【相棒感想】第13話「人生最良の日」
第13話「人生最良の日」
ゲスト:床嶋佳子 湯江健幸
脚本:山本むつみ
監督:橋本一
ずる剥けメガネザルかっこいいぞーーーー!!
前回の山本むつみさん脚本の「見知らぬ共犯者」があまり好みではなかったので、
期待値を低めにしてみていたのですが…
今回のお話、とても好きです!
ストーリーもいいんですが、特命係の周りの面々の活躍が多くて嬉しかったですね。
特にずる剥けハゲメガネ…いや、違う、ずる剥けメガネザル…
いやいや、角田課長の活躍っぷりはすごかったです!
あんなに動ける方だったのですね。
勿論大小もかっこよかったです。
久しぶりに音楽関係に詳しい米沢さんの一面が垣間見えたり、
中園参事官の密かな(かつ豪快な)自己主張、
そしてやっぱり特命係に良い所を持ってかれちゃう捜一コンビ…!
(あとは大河内が出れば完璧…とはいえ贅沢はいいません)
今回ちょっと気になるのは淑子さんの罪状ですよね。
重い罪にはならないと思いますが…
でも、好きなアーティストとハプニングに巻き込まれて…って!
確かに、ドキドキしたでしょうね。
ハーレクイン的な展開があったらもっとよかったんでしょうけど(笑)
最後に淑子さんが見せた晴れやかな笑顔がとても印象的でした。
それにしても!
イイハナシダナーでおわったと思ったのに!!
あの最後のBGMはダサすぎるwwwww
花火までは「おいおい、やりすぎだぞーw でもいいぞーw」ってカンジでしたが、
まさかのBGMでズコーとこけてしまいました!
とはいえ、あのダサさがなんともいえず今回の話の雰囲気とマッチしていて、
後から覚えば愛おしさも感じる演出になっていたかと。
でも他の回では勘弁してください!(笑)
さーて来週は。
第14話「アザミ」
ゲスト:笹本玲奈
脚本:太田愛
監督:橋本一
太田さんに橋本監督!
いいですね!すてきなお二人!!
今週の橋本監督のカメラアングルもノリノリだったので、来週も期待です。
ゲスト:床嶋佳子 湯江健幸
脚本:山本むつみ
監督:橋本一
ずる剥けメガネザルかっこいいぞーーーー!!
前回の山本むつみさん脚本の「見知らぬ共犯者」があまり好みではなかったので、
期待値を低めにしてみていたのですが…
今回のお話、とても好きです!
ストーリーもいいんですが、特命係の周りの面々の活躍が多くて嬉しかったですね。
特にずる剥けハゲメガネ…いや、違う、ずる剥けメガネザル…
いやいや、角田課長の活躍っぷりはすごかったです!
あんなに動ける方だったのですね。
勿論大小もかっこよかったです。
久しぶりに音楽関係に詳しい米沢さんの一面が垣間見えたり、
中園参事官の密かな(かつ豪快な)自己主張、
そしてやっぱり特命係に良い所を持ってかれちゃう捜一コンビ…!
(あとは大河内が出れば完璧…とはいえ贅沢はいいません)
今回ちょっと気になるのは淑子さんの罪状ですよね。
重い罪にはならないと思いますが…
でも、好きなアーティストとハプニングに巻き込まれて…って!
確かに、ドキドキしたでしょうね。
ハーレクイン的な展開があったらもっとよかったんでしょうけど(笑)
最後に淑子さんが見せた晴れやかな笑顔がとても印象的でした。
それにしても!
イイハナシダナーでおわったと思ったのに!!
あの最後のBGMはダサすぎるwwwww
花火までは「おいおい、やりすぎだぞーw でもいいぞーw」ってカンジでしたが、
まさかのBGMでズコーとこけてしまいました!
とはいえ、あのダサさがなんともいえず今回の話の雰囲気とマッチしていて、
後から覚えば愛おしさも感じる演出になっていたかと。
でも他の回では勘弁してください!(笑)
さーて来週は。
第14話「アザミ」
ゲスト:笹本玲奈
脚本:太田愛
監督:橋本一
太田さんに橋本監督!
いいですね!すてきなお二人!!
今週の橋本監督のカメラアングルもノリノリだったので、来週も期待です。
【相棒感想】第12話「学び舎」
ゲスト:早織 長谷川公彦 内田滋 中林大樹
脚本:藤井清美
監督:橋本一
「月が綺麗ですね」
大好きな表現です。
まさか相棒で聞けるとは思いませんでした。
S12の『殺人の定理』が理系の人がたまらないお話だとしたら、
今回は文系の人がたまらないお話かもしれませんね。
それだけ好き嫌いがはっきりしそうです。
私は今回のお話、好きでした。
日本文学史における大発見かもしれない書簡の場所を直接教えずに、
毎回一冊ずつ本を借りさせることによって気付くのを待つ…
解答を教えるのではなく、解答までの過程を大事にする大学教授らしい、
という見方なのでしょうけども…。
書簡の内容があの「月が綺麗ですね」だっただけに、
なんとなく教授の久我沢さんに対する愛情が感じられました。
だって、自分に置きかえたらですよ。
文学に興味が無いはずの渋い素敵なおじさま教授が、
自分が研究している日本文学の本を図書館から借りてきてって言うんですよ?
それだけでもちょっと嬉しいじゃないですか。
だって渋い素敵なおじさま教授ですから。
本を借りていって、いつかあの書簡の箱に気付くわけです。
蓋をあけたら、あの「月がきれいですね」ですよ!?
惚れますよ!
だって渋い素敵なおじさま教授ですから!!(結局そこか)
…ということで、なにも殺すことはなかったと思うんですよね。
動機が弱く、納得できません。
ですが、殺害間際の静かな狂気を感じらせる演技は素敵だったなぁ。
今回は捜一コンビが真相に近づいてもなお明後日の方向を捜査していたり、
「やっぱり米沢さんあっての特命係よねーー!」って感じさせてくれたり、
久しぶりの課長のご子息ネタが聞けたりと、楽しいネタも満載で大満足です。
そういえば、被害者の教授ですが、
S4の『告発の行方』で自殺したルポライターの人だったそうですね。
渋くおなりになられて…!
よし。次はいよいよ湊だな!(今シーズン毎回言ってる気がする)
さて来週は。
第13話「人生最良の日」
ゲスト:床嶋佳子 湯江健幸
脚本:山本むつみ
監督:橋本一
脚本がHOTIの人ですね…。
タイトルそのまんまの「共犯者は見知らぬおっさんでした」の人…。
今回も予告を見、あらすじを読んでもワクワク感があまりありません。
でも監督が橋本さんなので、斬新なカメラアングルは楽しめそうですね。
内容も面白いといいなぁ。
脚本:藤井清美
監督:橋本一
「月が綺麗ですね」
大好きな表現です。
まさか相棒で聞けるとは思いませんでした。
S12の『殺人の定理』が理系の人がたまらないお話だとしたら、
今回は文系の人がたまらないお話かもしれませんね。
それだけ好き嫌いがはっきりしそうです。
私は今回のお話、好きでした。
日本文学史における大発見かもしれない書簡の場所を直接教えずに、
毎回一冊ずつ本を借りさせることによって気付くのを待つ…
解答を教えるのではなく、解答までの過程を大事にする大学教授らしい、
という見方なのでしょうけども…。
書簡の内容があの「月が綺麗ですね」だっただけに、
なんとなく教授の久我沢さんに対する愛情が感じられました。
だって、自分に置きかえたらですよ。
文学に興味が無いはずの渋い素敵なおじさま教授が、
自分が研究している日本文学の本を図書館から借りてきてって言うんですよ?
それだけでもちょっと嬉しいじゃないですか。
だって渋い素敵なおじさま教授ですから。
本を借りていって、いつかあの書簡の箱に気付くわけです。
蓋をあけたら、あの「月がきれいですね」ですよ!?
惚れますよ!
だって渋い素敵なおじさま教授ですから!!(結局そこか)
…ということで、なにも殺すことはなかったと思うんですよね。
動機が弱く、納得できません。
ですが、殺害間際の静かな狂気を感じらせる演技は素敵だったなぁ。
今回は捜一コンビが真相に近づいてもなお明後日の方向を捜査していたり、
「やっぱり米沢さんあっての特命係よねーー!」って感じさせてくれたり、
久しぶりの課長のご子息ネタが聞けたりと、楽しいネタも満載で大満足です。
そういえば、被害者の教授ですが、
S4の『告発の行方』で自殺したルポライターの人だったそうですね。
渋くおなりになられて…!
よし。次はいよいよ湊だな!(今シーズン毎回言ってる気がする)
さて来週は。
第13話「人生最良の日」
ゲスト:床嶋佳子 湯江健幸
脚本:山本むつみ
監督:橋本一
脚本がHOTIの人ですね…。
タイトルそのまんまの「共犯者は見知らぬおっさんでした」の人…。
今回も予告を見、あらすじを読んでもワクワク感があまりありません。
でも監督が橋本さんなので、斬新なカメラアングルは楽しめそうですね。
内容も面白いといいなぁ。
【相棒感想】第11話「米沢守、最後の挨拶」
第11話「米沢守、最後の挨拶」
ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
元日SPの予告からハラハラし通しの二週間でした。
Twitterで「米沢辞職!警察を去る!」と断言系で煽ってくる公式…
(警察をさる!?とクエスチョンマークが付く時もあって混乱)
これには参りました。
宣伝とはいえ、何度も見るのは辛かったですね。
当日、来週分の放送予定が発表になったのでチェックしたところ、
六角さんのお名前があったので勝手に安心。
が。
放送直前になりフォロワーさんから
「来週は回想シーン出演って事もあるかも」
といわれて急に不安になったりもしました(笑)
さて、肝心の内容ですが…
なんというか、いろんなシーンで雑さを感じてしまいました。
例えば、マンション管理人が綿棒を差し替えるシーン。
「実際に差し替えられたんだからいいでしょ」
って言われてしまえばそれまでなんですが、
一般人があんなにも簡単に警察車両に近づけるものでしょうか。
無理がないかなぁ…。
あとは火事の現場の血の一件。
あんなにも大量の出血をしていたら、他の場所にも点々と落ちてそうで、
初動捜査で他の鑑識員が気づきそうな気もします。
こちらも「血なんて他になかったんだからいいでしょ」と
言われたらそれまでなんですが…。
一番残念だったのは最大の諸悪の根源が先輩鑑識員だと
早い段階でばればれに分かってしまったあたりでしょうか。
その時点で「あ、米沢さんの退職はないな」と安心したのと同時に、
ちょっとつまらなさを感じてしまいました。
とはいえ。
米沢さんのお家(映画とはちがいましたよね?)の内装は面白く、
一時停止してじっくりみたいな~ってカンジだったし、
米沢さんの私服も拝めたし、
ぼそっといった一人称が「ぼく」なのにも萌えたし…
なにより米沢さんの頼もしさがパワーアップし、
鑑識でお仕事を続けてくれることが嬉しくてなりません!
あと、橋本監督特有のトリッキーなアングル撮影に
にやにやしっぱなしでした(笑)
さて来週は。
第12話「学び舎」
ゲスト:早織 長谷川公彦 内田滋 中林大樹
脚本:藤井清美
監督:橋本一
『ママ友』原案の方ですね!
フォロワーさんから聞いたのですが、踊る捜査員にはおなじみの
室井さんの彼女が書いた『野口江里子の日記』の作者さんだったとか。
知らなかった!!
あの本は作者が「野口江里子」としか書いてなかったんですよねー。
そして来週も橋本監督!!!
来週もトリッキーな映像が楽しめそうですね。
ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
元日SPの予告からハラハラし通しの二週間でした。
Twitterで「米沢辞職!警察を去る!」と断言系で煽ってくる公式…
(警察をさる!?とクエスチョンマークが付く時もあって混乱)
これには参りました。
宣伝とはいえ、何度も見るのは辛かったですね。
当日、来週分の放送予定が発表になったのでチェックしたところ、
六角さんのお名前があったので勝手に安心。
が。
放送直前になりフォロワーさんから
「来週は回想シーン出演って事もあるかも」
といわれて急に不安になったりもしました(笑)
さて、肝心の内容ですが…
なんというか、いろんなシーンで雑さを感じてしまいました。
例えば、マンション管理人が綿棒を差し替えるシーン。
「実際に差し替えられたんだからいいでしょ」
って言われてしまえばそれまでなんですが、
一般人があんなにも簡単に警察車両に近づけるものでしょうか。
無理がないかなぁ…。
あとは火事の現場の血の一件。
あんなにも大量の出血をしていたら、他の場所にも点々と落ちてそうで、
初動捜査で他の鑑識員が気づきそうな気もします。
こちらも「血なんて他になかったんだからいいでしょ」と
言われたらそれまでなんですが…。
一番残念だったのは最大の諸悪の根源が先輩鑑識員だと
早い段階でばればれに分かってしまったあたりでしょうか。
その時点で「あ、米沢さんの退職はないな」と安心したのと同時に、
ちょっとつまらなさを感じてしまいました。
とはいえ。
米沢さんのお家(映画とはちがいましたよね?)の内装は面白く、
一時停止してじっくりみたいな~ってカンジだったし、
米沢さんの私服も拝めたし、
ぼそっといった一人称が「ぼく」なのにも萌えたし…
なにより米沢さんの頼もしさがパワーアップし、
鑑識でお仕事を続けてくれることが嬉しくてなりません!
あと、橋本監督特有のトリッキーなアングル撮影に
にやにやしっぱなしでした(笑)
さて来週は。
第12話「学び舎」
ゲスト:早織 長谷川公彦 内田滋 中林大樹
脚本:藤井清美
監督:橋本一
『ママ友』原案の方ですね!
フォロワーさんから聞いたのですが、踊る捜査員にはおなじみの
室井さんの彼女が書いた『野口江里子の日記』の作者さんだったとか。
知らなかった!!
あの本は作者が「野口江里子」としか書いてなかったんですよねー。
そして来週も橋本監督!!!
来週もトリッキーな映像が楽しめそうですね。
【相棒感想】第10話「ストレイシープ」
第10話「ストレイシープ」
ゲスト:平岳大 石田ひかり 川上麻衣子 三浦浩一 寺島進
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治
最近大好きな真野さんの脚本で元日を迎えられるという事で、
かなり鼻息荒めでの視聴となりました。
今回のMVPはなんといっても中園参事官でしょうね(笑)
序盤の特命係を捜査に加える指示の下りも楽しかったですが、
最終的に「霊感のある奥さん」に全部もっていかれました!
娘さんが特命係のファンなようですから、きっと奥様もご存じなのでは。
霊感というより意図的に参事官に指示を出してそうです。
中園参事官の事も含め、真野さんはキャラクターの扱いがとても上手な気がします。
真野さんの脚本の右京さんは大人のセクシーさがあるような気がしていたのですが、
今回は恋愛も絡んでいたのか、余計色気が感じられた気が。
個人的には右京さんが西田悟巳さんの事を「あのひと」と呼ぶ事に感動。
シャーロック・ホームズがアイリーン・アドラーの事を呼ぶ時は
「あのひと」と敬意を込めて呼ぶのです。
そこに悟巳さんの事もかかっているのではないかと。
前回もアイリーンジャスミンのネタが出てきましたから、
きっとそうなんじゃないかなぁ。
真野さんの脚本で好きな点といえば、カイト君の存在感がしっかりあるところ。
脚本家さんによってはカイト君が空気すぎて悲しくなることがあるんですが、
今回はカイトパパの所へいって直訴したうえにお礼まで言ったり…
ものすごく精神的にも成長してましたよね。
カイトパパの対応も素敵でした。
それと、過去のキャラの存在ををうまく出してくれるのも真野さんの素敵な所。
サラッとたまきさんの存在が浮かびあがったのには驚きでした。
お遍路後、ちゃんと連絡が取れるような場所にお住まいなんですね。
(勝手に海外でも行ってしまったかな?と思ってました)
あとは、田丸警視総監のお名前も出てきました。
まだ警視総監をされていたんですね。
そしてなんといっても今回は日野警部補の再登場ですよ!!
最後の右京さんとのやりとりがバベルのままだったのが余計にうれしいです(笑)
キターーー!!これだーーー!ってなりましたね。
ストーリー的にはお正月向きではなかったかな、といった印象。
どちらかというと最終回に見たかったかな。
元日はやっぱりドカンと派手目なお話しが見たい派です。
自殺というのが物語の根底にあるせいか、暗い印象になってしまいました。
とはいえ同じく暗い印象がある『聖戦』や『アリス』よりは
晴れやかな気持ちで見終えたかな…?
私のフォロワーさんたちの間では評価が真っ二つ。
私は今までの話の流れからもわかるように好印象でした。
でも、苦手だという人の意見もわかる気がします。
色んな意味で面白い元日スペシャルでした。
そ れ と
真野さんの脚本で大河内が出てくれたのがかなりうれしかったかも…(笑)
でも今度はもっともっと長く…
できればメインキャラで出てほしいです!!
さて次回は。
第11話「米沢守、最後の挨拶」
ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
噂には聞いてましたが、本当にこのタイトルなんですね…。
徳永さんだから本気の退場はないと……思いたい……。
ゲスト:平岳大 石田ひかり 川上麻衣子 三浦浩一 寺島進
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治
最近大好きな真野さんの脚本で元日を迎えられるという事で、
かなり鼻息荒めでの視聴となりました。
今回のMVPはなんといっても中園参事官でしょうね(笑)
序盤の特命係を捜査に加える指示の下りも楽しかったですが、
最終的に「霊感のある奥さん」に全部もっていかれました!
娘さんが特命係のファンなようですから、きっと奥様もご存じなのでは。
霊感というより意図的に参事官に指示を出してそうです。
中園参事官の事も含め、真野さんはキャラクターの扱いがとても上手な気がします。
真野さんの脚本の右京さんは大人のセクシーさがあるような気がしていたのですが、
今回は恋愛も絡んでいたのか、余計色気が感じられた気が。
個人的には右京さんが西田悟巳さんの事を「あのひと」と呼ぶ事に感動。
シャーロック・ホームズがアイリーン・アドラーの事を呼ぶ時は
「あのひと」と敬意を込めて呼ぶのです。
そこに悟巳さんの事もかかっているのではないかと。
前回もアイリーンジャスミンのネタが出てきましたから、
きっとそうなんじゃないかなぁ。
真野さんの脚本で好きな点といえば、カイト君の存在感がしっかりあるところ。
脚本家さんによってはカイト君が空気すぎて悲しくなることがあるんですが、
今回はカイトパパの所へいって直訴したうえにお礼まで言ったり…
ものすごく精神的にも成長してましたよね。
カイトパパの対応も素敵でした。
それと、過去のキャラの存在ををうまく出してくれるのも真野さんの素敵な所。
サラッとたまきさんの存在が浮かびあがったのには驚きでした。
お遍路後、ちゃんと連絡が取れるような場所にお住まいなんですね。
(勝手に海外でも行ってしまったかな?と思ってました)
あとは、田丸警視総監のお名前も出てきました。
まだ警視総監をされていたんですね。
そしてなんといっても今回は日野警部補の再登場ですよ!!
最後の右京さんとのやりとりがバベルのままだったのが余計にうれしいです(笑)
キターーー!!これだーーー!ってなりましたね。
ストーリー的にはお正月向きではなかったかな、といった印象。
どちらかというと最終回に見たかったかな。
元日はやっぱりドカンと派手目なお話しが見たい派です。
自殺というのが物語の根底にあるせいか、暗い印象になってしまいました。
とはいえ同じく暗い印象がある『聖戦』や『アリス』よりは
晴れやかな気持ちで見終えたかな…?
私のフォロワーさんたちの間では評価が真っ二つ。
私は今までの話の流れからもわかるように好印象でした。
でも、苦手だという人の意見もわかる気がします。
色んな意味で面白い元日スペシャルでした。
そ れ と
真野さんの脚本で大河内が出てくれたのがかなりうれしかったかも…(笑)
でも今度はもっともっと長く…
できればメインキャラで出てほしいです!!
さて次回は。
第11話「米沢守、最後の挨拶」
ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一
噂には聞いてましたが、本当にこのタイトルなんですね…。
徳永さんだから本気の退場はないと……思いたい……。
