【相棒感想】第14話 「右京のスーツ」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第14話 「右京のスーツ」

ゲスト:青山倫子 小松政夫 森次晃嗣

脚本:徳永富彦
監督:東伸児

tkngさんの脚本は正直毎回ドキドキする(悪い方向に)んですが…
今回は!面白かった!

小松のおやぶんが好きってのもあって、
悪い方向に持っていかれたらどうしようかと思ってましたが、
最後はなかなかどうして。ホロリと泣いてしまいました。
不器用な師弟関係ってステキやん…(*´ω`*)

今回は右京さんがひたすらに気持ち悪い回でした。
被害者のスーツを触るときのハスハスっぷりったら!
神戸がドン引くのも分かりますわ(笑)
スーツの布地を選ぶ時もオカマチャンっぽかったなぁ。

そして何より今回は…ブラ。
ブラですよ!
まさかの大社長がブラ。
いやぁ、最近は多いらしいですけどね。
特に重役さんたちがこっそりつけてるとかってのをテレビでみましたわ。
でも、それを相棒でやっちゃうとは…(笑)

安藤さんが樋村に脅されたときに
「これはブラじゃない!
 大胸筋矯正サポーターだ!」
とさえ言えば、今回の悲しい殺人は起こらなかっただろうに。


そういえば結局、あの女性テーラーは英国堂に勤められたんでしょうか。
プライドの高い古谷さんが頭を下げたんですから…
事件を乗り越えて再起してくれるといいなぁ。