Plastic Feather Diary -50ページ目

【相棒感想】第4話「バーター」

第4話「バーター」
ゲスト: 石丸謙二郎 中丸新将 菊池均也
脚本:櫻井武晴
監督:東伸児

さすがは櫻井御大!!!
唸る脚本で攻めてきましたねーッ!
先週は期待しすぎてちょっぴりションボリな結果になってしまったので、
今週はちょっと不安ではありましたが、私の中では大満足な内容でした!

今回の見所はなんといってもカイトパパのどす黒さでしょう。
まさか、天下りシステムを作ったのがカイトパパとは。
結局ダークな終わりか方ではあったけど、
始終高圧的な態度だった潮さんにギャフンと言わせられたのはすっきりしました。

CAさんと合コンをしたがるダブルメガネ。
米沢さんはいいけど、課長はしたらだめでしょう!
確かに妻帯者が合コンしちゃいけない法律はありませんが(笑)
きっと伊丹がカイトくんの彼女の事を知っても、同じ事いったんだろうなぁ。
直接カイトくんに言わずに、芹沢を脅して。

隠し事ができない大河内監察官登場。
わかりやすすぎる動揺っぷりに思わず爆笑しました。
でも、こんな調子なら湊との仲も周りにバレてたんじゃ…(笑)
それにしても最近の大河内はコミカルさが増してきましたね。
…おねランのせいかな…。

ちゃんと「甲斐くん」と「カイトくん」を使いわける右京さんがかわいい。
そういえば、今週はめずらしくノーネクタイの右京さんも拝めましたね。
なんだか違和感バリバリでしたが、すてきだったなー。

頻繁に出てきている割には存在感のうすいカイトくんの彼女。
未だに名前が覚えられません。
なんでかなって思ったんですが、カイトくんが彼女の名前を呼ばないからかな?
薫ちゃんの時はよく「美和子!」って呼んでたし。

今週も芹沢の先輩風は健在でした。
うざかわいいwwww


さーて次回は
第5話「ID」
ゲスト: 加藤晴彦
脚本:ハセベバクシンオー
脚本協力:守口悠介
監督:田村孝蔵

ハセベさんは好きな脚本家さんだけど、協力の守口さんが不安…。
前回の守口さんの脚本作品がイマイチだったんですよね…。
さてはて、どうなることやら。

第3話「ゴールデンボーイ」

第3話「ゴールデンボーイ」
ゲスト: 山本龍二 趙珉和 若杉宏二 渡嘉敷勝男
脚本:太田愛
監督:和泉聖治

太田さんは大好きな脚本家さんなのでかなりの期待をしていたのですが…
(´・ω・`)…?
ちょっと…期待しすぎましたかね…。
物足りなさが残る結果になりました。

第一のしょんぼりポイントは、犯行に荒があること。
誤って殴り殺してしまうまではいいんですが、
その後の隠蔽工作が雑すぎる。
投身自殺にみせかけてから部屋の後片付けっていうのは
時間的に無理があるし、
その後のトイレに隠れてやりすごすというのも賭けすぎる。

第二のしょんぼりポイントは、大体の犯人が前半で予想がついてしまったこと。
部屋に大量にある雑誌からスポーツ賭博が連想されてからは、
一気に流れが分かってしまいました。
ただ、トレーナーが殺人を犯す所と荒木の自殺は予想できませんでしたが…。

しょんぼりポイントがあるとはいえ、最後の成宮くんの演技は最高でしたね…!
ツーッときれいに涙が流れて、役者魂をみたかんじ。
悲しみと自分のふがいなさに震える声にコチラも泣きそうになりました。
こうやってカイトくんは成長していくんだなぁ。

カイトくん、キャラは好きだけど彼氏としては嫌だなぁ。
彼女のマンション勝手に売ろうとするし、遅刻のあげく店が遠いとか文句を…ww
こういうダメな点も成長してくれるといいんですが(笑)

「カイトくん」といえば。
芹沢も三浦さんも普通に「カイト」呼びしてましたねwww
芹沢の先輩風っぷり、大好きですwwww
そういえば、今回は伊丹がカイトくんを呼ぶシーンがなかったなぁ。
ぜひ伊丹だけは「おぼっちゃん」を貫き通してほしいところです。


さーて次回は
第4話「バーター」
ゲスト: 石丸謙二郎 中丸新将 菊池均也
脚本:櫻井武晴
監督:東伸児

脚本は大好きな櫻井御大!
しかも大河内も出るよ!ひゃっほー!

【相棒感想】第2話「オークション」

第2話「オークション」
ゲスト: 岡まゆみ 藤木孝
脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明

初回のカイトくんの印象ははなまるでしたが、
それは続くとは限らない。
そんなドキドキさを抱きながら視聴した二話目。

やっぱりいいわー!いいわー!カイトくん!

薫ちゃんが大型犬だとしたら、カイトくんはやかましい小型犬!
きゃんきゃん吼えまくって可愛かったです!
今回の私的メインはトリオとの初接触。
まさか自分からトリオに尻尾を振っていくとは思いませんでした。
一課の赤バッヂにおめめキラキラさせるカイトくん、可愛かったなー。
そんな可愛いカイトくんを見て、おめめキラキラさせてしまったおバカが一名。

せwwwwりwwwwざwwwwwわwwwwww

先輩風をふかせたドヤ顔に笑いが止まりませんでした(笑)
今後、カイトくんと芹沢のやりとりも要注目ですね!

やりとりといえば、伊丹の新しい呼び方。
実は放送前から「特命係のおぼっちゃんって呼んで欲しい」と言ってたのですが、
まさか、それが本当になろうとは…!!
ありがとうそしてありがとう…。

トリオ的には、特命係を覗く時のビジュアルがものすごくかわいかったです。

今回の事件はオークションがメインという事で、
「アゲハ蝶」っぽくなるのかなと思ったら
案の定オークション部分では同じような展開になりましたね。
オークションがテーマだと、ああいう内容にどうしてもなっちゃうのかな。
とはいえ「アゲハ蝶」の時より緊迫感のあるオークション風景で、
見飽きたりはしませんでした。
若き勇者と窓際の英国風紳士wwww

先週とは違い、犯人が最後の最後までわからなかったのも面白かったです。
動機も意外でしたしね。

そういえば、オークション開場の富塚さん、S4の最終回に出てた方ですよね。
個性的な役者さんなのに二度目の登場とは……
そ、聡さんも二度目の出演を!出演を……!

何故今期は右京さんが運転するのか。
(成宮くんが運転ヘタなのかな…?免許はあるようですが)
カイトくん特有の飲み物は何なのか。
まだまだ謎は多いです。
来週も本当にたのしみだ!!!
………カイトくんの飲み物予想。ピルクル。


さーて次回は
第3話「ゴールデンボーイ」
ゲスト: 山本龍二 趙珉和 若杉宏二 渡嘉敷勝男
脚本:太田愛
監督:和泉聖治

【相棒感想】第1話「聖域」

第1話「聖域」
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

相棒感想ではお久しぶりです。
半年振りに帰ってまいりましたよ、相棒が。
正直に言うと未だに踊る熱とSHERLOCK熱が沸騰中なので、
相棒にはそんなにお熱じゃなかったのです。が。

カイト君、いいわーーーーいいわーーーー!
やはり私は冷静な右京さんとのギャップがある相棒が好きなようで、
カイト君はかなりツボに入りました!
右京さんと絡む前はそんなに良いキャラだとは思わなかったんですが、
右京さんと絡むようになってから、すごい光輝いてみえました。
そしてなにより、カイト君と絡むと右京さんがよりステキに見える!
ちょっと人間くさいところも垣間見えて、今までと違う魅力も見えてきました。
まさか右京さんが普通に「カイトくん」って呼ぶだなんて…(笑)

他の新キャラについても文句なし。
若干彼女役の方のお顔が苦手なタイプだったりするのですが、キャラとしては好き!
カイトパパは大好きなへいちゃんなので涎垂らして喜びました(笑)

新OPはカッコよかったんですけど、カイト君っぽくないなぁと。
できればミッチーで見たかったかんじ。
もうちょっと熱をカンジさせるOPがよかったです。

さて、今回のストーリーですが、ストーリー自体はそこまで特殊なものではなく、
あまり印象に残らないものでした。
序盤から総領事夫人と根津さんの関係を怪しんでいたせいもあるかも。
個人的には海外がメイン舞台という事で、トリオの出番が少なかったのも
残念ポイントのひとつでした。

以下部分考察。

課長ができる男っぷりを上げてきた!
クイズ番組で中の人の頭のよさが浸透してきたからか、
キレモノっぷりがアピールされてきた気がします。
でも、最後のカイトくんをどう呼ぶか悩むようなコミカルな課長のままでいて欲しいww

右京さんの車キターーーー!
右京さんの車、初めて登場しましたね!
日産のフィガロだそうで。
右京さんらしいフォルムの車でしたねー!

トリオ、ずいぶんと性格が丸くなってしまった…。
「骨くらいは拾いますので」「ご武運をお祈りします」「頑張ってください!」
ええええ…そんなキャラだったっけええ!?
事件解決のおこぼれをもらっているうちに、ずいぶん牙が取れてしまいました。
もっとツンツンしていいのよ!

今回の私的見所はなんといっても右京さんとカイトくんのすったもんだシーン!
あんなにアグレッシブに動く右京さん、めずらしいですよね(笑)
めっちゃ関節決めてるしwwww
しかもトドメの「廊下で頭を冷やすといいでしょう!」ですものwww
不良を叱る教師というか、しつけがなってない犬を躾ける調教師というか…(笑)
このシーン、かなり大好きでした!

右京さんの華麗な推理にひきこまれていくカイトくんの表情もよかった。
もしかして自ら特命行きを志願するんじゃない?と母は言ってましたが、
そんな勢いでキラキラしてましたよね。
でも結局はまさかの右京さんからのオファー!
そう来るとは思いませんでした(笑)

さてさて、初回はかなり印象がよかったカイトくん。
次週はどう出てきますやら…。
今から楽しみです!

あ、そうそう。
大河内と右京さんが行ってたバー。
私がいく店でニヤリニヤリしました(笑)

さーて次回は
第2話「オークション」
ゲスト: 岡まゆみ 藤木孝
脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明

踊る大捜査線完成披露試写会

お久し振りです。
何かニュースがないと更新されない当ブログ。
今回何故更新したのかと申しますと…

踊る大捜査線の完成披露試写会に
行ってきました!!!

抽選に外れてやさぐれていた所をフォロワーさんに救済していただきました。
感謝感激…!・゜・(つД`)・゜・

踊る大捜査線は私の人生の要といってもいい作品。
15年間愛し続けてきたものが終わってしまうのは本当に辛かったけど、15年間の愛を胸に詰め込んで参加しました。

完成披露自体初だったので、オールキャストを間近に見られたことに大感激!
(結構いい席だったのです)
キャストのみなさんの一言ひとことに涙が止まりませんでした。
特に織田さんは涙混じりの声だったので、こちらもつられて涙、涙…(;つД`)
冗談は言ってたけど万感の思いといった柳葉さんの言葉も胸に響きました。
…ユースケは適当すぎるww だがそこがいいww 皆の癒しでしたww

さてさて、肝心の作品の感想。

実は前作のOD3は私の中で不満が残る作品でした。
面白くなかった訳ではないのです。
個人差はもちろんあるとは思いますが、仲間内でも
「面白いよ。でもね…」
と、「でもね」が付くことが多かった気がします。

三時間は長すぎる。
青島と室井さんの絡みが少なすぎる。
病気を扱ったテーマをどう捉えていいか分からない。
耳馴染みがある松本晃氏の音楽がメインじゃない。
(勿論、菅野祐悟氏の音楽はとてもいいのです。
でも長年のファンとしては松本氏の音楽をもっと聞きたかった!)
等々。

長年待ってただけあって、期待が大きすぎたせいもあるかもしれません。
大泣きを覚悟して初日を見に行ったのに、ハンカチを殆んど濡らさずに帰ってきた記憶があります。

じゃあ今回は…と言いますと。



「面白かったよ…でもね…



今回で終わりだなんて信じられないんだよぉぉお!!
なんでこんなに面白いのに終わってしまうん…!?
嫌だよぉぉおー!
踊る大捜査線は永久に不滅だあああ!!!」


って感じですwww


持っていったハンカチが絞れる程に泣きました。
笑いすぎて泣いて、悲しくて泣いて、
ハラハラしすぎて泣いて、感動して泣いて…
そして、これで終わってしまうのかと、エンドロールで15年間の踊る愛を噛み締めてとどめの大泣き。

今までの作品の面白かったエッセンスが散りばめられていて、マニア垂涎の内容。
シリーズのコネタが画面の端々にあって、ニヤケが止まらない演出が光ってました。

嬉しかったのは、亡くなってしまった和久さんの意志がしっかり感じられたこと。
あと、もう出ないと噂されていた雪乃さんが出演してくれたことも嬉しかったです。

今回の最新作は、踊る大捜査線初見の人も十分楽しめる物語…

で す が

マニアはもっともっと楽しませていただいておりますサーセンwww
初見の人はシリーズ全部みたらいいのよ!
何倍も楽しめるよ!

よく、映画シリーズで順位を付けるのですが、最新作を見るまでは

2>1>3

の順で好きだと答えてました。
じゃあ今回は?

…それがまだ位置付けがはっきりしていません。
なにしろ、全シーズンの好きな所が詰め込まれすぎてて、比べる事ができないのです。

今のところ

2>1>3=4

といったところでしょうか。
これから何度も劇場に足を運んでから結論を出そうと思います。



踊る大捜査線。

素敵な作品をこの世に生み出してくれた亀山さんに、

夢中になれる世界をくれた君塚さんに、

踊るという作品をキラキラに彩ってくれた本広さんに、

私達捜査員に作品に携わる機会をくれたスタッフ陣に、

そして、
まるで本当に存在する人のように感じさせる演技を見せてくれた名優達に、

15年間の愛をこめて。


本当に、本当に、ありがとう。
これからもずっと愛してる。