Plastic Feather Diary -52ページ目

【相棒感想】第18話「守るべきもの」

第18話「守るべきもの」
脚本:ハセベバクシンオー
監督:近藤俊明

実に安定した内容なのに、TRICK臭がプンプンする「日本丸」に
腹筋が痛い一時間でした。
実際、日本丸代表の三橋さんは、TRICK2でアラン井上って役をやってましたね。
「記憶にござーせん」がなんとも印象的。
あれ、今回ってギャグ回じゃなかったはずだ…(笑)
しかも、あれだけ印象的な登場をしておいて、
事件にの核心にはあんまり関係なかったというね…。

土方さんの銃撃事件の捜査と同時に、
土方さんの心情にもクローズアップされていたのが面白かった。
本当に実直で、仕事に真面目な人だったんだなぁ。
だからこそ銃弾に散ってしまった。
惜しい人を亡くしました。

銃撃事件と聞いて、勇んで捜査にくりだすも、
お腹をしきりに触る芹沢くん。
…やっぱ。銃殺と聞くと、傷が疼くんですかね。

事件の核心に迫る重大なシーンにとんだ邪魔者が。
強 風 !
ものすごい強風のせいで、伊丹と芹沢の分け目が真反対に(笑)
相棒の長い歴史において初めてトリオの分け目が揃った奇跡の瞬間です!!
って、こんなこたぁどうでもいいか。

なんだか痛々しく見えた花の里シーン。
普通に見れば良いシーンなんでしょうけど、
次回が最終回で、しかも神戸が卒業だという事を知っていると、
どうにもこうにも見ていられない。
そして卒業を示唆するかのようなS7のテーマソングで締め。
ううん…なんだかもやもや。

さーて次回は。

第19話(最終回)「罪と罰」
ゲスト:真野響子 浅見れいな 窪塚俊介 木村佳乃 國村隼
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

久しぶりの雛ちゃん登場!
そして進退が気になっていた副総監も登場
なんだか壮大な内容っぽくて逆に不安です。

神戸のシャワーシーンがあるみたいだけど……
大河内は?ねえ、大河内は?

次回も三浦さんが出るようなので、ついにシーズン10は皆勤賞でした!
おめでとー!



<オマケ>
相棒展2に行ってきました。
ネタバレしてるので、読みたくない人は回れ右。



展示の内容的には前回と大差ありませんでしたが、
音声ガイドの捜査がめちゃくちゃ面白くなってました!
なんたって伊丹と芹沢と米沢さんと一緒に捜査出来ちゃうんですからね~!
(前回は米沢さんのみ)

杉下右京誘拐事件がおこって、みんなで捜査するんですけど、
聞き込みパートには三浦さん・うったん&てるお・そしてそして
大河内にも聞き込みが可能!!!!

ドアがみっつならんでて、ノックしたら声が聞こえてくる仕組み。
これにはもうタギりました。
人がいないタイミングを見計らって、何度も監察官室をノックしました(笑)
大河内さんごめんなさい!

前回は特命係のブースで写真撮影ができたんですが、
今回は撮影不可となってたのが残念。
花の里も再現されてるんですが、こっちもダメらしいです。
(撮れたって方もいらっしゃるので、係員によって反応違うのかな…)

特命とトリオのパネルがおいてあって、そこだけは撮影可能でしたよ。

前回とちがってトリオの衣装展示もあるので、
トリオ好きの人は是非いってみるべきかと。

【相棒感想】第17話「陣川、父親になる」

第17話「陣川、父親になる」
脚本:守口悠介
監督:近藤俊明

8話「フォーカス」に続いての守口悠介さんの脚本でした。
今回もまた「ちゃんと理由を話していれば殺されなかったのに」パターンでした。
こういう展開が好きな脚本家さんなんでしょうかね…。

今シーズン唯一の陣川回だったというのに、
キャラクターが生かし切れてなかったのは残念ポイントでしたかね。
相原さんが出てきた時のような
「もう視聴者のイライラ制御ライフは0よ!」
みたいな展開を期待してたんですけどね。

タイトルと予告だけはインパクトばっちりだったんですけどね。
全体的にまとまってはいるんだけど、
コレといって面白い所も悪い所もないのも前回同様。

「幸せになってはいけないの」と口ではいいつつも、
全体的に幸せオーラ全開の由香利さんに違和感。
ネイルとかメイクに気を遣いすぎていて、キラキラっぷりがハンパない。
氷女に出ていた木村多江さんみたいな女優さんを使っていただきたかった。
あの人の不幸オーラは、見てるこっちが不安になるほどですから(笑)

実にわかりやすい犯人にがっかり。
鈍感な私にもすぐ分かりましたさ。
でも、被害者の麻紀さんの過去までは分からず。
そうきたかーとびっくりしました。
最後の最後まで、ただのイヤな奴かと思ってました。

結局、今回の話って陣川が出る必要性がないんですよね。
陣川だからこそ巻き起こるハプニングを見たかった。
神戸がイライラする所を見たかった。
陣川と神戸の最後の絡みがこんな感じだなんて…
がっかりです。

話的には悪くはなかったのになぁ。

三浦さんは本日も皆勤賞!

さーて来週は。

第18話「守るべきもの」
ゲスト:今井朋彦 合田雅吏 手塚とおる
脚本:ハセベバクシンオー
監督:近藤俊明

ハセベさん脚本は好きなものがおおいので、期待。

【相棒感想】第16話「宣誓」

第16話「宣誓」
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

今週は神戸のターニングポイントになるであろう話。
ギャグ要素は一切なしの直球勝負な内容でした。
強いて言うなら、ヤクザの親分役の三池さんの
ヤーさんっぷりがハンパなさすぎて笑ったのと、
右京さんの「なう」くらいですかね。

いい人そうな顔して実は悪人だった生活安全課課長と
悪い人そうな顔して実はツンデレだった髭刑事。
課長の方は途中から怪しいなとは思っていたんですが、
髭刑事のデレは予想外でした。
キュンキュン!

要所要所で神戸の心配をするオカンサツカン大河内。
GPS付きの防犯ブザーとか押しつけかねないくらいの心配性。
きっと最終的には一緒にクラゲバーに行ったんでしょうね。
花の里シーンもいいけど、クラゲの方も見たかったと激しく思ったのは
私だけではないはずだ!

どこでもドアで表れるヨネエモン。
米沢さんは地味に大活躍でした。
出張鑑識までしてましたね。
それにしても、お声がかかるまでドアの前で待ってる姿を想像すると…
笑えます。

最後の名札をひっくり返した時の音が切なかったのが印象的ですね。
決意が固まったって言ってたけど…やっぱり警察やめて
「僕、明日からアイドルになります☆チャオ!」ってな事に…?
いや、それはないか。

三浦さんは本日も皆勤賞!

さーて来週は。

第17話「陣川、父親になる」
ゲスト:原田龍二 松本莉緒
脚本:守口悠介
監督:近藤俊明

うおおおおおおじんかわーーーー!!
やっとじんじんのご登場です!
待ってました!待ちに待ってましたともおおお!!
しかも衝撃のタイトル。
これは楽しみです!

脚本家さんは「フォーカス」に引き続いての方ですね。

【相棒感想】第15話「アンテナ」

第15話「アンテナ」
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治

今週の感想の前に、まずは神戸卒業の件について。
2/7に発表になった神戸の卒業報道を聞いた時の第一印象は
「あらら早かったのね~」といったあっさりしたものでした。
少しびっくりはしたけど、ショックではありませんでした。
神戸というキャラは好きだけれど、
最近の物語的には神戸がいなくても解決しているものが多いですからね。
大河内のお風呂シーンが見られなくなるであろうって事は
かなりのショックでしたが(笑)

元から、薫ちゃん卒業のショックを未だに引きずっており、
「薫ちゃんがいたころまでが本編。今はおまけ」というスタンスで見ているのです。
なので、また新らしいオマケが見られるのかーという感覚ですかね。

とりあえず殉職エンドはないらしいので安心してます。
無事に卒業してくれるといいなぁ。


という事で本編感想突入。

今回は米沢さんの相棒、相原さんのご登場でした!
映画の時も「この人の正義ってうざったい(ほめ言葉)なぁ」と思ってましたが、
さらにパワーアップしての再登場でしたね!
陣川君とは違うタイプのうざったさでした(笑)
この人、刑事じゃなくて児童相談所の職員になったほうがいいんじゃないかしら…
陣川同様の絡み酒、そして極めつけのCD又貸し。
もうだめだコイツwwww

トリオは本日も三浦さんが皆勤賞!
しかも奥さんの名前が「トシ子」という事が判明。
リア充芹沢は余計な事を言ってブン殴られてたけど、
熟年夫婦っぽく仲良く喧嘩してる感じでしたよね。
絶賛ノンプライベートな伊丹先輩でしたが、
中身さん的にはプライベートがついに充実しました!
しかも、まさかの相棒好き大御所家族!
めでたいめでたい!
びっくり具合は神戸卒業より上でした(笑)

今回は根底が鬱まっしぐらな内容なのに、
ギャグ部分が痛快すぎて、うまい具合にバランスがとれてましたよね。
特に「狭いよっ!」の、すし詰めタクシーコント!
誠くんに見つかった時のしらんぷりのポーズが面白いのなんのって。
バレバレですよみなさんwwww

領収書の名義は
警視庁刑事部臨時付特命係 組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課内都合
長いよ!

ひここもりと産後鬱と夫婦間のすれ違いという
日常に潜む闇がふんだんに盛り込まれた鬱パート。
主婦の方々は「そうそう!そうなのよ!」と頷きながら
見ていた方が多いんじゃないでしょうか。
夫婦の方は最悪の結末になってしまいましたが、
ひきこもり青年の方は光が見えて本当によかった。
最後の涙におもわずこちらも涙。
pixivに投稿したらブクマ数がハンパなくつきそうな画力もあるし、
無駄にイケメンなので、これから頑張っていっていただきたいです。
あと、相原さんにCD返してあげてください。(米沢さんが可哀想)


さーて来週は。

第15話「宣誓」
ゲスト:石垣佑磨
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治

おおこうち!おおこうち!
神戸卒業フラグと共に大河内!!!
久しぶりの大河内登場にたぎりそうです。
うふふ。

あ。
そうそう。

ファンミーティング当たりました。

【相棒感想】第14話「悪友」

第14話「悪友」
脚本:徳永富彦
監督:東伸児

S8で大好きだった「怪しい隣人」の三人が再登場。
こてっこてのギャグ回なんだろうと思っていたら、
ギャグ部分はほんの少しでした。
人間関係が複雑で、後半は相関図を頭で考えながら見ないと辛かったです。
事の発端の居酒屋主人の関係性がどうにも希薄だったり、
偶然が重なりに重なっていないと起きない事件だっただけに、
無理矢理さが目立ったりと、残念ポイントも沢山。

でもでも、おもしろい箇所も多かったので、
総合的には不満は少なかったです。

【おもしろ箇所】
甲斐甲斐しすぎる中園参事官。
部長のためにお茶とお菓子を用意してドヤ顔のてるお可愛いよ!
普段邪険にしてる特命を部長が頼ったあげくに追い出されて…
報われねえええ。
それにしても部長ったら、あんな所で普段は呑んでるんですね。
しかもツケで。

みんな大好き奥村くん。
母性本能をくすぐるタイプだとはおもいますが、
みんなから愛されすぎでしょう(笑)
特に幼なじみくんのベタ掘れっぷりは異常。
かつての仲間の池谷さんも「後で頼んだって平でしかやとわねーぞ!」と。
ヒラでは雇ってあげるのね。

暇じゃない課長かっこいい!
普段はのんびりしてるぶん、キレものな所を見ると惚れてまうやろーっ!

本日の花の里のオススメは、焼いた肉にからしを添えただけの簡単なお料理。
…本当に料理うまいのか…?
こつこつ料理のレパートリーふやしてください。

BGMを止める伊丹。
そして三浦さんはかーいきーんしょー!


さーて来週は。

第14話「アンテナ」
ゲスト:萩原聖人
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治

相原さん再登場!
きっとまた暴走するんだろうなぁ(笑)