Plastic Feather Diary -15ページ目

バレンタインカクテルサロン2015

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個人的な味の感想メモ。

今回好きだったのは古谷さん、水瀬さん、大河内さんのカクテル。

古谷さんのは味がとても複雑でした。
オレンジの甘さに隠れたヘーゼルナッツの風味がなんとも言えず…!
そして何と言っても嬉しかったのがアマレットを使ってる事。
我が家の常備酒なくらいに大好きなお酒。
是非ともハイアルコール版が飲みたかったです。

水瀬さんのカクテル。
以前からラムレーズンアイスのカクテルだと聞いてましたが、
こんなにも忠実だとは思いませんでした。
アイスといえばチョコミントかラムレーズン、という程に
ラムレーズン好きなので、このカクテルの好みさはハンパなかったです。
前日に飲んだチョコミントカクテルも最高においしかったなー。

大河内さんのカクテルは正直度数的には物足りなかったのですが、
これがハイアルコール版ならかなり大好きな味だったかと。
ピリッとした風味もあって、辛いもの好きとしても嬉しかったです。
優勝カクテルデーの日にはハイアルコールかつハイジンジャー版を飲んでみたいです。

天河さんのカクテルもかなり好みでした。
バレンタインのカクテルというテーマから見たら
彼のカクテルが一番テーマに沿っていたかと。
生クリーム感がもうちょっと少なかったら、
もっとチョコっぽさが出て好きだったかもしれません。
(もちろんそのままでも十分美味しかったです)

漆野さんのカクテル。
ジュレの部分がおいしかったです!が!
ジュレの部分を吸いながら食べようとするとアルコールで咽てしまって…!
ハイアルコール版を飲んでみたいけど、
これ以上強かったらさらに咽るんだろうなと思うと、ジレンマが…(笑)

奈良崎さんのカクテル。
いろんな味が楽しめるというコンセプトも面白かったのですが、
チョコを固まりで使用してたのはこのカクテルだけというのも面白かったです。
あまりチョコレートに合いそうにない材料で作られたカクテルなのに、
実際合わせてみるとマッチするのがすごかったですね。


今回もレシピカードが配られたのですが、大河内さんのレシピカードには
材料や作り方が一切明記されていなかったので、
優勝カクテルデーで教えてもらわなくては!


今回も美味しいカクテルと美味しい料理をいただけて幸せなイベントでした。

【相棒感想】第15話「鮎川教授最後の授業」

ゲスト:清水綋治 石野真子
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治


なんというか…。
子供を授かる事自体はとても喜ばしい事なんですが、
この展開はどうにも…。

勿論結婚なさってる方なら心から祝福できるんですけど、
職場の人間はとまどいますよ。
実際、私も以前の職場の同僚が同じような事になり、
職場の皆がとまどいました。

ゴムは万能ではないとはいえ、
どうしても「カイトって避妊しない男なのかな」と思ってしまったり。
妊娠の件は置いておいても、水族館であんな会話するカップルは嫌です。
今回の件でカイトと悦子さんの見方が変わってしまいました。
ニコ生でも女性の方々は同意見の人が多かったようです。

右京さんサイドの話はとても面白かったし、
内村刑事部長&中園参事官のやりとりも秀逸だし、
カイト君と捜一のタッグもかっこよかったんですが…
どうしても前述の件でモヤモヤしてしまって、集中できませんでした。

おまけに悦子さんの病気で赤ちゃんにも危機が…とか。
実際の世界ではあることなのでしょうが、
ドラマくらいは妊娠したなら妊娠したで幸せになってほしいです。

相棒で男性脚本家が妊娠ネタを扱うと、
大抵嫌いな展開になる場合が多い気がします。
他のドラマでもそうなんですかね?

後半でどうなるか…不安でいっぱいです。
(事件よりも悦子さんとお腹の子供が)


第16話「鮎川教授最後の授業・解決篇」
ゲスト:石野真子 清水綋治
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治


ガレット






朝食がガレットでした。

作ったのは父です。


父は蕎麦打ちをする人なので、
朝食に打ち立ての蕎麦やうどんが出てくる…って事はよくあるのですが、
今朝はまさかの蕎麦ガレットでした。

ものすごく美味しくて感動です。

素敵なバレンタインデーの朝でした。
ありがとうおとうさん。



【相棒感想】第14話「アザミ」

第14話「アザミ」
ゲスト:笹本玲奈
脚本:太田愛
監督:橋本一

今回の感想よりも先にアノ話題が重要ですよね。

甲斐享、S13をもって卒業



確かに驚きましたし、寂しくもあるんですが、
右京さんの相棒の旅立ちにはもう慣れてしまいました…。
むしろ、今期の米沢さん離脱騒動の方がショッキングすぎて、
カイト君の卒業のインパクトが薄らいでしまった気も。

カイト君のキャラクターは大好きだったけど、
彼の良さを描ききれる脚本家さんが少なかった気がします。
今週の話もカイト君の存在感はあまり感じられず。
脚本家さんにとっては扱いにくいキャラだったのかなぁ。

フォロワーさんがおっしゃってました。
「薫ちゃんが来るまでは人材の墓場だったんだから、
 今はそれが元に戻っただけ。
 むしろ3年は長く続いた方なんじゃないか」
と。
そう考えたら、旅立ちも当たり前の事なのかもしれませんね。

さて話は戻って今週のお話。

雰囲気はとても好みでしたが、話としてはインパクトが薄かった気も…。
というか、カイト君の卒業の件があったので、
そのことと絡めて鑑賞をしていたせいで、話まで気が回らなかったのかも。
「もうすぐ卒業なんだから一緒に行動してよ~」
「折角お互いになれてきたのに卒業か~」
って。

あとは、夫婦仲がさめきってる夫の携帯番号を空で覚えてるものかな、
とか、
スズメバチを使った殺害方法の不確実性等,色々納得できない所も…。
細かい所が気になる私の悪いクセですね。

さて来週は
第15話「鮎川教授最後の授業」
ゲスト:清水綋治 石野真子
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

どこかで見た事あるなーと思っていたら、
清水綋治さんはベラドンナのパパですね。
脚本は久しぶりの輿水さん。
最終回も輿水さんで既に決定しているようです。
次回は社美彌子も絡んでくるようですから、
最終回に向けてのなんらかのフラグが立ちそうな気もします。

映画三昧の週末



今週の土日はがっつり映画週末でした。

フォロワーさんにお勧めしていただいた『死に花』と
お嬢様友達から「一緒に歌おう!」と言われていた曲を聞くべく
今さらながら『アナと雪の女王』、
そして、映画館で見たっかったけど、萌え死にそうだから自重していた
『超高速!参勤交代』。
(このために佐々木酒造さんのお酒も購入!)

しかしDVDをレジに持っていったら、レジの青年が
「あと二枚借りた方がお得ですよ」と。
…でもなぁ…パッと思い浮かばない。

って事でレジに戻って
「あのー…。何かお勧めはないですか?」
と聞いてみたら、ものすごく驚いた様子。
…そりゃ、そうですよね……

「…『最強の二人』ってご存知ですか?」
「あ!車いすの!見てみたかったんです!」
「じゃあ、場所までご案内します!!」

ついでにもう一つお勧めしてもらい、
『ありえないほど近くて、ものすごくうるさい』をレンタルしました。
「是非感想聞かせてくださいねーー!」って笑顔で見送ってもらいました。
いい青年だったなー。

という事で感想。

『死に花』
老人ホームのおじいちゃんたちが銀行強盗をくわだてる話。
おじいちゃんたちがとにかくパワフル!
死にかけたり、体力がなくてうまくいかない事も多いけど、
じじいパワー炸裂で元気になれる一作でした。

『アナと雪の女王』
皆が大熱狂するほどの面白さは感じられなかったけど、
曲はほんとに素敵。
今も曲の部分だけ繰り返し見てます。
あと、オラフかわいい!声優がまさかのピエール瀧とは。
うまいなー。

『最強の二人』
あまり育ちがいいとはいえない青年と車いす生活の富豪オジサマとのお話。
2人の心の距離がどんどん近づいてく様子がいいですね。
見た後に素直に「いい話だったなー」と思える素敵な作品。
モデルになった人たちの事も知りたくなりました。

『ありえないほど近くて、ものすごくうるさい』
正直そこまで期待していなかったので、
作業をしながら流し見しようとしてたんですが…
最初っから引き込まれて、序盤から泣き通しでした。
今回レンタルしてきた5本の中で一番好きだったかも。
好きすぎて二回目の観賞。
泣きまくったせいで次の日、目が面白いくらいに腫れました。

『超高速!参勤交代』
これぞ娯楽時代劇!文句なしの面白さでしたね!
そして蔵様がかわいすぎでした!!
民たちに愛され、部下たちに信頼されるお殿様。
…あれ?これって江戸版ハンチョウ?

そして日曜日は映画館で『マエストロ!』を観賞。

笑って泣けて…そして音楽の素晴らしさに感動できる一作でした。
見たいなと思う人はぜひとも映画館での鑑賞をおすすめします!
オーケストラの迫力が素晴らしかったです!!

でも、今日の映画館はマナーが悪い人が多くて残念でした。
いびきをかいて寝てる人、
鳴り続ける携帯のバイブ音、
一番最悪だったのは、オーケストラの迫力的な演奏が終わって、
シンとした余韻に浸るシーンで間抜けな携帯の着信音を響かせたおばさん。
しかも携帯には鈴がついていたので、リンリンじゃんじゃんと…

あの人にはあの場にいた全員分の映画代を出してほしいです。
感動のシーンが台無しでしたよ…。


という事で最後にらくがき。
『超高速!参勤交代』のお殿様。
蔵之介さん、好きだな~(*`艸´)