
右京さんって具合悪くなっても病院行かないタイプだろうなぁ。


右京さんといえば、田ッキーとたわむれる右京さんのかわいいこと!
あれは萌えざるをえない。

貧乏くじをひかされたトリオもしっかり活躍していて、
見所たっぷりの一時間でした。
はー。大満足!


さーて来週は!

第13話「藍よりも青し」
ゲスト:梶芽衣子
脚本:高橋悠也
監督:田村孝蔵

どうやらお初の脚本家さんなようなので、チェックしてみたところ…

主な脚本「TIGER&BUNNY」

( ゚д゚)ポカーン

別な次元で非常にお世話になっておりました…

【相棒感想】第11話「名探偵再登場」

第11話「名探偵再登場」
脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明

正月の特番を色々録画していたら、相棒の毎週録画解除してるのを忘れて…

録画できてなかった\(^o^)/

オマケに、「すぐにまた見るからいいや」と
本編あんまり見てなかったという\(^o^)/

とりあえずの感想。
ものすごーく期待していただけに、ちょっと肩透かしをくらった印象です。
もちろん面白かったことは面白かったんですけど…。
もっとゲラゲラ笑うタイプかな?と思ってたら、
案外真面目な内容でしたね。

人から聞いたのですが、今回の事件発生は1/6との事。
芹沢がお腹を打たれたのが12/31…。
復帰早すぎwwww
芹沢一号・二号・三号…とかいるんじゃないかと思うほどの
復帰の早さ!
でもまぁ、芹沢が戻ってきてくれてうれしいですけどね。

陣川の「ソンくん」の別バージョンが登場。
マーロウ矢木は「タケちゃん」でしたね(笑)
どうしてもタケちゃんというと、北野御大を思い出してしまいますが。
「新しい相棒です☆」のくだりは好きでした。

キレもの探偵マーロウ矢木のバレバレ尾行の巻。
あんな格好で歩いてたらバレバレだろうに…!
普段もあの格好で尾行してるんでしょうね。
彼のポリシーとはいえ…うううーん(笑)

(´∀`)シツジ……
今回、マーロウより事件よりなにより、執事の素敵さに全部もってかれました…。
執事かっこいいよ執事…。


さーて来週は!

第12話「つきすぎている女」
ゲスト:鈴木杏樹
脚本:古沢良太
監督:近藤俊明

今シーズン初の古沢さんです!
古沢さんの脚本が大好きなので、今からホクホクです。
…録画はしっかりますよ!

【相棒感想】第10話「ピエロ」

第10話「ピエロ」
脚本:太田愛
監督:和泉聖治

ついに来てしまいました。
私の中の正月SPランキング不動の1位だった『バベルの塔』が
2位になってしまう日が……!

ちょっと異常なくらいの面白さ。
びっくりしました。
脚本の太田さんは今まで、女性らしい人情系のような
しんみり系の作品が多かったんですが、
今回は男性的なスピーディーさがありましたね。
最後は最後で太田さんらしい空気感を出しつつ
しっかりまとまってて、正月から大満足な相棒を拝めました。

展開が二転三転して、どういう結末を迎えるのか
全然想像ができませんでした。
まさか、本当の目的が亮太君の誘拐だったとはなぁ。

警視庁と警察庁の対立場面も骨太でしたね~!
なんだか踊る大捜査線の「警視庁VS所轄」の構図を見ているようでした。
実際もあんな風にいがみあったりするんでしょうかね?

キャラ別感想。

右京さん。
神戸が拉致されたことによって、右京さんは今回も片棒状態。
でも、いつも感じていた「神戸ってやっぱりいらない子?」感はなく、
離れていても二人が一緒に捜査してるような感覚になりました。
いくら右京さんがキレものでも、彼のくじ運の強さは異常でしたね。
偶然寄ったガレージにマイクロバスがあるわ、
右京さんが見つけたダンボールに警察無線があるわ…。
なんというラッキーな窓際の天才。

神戸くん。
今回は神戸が大活躍!
いつもは右京さんの影にかくれてしまってるけど、
彼も充分キレものなんだということがビンビン伝わってきました。
死体は苦手だけど、度胸すわってますよね(笑)
カナちゃんにやさしく語りかけるところなんか素敵でした。
あまりにやさしく語りかけてるんで神戸がロリコンに見えたのはヒミツです。

組対五課。
思った以上に大活躍でうれしかったです!
課長は正月らしいベストがかわいかったですね(笑)
寝オチして大河内にイヤミいわれてましたけど。

伊丹。
久しぶりにたぎりました!
芹沢が撃たれたあとの必死な顔とか、
捜査を外されて壁を叩く様とか…
かっこよすぎる…!!
そして、今回の目玉は何はなくとも右京さんとの相棒!
なんだか、薫ちゃんとの相棒時代を思い出す感覚でした。
なんだかいいですよねぇぇ。
もういっその事、ずっとこのコンビでいいじゃんwwと思ってしまった。

芹沢。
撃たれたときはバベルの時みたいに、何かに当たって助かる…
ってパターンだと思ったのに、彼のコートが真っ赤に染まっていて
ゾッとしました…。
最近のスタッフは簡単に重要人物を外してくるから…。
でも、無事で本当によかったです。
でもリア充爆発しろwww
彼女、かわいいじゃねーかwww

三浦さん。
出番すくなかったー!
でもまぁ、この間三浦祭があったばっかりだから仕方ないか。

うったん&てるお
地味にみどころいっぱいてるおとかんじ。
なんだかんだ言って、今回は特命に協力的でしたよね。
最後の警察庁を手玉にとっていく中園さんの演技なんて、
素敵だったなぁ。
そして失敗したら他人のせいにする内村さん。
さすがです。

草壁と速水。
案外草壁があっさり死んでしまったのにはびっくりでした。
っていうか、途中の速水の台詞
「あんたの事…好きだったよ」
の台詞が妙に色っぽいので、ピルイーター的な何かを想像してしまいましたwww

今回のヒロイン・カナちゃん。
カナちゃんかわいいよカナちゃん!
電話ボックスに走っていく時、思わず応援してしまいました。
大橋のぞみちゃんはそろそろ引退だそうで。
かなしいなぁ。

大河内。
久しぶりの登場でもオカンサツカンは健在!
神戸のことがよっぽど心配なんですね(笑)
最後はしっかりデートのお誘い。
君はいったい何をしにきたんだwww
今回、大河内の笑顔が拝めたのが貴重ポイントでした。
実はあんなに分かりやすい笑顔ってなかったんですよ。

いやはや、ストーリー的にもキャラ的にも最高でした。
残念ポイントがほとんどない。
ひとつあげるとしたら…

ピエロまじこわすぎる。

前半と後半、顔を隠しながら見てました。
ピエロ恐怖症には辛すぎる。

さーて来週は!

第11話「名探偵再登場」
ゲスト:高橋克実
脚本:戸田山雅司 監督:近藤俊明

久しぶりのマーロウですよ!
ちなみに、芹沢もしっかり出るようです。
よかったよかった!

コレクション

Plastic Feather Diary

こんだけ増えました。