Plastic Feather Diary -57ページ目

【相棒感想】第17話 「陣川警部補の活躍」

ゲスト:中村靖日 霧島れいか

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


陣川回にハズレなし!という持論があるので、
かなーりワクワクしながら待っていたわけですが…
おやおやどうして… ハードルをあげすぎてしまったようです。
腹筋が壊れるほどの笑いを期待していただけに、
そこまでじゃなかったかな…という感想になってしまいました。

物語全体的にはボヤけてしまっていたんですが、
個々には面白い箇所がちらほら。

陣川が捜査一課に来るかも、と聞いて本気で嫌がっていたトリオ。
そして、刑事部長の腰ぎんちゃくっぷりがピカイチな中園さん。
ああ…もっともっとこういうやりとりが見たかったのに、
一瞬で登場が終わってしまった…。

陣川と神戸のふたりで捜査できるもん。
こんなにダメな警察がこの世にいていいんでしょうか。
そもそも、こんな人間性の悪さで経理がつとまってるんでしょうか…。
そこさえも怪しくなってきます(笑)

美人に弱い陣川君ですが、人妻は好きにならないポリシーがあったんですね。
今回はまさにそのパターンだったわけですが……
やっぱり陣川君は恋にあたふたしてこそ面白いことが発覚しました。
その手のやりとりがないとなんだかしっくり来ないというか。
毎回同じパターンは飽きるとはいえ、ちょっと寂しかったですね。

こう書き出してみると、やっぱり陣川回にしてみては
期待していた笑いの部分が少なかったのかな、と思いました。
それに加えて、次週予告の凄いこと凄いこと。
そっちにすべてを持っていかれた感じです(笑)

来週はいよいよ最終回!
官房ちょおおおおおおおお!

【相棒感想】第16話 「監察対象 杉下右京」

ゲスト:堀内敬子

脚本:戸田山雅司
監督:田村孝蔵


タイトルから心をギュッと捕まえられてしまった今回の話。
右京さんが監察対象になっただけでなく、
自宅謹慎を命じられてしまう、という予告に
一週間心を躍らせていたのでありました。

右京さんの自宅がついに拝めるのか!?
そんな淡い期待もありましたが、結局は大どんでん返しの結末で、
自宅が拝めなくとも大満足の結果になりました。

米沢さん→伊丹→角田課長→神戸と聴取していって、
一番右京さんの粗を発言していたのは神戸というオチ。
まあ、結局のところ、大河内☆どっきりマル秘報告の件があったからこそ、
じゃんじゃかと右京さんの違法捜査を列挙したんでしょうけど…
実際に大河内さんの云々がなくても神戸なら言ってそうだなぁ、と(笑)

事件を解決するには何でも利用する(`・ω・´)キリッ
とはいいつつ、右京さんのことは全く理解できない伊丹。
そりゃあ、オツムの出来がちが(ry
でも漢らしくて素敵でした。

途中から告発文を描いたのは栞じゃないのか?とはうすうす感じてましたが、
まさかの記者との恋人関係に原因があったとは…!
それにしても、あのベタなベッドシーンったら…(笑)
イマドキ珍しいですよね。


久しぶりの大河内(・∀・)キタコレ!!!!!!!!!!!!

そして、まさかのドッキリだったとは…(笑)
経緯を知った段階で、スターどっきりのSEが流れたのは私だけではないハズだ!
むしろ、『大成功』の看板を持って出てきてもいいくらい。
2シーズンぷりくらいのラムネガリガリも拝めたので、
出番が少なかったとはいえ大興奮です。


さらっと言ってた「小野田の後ろ盾がなくなった」の台詞だけが
チクっと心に突き刺さったのでありました…。


来週は今シーズン2度目の陣川ですよ!
腹筋が崩壊しないように鍛えておかねば!

【相棒感想】第15話 「もがり笛」

ゲスト:火野正平 つみきみほ 遠山俊也

脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治


二週間ぶりの相棒&櫻井脚本ということで
個人的にハードルをあげすぎてしまったのか、
なんだか残念な回だったかな、と。

そもそも、被害者遺族に仮出所の日が教えられるものなのか、とか
身元引き受け人の件も教えてもらえるんかな、とか
職員の経歴とかちゃんと調べないもんなのかな、とか…
あなぽこだらけな感じでした。


あと、風がビョービョーうるさすぎたのも……ねぇ…。

とはいえ、火野正平の素敵っぷりにはノックアウト。
親から「この人はなぜか女性にもてるんだ」と聞いてましたが、
なるほど納得な存在感でした。
なんつーか、母性本能をくすぐられるというか…。
ヘタしたら、被害者遺族の洋子もホレてしまってたんじゃないかっていうね。
そんだけ魅力的なキャラでした。

話的には残念だったけど、トリオの出番が多かったのは満足ポイント。
三浦さんがいっぱいしゃべってくれました!
まさかの役割分担の提案にはニヤニヤしちゃいました。
三浦さんも特命の扱い方がなれてきたなぁ。

そうそう。
手紙の鉛筆の跡ですが、あのウルトラマン的眼鏡がなくても
見えそうなもんだけど……(笑)


来週は大河内回!!!
…とおもいきや、あらすじには「出張中」の文字…。
ど、どうなるの!?

【相棒感想】第14話 「右京のスーツ」

ゲスト:青山倫子 小松政夫 森次晃嗣

脚本:徳永富彦
監督:東伸児

tkngさんの脚本は正直毎回ドキドキする(悪い方向に)んですが…
今回は!面白かった!

小松のおやぶんが好きってのもあって、
悪い方向に持っていかれたらどうしようかと思ってましたが、
最後はなかなかどうして。ホロリと泣いてしまいました。
不器用な師弟関係ってステキやん…(*´ω`*)

今回は右京さんがひたすらに気持ち悪い回でした。
被害者のスーツを触るときのハスハスっぷりったら!
神戸がドン引くのも分かりますわ(笑)
スーツの布地を選ぶ時もオカマチャンっぽかったなぁ。

そして何より今回は…ブラ。
ブラですよ!
まさかの大社長がブラ。
いやぁ、最近は多いらしいですけどね。
特に重役さんたちがこっそりつけてるとかってのをテレビでみましたわ。
でも、それを相棒でやっちゃうとは…(笑)

安藤さんが樋村に脅されたときに
「これはブラじゃない!
 大胸筋矯正サポーターだ!」
とさえ言えば、今回の悲しい殺人は起こらなかっただろうに。


そういえば結局、あの女性テーラーは英国堂に勤められたんでしょうか。
プライドの高い古谷さんが頭を下げたんですから…
事件を乗り越えて再起してくれるといいなぁ。

【相棒感想】第13話 「通報者」

【相棒感想】第13話 「通報者」

ゲスト:溝口琢矢

脚本:太田愛
監督:近藤俊明

ギャグの連続だった先週と打って変わって、
人情系の太田さんならでは素晴らしい脚本だった今週の相棒。
最初に言ってしまいます。
好きです、今週の相棒。

今回の話は是非とも二回は見ていただきたい作品。
色々なリンクが散らばっているので、
二度目で「あぁ、ここがあそこにつながるのね!」という、
一粒で二度おいしい楽しみ方ができます。
オススメの見方は、最後の方の祐太くん告白シーンで、
ストーリーをみずに、背後の伊丹の顔を是非チェックしてください。
顔だけでものすごい演技してますよ(笑)

伊丹といえば。
今週の伊丹はヤケに格好よかったような気がしました。
土曜日に実物に偶然遭遇したせいかなーと思ってたけど、
ニコ生の視聴者達も同じく
「今日はやけにステキだった」
とおっしゃってましたね。
祐太くんの話を聞く時に斜め座りしてる様が伊丹らしくて好きだったかと。
ちゃんと座ってやれよwww
それと、祐太くんの家に乗り込むシーンは特にお気に入り。
神戸くんと芹沢も併せて、戦隊モノをみているようでした。

まさかの展開の連続がすごかった!
母親が居なかったというのにも驚きですけど、
お母さんの不倫の相手がまさかの容疑者夫!
真実が分かったときは思わず声が出てしまいました。
そうつながってくるとは…!

途中で「もしかして盗撮して金を稼いでた?」とか
「なーんか嫌な奴だな」と思わせ続けていた祐太くん。
フタをあけてみたら、心底いいやつで泣けてきました。
そして神戸も泣かせることを…!
「でも、君の事は誰が守るんだ!
 君はもう十分がんばった…!もう十分だ…!」
くうううう~~泣かせるぅぅぅーー!
神戸、いい仕事した!
そりゃあ祐太くんも泣きますわ。
私も泣いた。

先週が右京回だとしたら、今週は神戸回でしたね。
見ごたえたっぷりなステキな一時間でした。

来週のゲストは小松のおやぶんですよ!
嬉しい!
だが、脚本はtkng!
怖い!