【相棒感想】第7話「すみれ色の研究」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第7話「すみれ色の研究」

第7話「すみれ色の研究」
脚本:徳永富彦
監督:田村孝蔵

劇団右京第三回公演『君はもう犯罪者』
はーじまーるよー!

『最終的にしんみりした流れにしておけば、
 全てまるく収まった感じになるよね』
で、お馴染みの徳永さんの脚本らしい流れではありましたが、
今回はちゃんと一連の流れとして、しんみりした最後を楽しむ事ができました。
(納得できない部分はあったけど、それは後程。)

類は友を呼ぶとはよくいったものですが、
右京さんの大学時代の友人・加藤さんの変人っぷりったら。
天邪鬼なとこなんかもそっくりです。
あまりに独特な雰囲気なので、途中から
「あれ?もしかして殺人犯?」と思ったりもしたけど、
結局は愛に生きる研究者でしたねぇ。
そこは右京さんとは違うところ(笑)

神戸。
いろいろ突っ走ってましたね。
所長に捜査状況を漏らすのは、失態でしかないような。
右京さんもそりゃあ怒りますって。
捜査状況を漏らしたあげく、今度は娘さんにお母さんの死因まで漏洩ですよ。
病名は父親から聞くべきでしょう。
「お母さんは別の病気でなくなったんだ。
 お父さんと話し合ってみるといいよ」
くらいでとどめておくべきだと思うんだよなぁ。
重要なのは父親と対話する事なんだから。

劇団右京の新作は『所長を揺さぶっちゃうぜ』と
『君はもう犯罪者』の二本立て!豪華!
右京さん、小説家を目指すより先に俳優を目指してたんじゃないかしら…。
「おやおや、僕は演技をさせてもすごいんですよ」
ってところでしょうか。
そんな名俳優右京も、神戸の超必殺技「日頃の恨み100倍拳」には
驚きを隠せなかったようで(笑)
「こんな演技にマジになってどうすんの」
とでも言わんばかりの驚きっぷりが可愛かったです。

今回の課長は弁当包みまでパンダ柄。
ここまでくると、アレですよね。
課長はパンツの柄もパンダだと思いますね。
パンダ柄のトランクスですよ。
テレ朝さん、グッズとして売りませんか(笑)

さーて、来週は。
8話「フォーカス」
ゲスト:佐川満男 比留間由哲
脚本:守口悠介
監督:橋本一

おやおや。
新しい脚本家さんのご登場です。
なにやらまだ20代らしいですよ。
さてさて、新風がどう吹きますか。

とりあえず三浦さんはかいきんしょー!
パチパチパチ。