【絶賛?批判?】『相棒』season9駆け足感想動画
シーズン9終了直後に訪れた東日本大震災。
いつ再度大地震に見舞われるか分からない日々が続きます。
こんな時に動画なんて…と思ったのですが、電車運休で孤立してしまい、
不安に押しつぶされそうだったので、NO照明NO暖房の中制作しました。
不安な日々を送る皆様が少しでもニコニコできますように。
被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の文字校正を手伝ってくださったニコ生リスナーの方々に感謝。
ニコ生の際、宮城からとのコメントがありました。
東京からご無事をお祈りしております。
地震
とりあえず無事です。
歩いて帰ろうと、新宿の交番で道を聞いていたら、
偶然私の隣駅まで歩いて帰るというおじさんと遭遇し、
(都内とはいえ都心から遠いので、かなり奇跡)
お互いを励ましあいながら7時間あるいて帰ってきました。
一人で帰るのはとても心細かったので、本当に助かりました。
お互い名乗らなかったけれど、頼れる存在でした。
おじさんありがとうございます。
そして、今回の地震で被災した方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続きそうなので、皆様気をつけてくださいませ。
歩いて帰ろうと、新宿の交番で道を聞いていたら、
偶然私の隣駅まで歩いて帰るというおじさんと遭遇し、
(都内とはいえ都心から遠いので、かなり奇跡)
お互いを励ましあいながら7時間あるいて帰ってきました。
一人で帰るのはとても心細かったので、本当に助かりました。
お互い名乗らなかったけれど、頼れる存在でした。
おじさんありがとうございます。
そして、今回の地震で被災した方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続きそうなので、皆様気をつけてくださいませ。
【相棒感想】第18話 「亡霊」
【相棒感想】第18話 「亡霊」
ゲスト:古谷一行 内山理名 津川雅彦
木村佳乃 岸部一徳
脚本:戸田山雅司 輿水泰弘
監督:和泉聖治
なんというひどいCGwwwwwww
ウィンパティオのアレよりも酷いCGが最終回で拝めるとは…。
おかげで『最終回の印象=ヘリwwwww』になってしまいました。
まぁ、ヘリ以前に、今回の最終回はなんだか納得がいかない点が多かったです。
・劇場版2の尻切れ部分が判明するのかとおもいきや、
『小野田死亡』の部分しか劇場版とのリンクがない。
・驚異的な細菌兵器なのに、処理班&刑事の扱いが乱暴すぎ。
・戦地で逃亡生活をおくってきた凄腕テロリストのわりには、
チェーンもかけずにドアを開けちゃう本多篤人。
・娘大好きっぷりをアピールしてるわりには、
危険なことに娘をまきこみすぎな本多篤人。
・日本なのに靴で部屋を歩くカナリアの娘宅に違和感。
家ではパンプスを履いてるのに、
逃亡するときには超ロングブーツの違和感。
そんなの履いてる暇があるなら早く逃げろ。
・『小野田の遺言』という言葉にはグッとくるけど、
結局は片山雛子のやりたいことが分かりにくい。
・というか、みんなのやりたいことが分かりにくい。
・小野田の追悼的な話の割りには、
本多篤人親子にスポットライトがあたりすぎてて、
小野田の影が薄すぎる。
特命係でさえ空気状態。(神戸の存在感のなさっぷりは驚愕)
・巨悪を表現しているっぽいけど、全体的に薄い内容。
テロとか死刑囚が生きてることとか、いろいろ詰め込みすぎのせい?
・昔の徳永さん脚本を見ているような
『なんだか感動的なことをイチバン最後に持ってくれば、
すべてまるく収まるよね!』的な瀬戸内米蔵シーン。
などなど……
ツッコミ所をあげたらキリがありません。
でも、もちろん素敵なシーンもありましたよ!
・特命係の本格利用をはじめちゃった伊丹。
「定年まで死にたくない!」な三浦さん。
犯人逮捕の時の強気の姿勢がかっこいい芹沢。
特に伊丹は大活躍!
スーツの前をはだけるのがかっこいい!
・カナリアの娘の家にミヤモトアゲハ。
・まさかの大河内出演(電話だけ)。
・右京「今、サルウィンで元気にしていると思います」
(´;ω;`)ブワッ
ああ…この言葉が聞けて本当によかった……!
ほんと、元気でやってるといいんですけどねぇ。
って事で、書き出してみると、やっぱり突っ込みどころの方が多くなってしまう。
視聴率は良かったのかもしれないけど、
私的にはなんだか納得がいかない最終回でした。
しかも最後はあのCGですしねwwww
あのヘリで相棒の長い歴史を終わるなんてできないでしょう!
こりゃー、S10もやってもらわないと!ね!
半年後、楽しみにしてます(笑)
ゲスト:古谷一行 内山理名 津川雅彦
木村佳乃 岸部一徳
脚本:戸田山雅司 輿水泰弘
監督:和泉聖治
なんというひどいCGwwwwwww
ウィンパティオのアレよりも酷いCGが最終回で拝めるとは…。
おかげで『最終回の印象=ヘリwwwww』になってしまいました。
まぁ、ヘリ以前に、今回の最終回はなんだか納得がいかない点が多かったです。
・劇場版2の尻切れ部分が判明するのかとおもいきや、
『小野田死亡』の部分しか劇場版とのリンクがない。
・驚異的な細菌兵器なのに、処理班&刑事の扱いが乱暴すぎ。
・戦地で逃亡生活をおくってきた凄腕テロリストのわりには、
チェーンもかけずにドアを開けちゃう本多篤人。
・娘大好きっぷりをアピールしてるわりには、
危険なことに娘をまきこみすぎな本多篤人。
・日本なのに靴で部屋を歩くカナリアの娘宅に違和感。
家ではパンプスを履いてるのに、
逃亡するときには超ロングブーツの違和感。
そんなの履いてる暇があるなら早く逃げろ。
・『小野田の遺言』という言葉にはグッとくるけど、
結局は片山雛子のやりたいことが分かりにくい。
・というか、みんなのやりたいことが分かりにくい。
・小野田の追悼的な話の割りには、
本多篤人親子にスポットライトがあたりすぎてて、
小野田の影が薄すぎる。
特命係でさえ空気状態。(神戸の存在感のなさっぷりは驚愕)
・巨悪を表現しているっぽいけど、全体的に薄い内容。
テロとか死刑囚が生きてることとか、いろいろ詰め込みすぎのせい?
・昔の徳永さん脚本を見ているような
『なんだか感動的なことをイチバン最後に持ってくれば、
すべてまるく収まるよね!』的な瀬戸内米蔵シーン。
などなど……
ツッコミ所をあげたらキリがありません。
でも、もちろん素敵なシーンもありましたよ!
・特命係の本格利用をはじめちゃった伊丹。
「定年まで死にたくない!」な三浦さん。
犯人逮捕の時の強気の姿勢がかっこいい芹沢。
特に伊丹は大活躍!
スーツの前をはだけるのがかっこいい!
・カナリアの娘の家にミヤモトアゲハ。
・まさかの大河内出演(電話だけ)。
・右京「今、サルウィンで元気にしていると思います」
(´;ω;`)ブワッ
ああ…この言葉が聞けて本当によかった……!
ほんと、元気でやってるといいんですけどねぇ。
って事で、書き出してみると、やっぱり突っ込みどころの方が多くなってしまう。
視聴率は良かったのかもしれないけど、
私的にはなんだか納得がいかない最終回でした。
しかも最後はあのCGですしねwwww
あのヘリで相棒の長い歴史を終わるなんてできないでしょう!
こりゃー、S10もやってもらわないと!ね!
半年後、楽しみにしてます(笑)



