【相棒感想】第15話「鮎川教授最後の授業」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第15話「鮎川教授最後の授業」

ゲスト:清水綋治 石野真子
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治


なんというか…。
子供を授かる事自体はとても喜ばしい事なんですが、
この展開はどうにも…。

勿論結婚なさってる方なら心から祝福できるんですけど、
職場の人間はとまどいますよ。
実際、私も以前の職場の同僚が同じような事になり、
職場の皆がとまどいました。

ゴムは万能ではないとはいえ、
どうしても「カイトって避妊しない男なのかな」と思ってしまったり。
妊娠の件は置いておいても、水族館であんな会話するカップルは嫌です。
今回の件でカイトと悦子さんの見方が変わってしまいました。
ニコ生でも女性の方々は同意見の人が多かったようです。

右京さんサイドの話はとても面白かったし、
内村刑事部長&中園参事官のやりとりも秀逸だし、
カイト君と捜一のタッグもかっこよかったんですが…
どうしても前述の件でモヤモヤしてしまって、集中できませんでした。

おまけに悦子さんの病気で赤ちゃんにも危機が…とか。
実際の世界ではあることなのでしょうが、
ドラマくらいは妊娠したなら妊娠したで幸せになってほしいです。

相棒で男性脚本家が妊娠ネタを扱うと、
大抵嫌いな展開になる場合が多い気がします。
他のドラマでもそうなんですかね?

後半でどうなるか…不安でいっぱいです。
(事件よりも悦子さんとお腹の子供が)


第16話「鮎川教授最後の授業・解決篇」
ゲスト:石野真子 清水綋治
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治