【相棒感想】第6話「ママ友」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第6話「ママ友」

第6話「ママ友」
ゲスト:岩崎ひろみ
脚本:金井寛 原案:藤井清美
監督:橋本一

苦手な脚本家さんなので不安いっぱいの視聴でした。
原案の人がどれだけかかわっているかは不明ですが、
今週は面白くてよかったです…!

最初っからお気に入りポイントがありました。
事件において重要じゃない捜査を命じられる特命係。
昔はよくあったんですけど、最近はめったにない事でしたから、
久しぶりに雑用を押し付けられている二人が見られてよかった!

タイトルの時点できっとドロドロしたママ友界のお話しが展開されるんだと思いましたが、
予想よりはドロドロしたものはなく…
それよりドロドロしていたのは、円香ママの精神!
人は思い込みだけであんなにも人を憎めるものなんでしょうか…。
りくくんへの愛情がそうさせたのかもしれませんが。
発狂して広子の写真をかきむしるシーンは迫力満点でした。

新しいゲーム「特命係がころんだ」を開発した伊丹。
あの「カッ」はかわいかったですね(笑)
予告で見て実際に見てみたかったシーンナンバーワンの箇所でした。
そしてもう一か所。
「これ…絶対芹沢が落ちてるよな…落ちてるの芹沢だよな…
 いやー…まさかねー」
と思っていたら!!
本気で落ちてた!!!!!!!
しかも犯人に股間を蹴り上げられてからの~
犯人を肩車(あれはそう呼ぶのか?)をしてからの~
落下!!!!!

不運すぎる…。

でも、何事もなく次の取り調べシーンに出てきてくれていて良かったです…
あの高さから落下して…大丈夫だったのかな。

今回発狂ママをやっていた役者さん、どこかで見たことあるなーと思っていたら、
S3-10のゴーストに出てきたゴーストライターの方だったんですね。
では次はぜひ湊を…!!


さーて次回は。
ゲスト:米村亮太朗 清水くるみ 阿知波悟美 藤井美加子
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治

真野さんきたーーーーーーーーーーーーーーーー!
前シーズンで一番好きだった『右京さんの友達』の脚本家さん再び!!
先日やってた9係のスピンオフの脚本もとても楽しかったので、
今回もとっても楽しみです。
ああ…来週がお休みだなんて…!
もどかしい!!!