Plastic Feather Diary -18ページ目

【相棒感想】第8話「幸運の行方」

第8話「幸運の行方」
ゲスト:矢崎滋 斉木しげる
脚本:太田愛
監督:近藤俊明

こういう相棒が!
見たかったんだ…!!!



太田さんの脚本だからきっと面白いだろうなとは思っていましたが、
予想以上の面白さに震えました。

誰もやりたくないような街の見回りをする特命係!
初期の出だしでよく使われていたポヤ~ンとしたBGM!
もうやめたげてよぉ!と叫びたくなる右京さんのしつこさ!
久しぶりのギャグ回!
最近では珍しい気持ちのいい大団円!
そして愉快なおっさん二人組!

今のところ今期一番大好きです!

なにより好きだったのが、右京さんが久米さんの店を尋ねるシーン。
おまんじゅう片手に「お茶が欲しいんですけどねーチラッチラッ」

うざい!
久しぶりにうざい!
だが!
いいぞもっとやれ!!!!!!

すきま風の久米さんの言い訳も苦しすぎてお腹が痛くなりました(笑)
人の心情がナレーションで入るのって珍しいですよね.
普段はどうかと思いますが,今回のノリにはマッチしてました。

久米さんと小池さんのWしげる(中の人の名前が)コンビの存在が愛おしすぎるので、
また事件に巻き込まれてくれないかな~なんて不謹慎にも思ってしまうのでした。

来週以降、さっちゃんのお店にだるまが登場するのか注目ですね。


第9話「サイドストーリー」
ゲスト:丘みつ子 吉満寛人
脚本:池上純哉
監督:池澤辰也

お初の脚本家さんですね。
てがけた作品のラインナップを見るかぎり苦手だった作品もあるので
若干不安ではあるのですが…
予告はとっても面白そう。
右京さんの!料理姿!!!!!

来週の放送で今年の相棒は終了。
という事は、いよいよ元日SPの情報解禁ですね。
どんな話なのか、脚本家は誰なのか…楽しみです。

【相棒感想】第7話「死命」

ゲスト:米村亮太朗 清水くるみ 阿知波悟美 藤井美加子
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治


先シーズンの真野さんの脚本作品にベタ惚れだったので
今回はどうだろうとワクワクしながらの視聴でした。

結果。

やっぱり真野さんの脚本、大好きです……!

最近のカイト君は存在感がいまいち薄いというか…そんな印象なのですが、
真野さんの脚本ではちゃんとカイト君の存在感があるんですよね。
今回もカイト君ありき、かつ、右京さんの重要性もしっかり感じられる素敵なお話しでした。

初見こそ監察官聴取のシーンで大河内が出ない事に文句たらたらでしたが、
終わってみてみたらあのシーンで大河内が出なくてよかったなと思いました。
なんていうか…主席監察官まで出てきちゃったら、大事になりすぎでしたね。

前回の『右京さんの友達』ほどゾクゾクする神回ってわけではないのですが、
捜査一課や組対五課、米沢さんが特命係に集まった時のワクワク感や、
ものすごいインパクトの犯人、泣かせる最後など、
古き良き時代の相棒作品を彷彿とさせる要素が一杯つまっていた気がします。
ビックママの名前は某ドラマのビックマザーを彷彿としてしまって、
ちょっと笑ってしまうのが難点でしたが(笑)

何気に嬉しかったのが、伊丹の「久しぶりに背中がかゆい」のセリフ!
ああ…その設定好きだったんです…!
このシーズンで再び使ってくれるなんて!

あと、今シーズンの初回で気になっていたカイトパパとの確執の件もよかったです。
前シーズンの最終回で
「親子である事と向き合っていこう(要約)」
的なことを言っていたのに、
今シーズンの初回で思いっきり向き合ってなさすぎて違和感があったのですが、
今回はちゃんと親子であることと対峙してるんですよね。
地味な事件だったとはいえ、親子関係の面でいえば
今回の話を初回に持ってきてもよかったかもしれません。



さーて来週は。
第8話「幸運の行方」
ゲスト:矢崎滋 斉木しげる
脚本:太田愛
監督:近藤俊明

真野さんに引き続き、大好きな脚本家さん太田さんの登場!
ああ…幸せすぎます!
しかもゲストに斉木さん!うれしい!
あらすじを読んでるだけでも面白いし、来週が楽しみです。

【相棒感想】第6話「ママ友」

第6話「ママ友」
ゲスト:岩崎ひろみ
脚本:金井寛 原案:藤井清美
監督:橋本一

苦手な脚本家さんなので不安いっぱいの視聴でした。
原案の人がどれだけかかわっているかは不明ですが、
今週は面白くてよかったです…!

最初っからお気に入りポイントがありました。
事件において重要じゃない捜査を命じられる特命係。
昔はよくあったんですけど、最近はめったにない事でしたから、
久しぶりに雑用を押し付けられている二人が見られてよかった!

タイトルの時点できっとドロドロしたママ友界のお話しが展開されるんだと思いましたが、
予想よりはドロドロしたものはなく…
それよりドロドロしていたのは、円香ママの精神!
人は思い込みだけであんなにも人を憎めるものなんでしょうか…。
りくくんへの愛情がそうさせたのかもしれませんが。
発狂して広子の写真をかきむしるシーンは迫力満点でした。

新しいゲーム「特命係がころんだ」を開発した伊丹。
あの「カッ」はかわいかったですね(笑)
予告で見て実際に見てみたかったシーンナンバーワンの箇所でした。
そしてもう一か所。
「これ…絶対芹沢が落ちてるよな…落ちてるの芹沢だよな…
 いやー…まさかねー」
と思っていたら!!
本気で落ちてた!!!!!!!
しかも犯人に股間を蹴り上げられてからの~
犯人を肩車(あれはそう呼ぶのか?)をしてからの~
落下!!!!!

不運すぎる…。

でも、何事もなく次の取り調べシーンに出てきてくれていて良かったです…
あの高さから落下して…大丈夫だったのかな。

今回発狂ママをやっていた役者さん、どこかで見たことあるなーと思っていたら、
S3-10のゴーストに出てきたゴーストライターの方だったんですね。
では次はぜひ湊を…!!


さーて次回は。
ゲスト:米村亮太朗 清水くるみ 阿知波悟美 藤井美加子
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治

真野さんきたーーーーーーーーーーーーーーーー!
前シーズンで一番好きだった『右京さんの友達』の脚本家さん再び!!
先日やってた9係のスピンオフの脚本もとても楽しかったので、
今回もとっても楽しみです。
ああ…来週がお休みだなんて…!
もどかしい!!!

ボジョレーカウントダウン2014

11月といえばボジョレーヌーボー解禁日!
ということで今年もカウントダウンをしてきました。

サロンに入ると橘さんからウェルカムドリンクをいただきました。
時任さんが作ったりんごたっぷりのホットカクテル。
一気に胃から温まって、ヌーボーを受け入れ準備万端です。

よく見ると、お屋敷中の様子がなんだかおかしいことに。
射撃?釣り堀?ドッグレース???
そういえば入口でカジノコインのようなものを沢山手渡されました。
これって一体…?

豪徳寺執事いわく、今日という日はワイン好きにとっては
一年で一番楽しいお祭りの日ということで、
ボジョレーヌーボーの解禁を祝うべくお祭りをしましょう!という趣旨なよう。

カジノコインを使って使用人さん達が催す縁日で遊び、
勝てば点数が書かれたカードを一枚引き、
その合計点数が高い人が豪徳寺さんがフランスから持ち帰ったお土産をいただけるとの事。
昔から競馬なんかは社交界のたしなみの一つのようなものですからね!
お嬢様としては全力でたのしまなくては!


今年もボジョレーヌーボーを狙う悪漢からワインを守るべく、
使用人さん達が奮闘してくださいました。
無事に届いた樽ワインを豪徳寺さんが開けるのを見守りつつ、
ワインを手に日付が変わるのを待つ…
毎年恒例といえど、辛い時間です(笑)
毎年恒例といえば、大友さんの「ボンヌ・サンテ!」の掛け声講座も健在でした。

無事に日付が変わり、いよいよ解禁です!
去年のものは軽めでどちらかというと魚に合うようなイメージでしたが、
今年のはしっかりした味わいで力強さもありました。
今回、ベリーソースがかかった鴨肉があったのですが、それとの相性が最高でした!
今思い出しても涎が出そう…(^ρ^)

そして、解禁を祝うべくゲームもスタート!
カジノコインは赤青緑黄白が二枚づつ。
それぞれの色に対応した場所でつかえ、白はオールマイティーです。

赤コイン→ドッグレース
気まぐれに走るおもちゃの犬を4匹走らせ、どの子が優勝するかをかけるゲーム。
担当するのはもちろんこの人、大友さん!
おもちゃなんだから毎回優勝はいっしょだろうと思いきや、
案外大番狂わせがあったりして、なかなか難しかったです。
レースが終わったあと「よーしよしよし」と犬を労わる大友さんが素敵でした。

黄色コイン→ブラックジャック
ディーラーは姫川さん。
この姫川さんがなかなか強敵で、最初っからブラックジャックを自ら出す事が多いのです。
逆にお嬢様にブラックジャックを配る事も多く、
その場合は点数カードが二枚もらえるので、
ハイリスクハイリターンのゲームが楽しめました。

緑コイン→射撃
一度に二連射できる銃で的を狙い、4名のうち多く的を倒した人の
上位二名が点数カードをもらえるゲーム。
担当は「メガネに充てれば100点もらえるらしい」という噂が飛び交っていた荒垣さん(笑)
発砲スチロールでできた弾はなかなか思うように飛び出てくれず、
初回は一個も倒す事ができませんでした。
コツをつかんだお嬢様は一度にすべての的を倒す事も。すごい!

青コイン→釣り堀
ビニールプールをおよぐおもちゃの魚の口についた磁石を狙って糸をたらし、
糸についた磁石とくっつけて釣り上げるゲーム。
4人のうち上位二名が点数をもらえます。
ここの担当は皆から「テキ屋の兄ちゃんにしか見えない」と大評判の水瀬さん。
私はこのゲームが得意だったので、白コインもすべて投入して
点数カードを荒稼ぎさせていただきました。


このほかにも橘さんが作るポッフェルチェ(タコ焼きのようなもの)コーナーや、
冬城さんが作るワッフルコーナー、
ワインを使ったカクテルを作ってくれるBar古谷(店長不在の場合は高坂さんが)もありました。


そして今回のイベントといえば、豪徳寺執事と時任執事のカクテル対決!
時任執事は生のぶどうを使ったフレッシュなワインカクテルを、
豪徳寺執事はシャルドネジュースやコワントローを使ったカクテルを。
時任執事の方はぶどうの風味が全面に押し出された爽やかな味だったのですが、
それまでワインを飲んでいた事もあり、印象がぼやけてしまったのが残念。
豪徳寺執事の方はワインでは味わえない方向のキリッとしたアルコール感がありました。
飲んだ瞬間に「これおいしい!」と声をあげるお嬢様多数!
投票が行われたので、私は豪徳寺執事の方に点数を多く入れました。
結果はやはり豪徳寺執事の勝利。
もしワインの会ではない時だったら、時任執事の方にも違った印象を持ったのかもしれません。

美味しいワインとカクテルとお食事、そして楽しいゲーム…。
非常に楽しいボジョレー解禁日を迎える事ができました。
今回の会でおいしかったワインがこれからお屋敷でも飲めるらしいので、
帰宅の際に楽しもうと思います♪

【相棒感想】第5話「最期の告白」

第5話「最期の告白」
ゲスト:山口良一 ダンカン 佐藤正宏 佐藤めぐみ
脚本:金井寛
監督:近藤一彦


きたーーーーーーーーーーーーーーーー!
正月以来の大河内だーーーーーーー!
お久しぶりでーーーーす!
今期初!やっとだ!ああ、めでたいなあ!!!


~今週の感想終了~

※以下、愚痴になります。
 不快感を与える内容ですのでご注意を。



って…訳にはいきませんよね。
やっぱり私はこの脚本家さんの話が苦手なようです。
本当に何もかもが印象に残らないんですよね…。
印象に残るのはもやもや感だけ。

今回の話は過去でやったような話を切って張り付けたような内容で、
しかも全体的に薄っぺらい。

右京さんが牢屋に入ったのは二度目だから、
「僕は二回目ですよ」って言い出して、カイト君が驚いたり…
みたいなシーンとか期待してたんですが、一切ありませんでしたね。
やっぱり過去の相棒、見てないのかなぁ。
今期からプロデューサーも変わりましたし、過去作品との相互関係が崩れてる気がします。

今回の話は登場人物が全員無駄遣いされてる気がします。
登場して嬉しかったけど、大河内だっていらない気がするし…。
捜査一課や内村&中園コンビだって出なくてもいいような感じ。

今回登場した母親の、父との確執のあっさりした乗り越えっぷりとか、
「普通そういう風にレシート取っておかなくない…?」っていう不自然感とか…
なんだかご都合主義な感じがします。


さて来週は。

第6話「ママ友」
ゲスト:岩崎ひろみ
脚本:金井寛 原案:藤井清美
監督:橋本一

予告の時点でとっても楽しそうでしたけど、脚本家を見た途端しょんぼりとなりました。
なんでこんなに登板が多いんでしょう…。

このまま元日SPも金井さん…とか?

とはいえ、来週は原案があるようですから、
すこしだけ期待しておきましょうかね。