【相棒感想】第17話 「陣川警部補の活躍」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第17話 「陣川警部補の活躍」

ゲスト:中村靖日 霧島れいか

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


陣川回にハズレなし!という持論があるので、
かなーりワクワクしながら待っていたわけですが…
おやおやどうして… ハードルをあげすぎてしまったようです。
腹筋が壊れるほどの笑いを期待していただけに、
そこまでじゃなかったかな…という感想になってしまいました。

物語全体的にはボヤけてしまっていたんですが、
個々には面白い箇所がちらほら。

陣川が捜査一課に来るかも、と聞いて本気で嫌がっていたトリオ。
そして、刑事部長の腰ぎんちゃくっぷりがピカイチな中園さん。
ああ…もっともっとこういうやりとりが見たかったのに、
一瞬で登場が終わってしまった…。

陣川と神戸のふたりで捜査できるもん。
こんなにダメな警察がこの世にいていいんでしょうか。
そもそも、こんな人間性の悪さで経理がつとまってるんでしょうか…。
そこさえも怪しくなってきます(笑)

美人に弱い陣川君ですが、人妻は好きにならないポリシーがあったんですね。
今回はまさにそのパターンだったわけですが……
やっぱり陣川君は恋にあたふたしてこそ面白いことが発覚しました。
その手のやりとりがないとなんだかしっくり来ないというか。
毎回同じパターンは飽きるとはいえ、ちょっと寂しかったですね。

こう書き出してみると、やっぱり陣川回にしてみては
期待していた笑いの部分が少なかったのかな、と思いました。
それに加えて、次週予告の凄いこと凄いこと。
そっちにすべてを持っていかれた感じです(笑)

来週はいよいよ最終回!
官房ちょおおおおおおおお!