【相棒感想】第11話「米沢守、最後の挨拶」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第11話「米沢守、最後の挨拶」

第11話「米沢守、最後の挨拶」
ゲスト:池田政典 大高洋夫 奥田恵梨華 藤井宏之
脚本:徳永富彦
監督:橋本一

元日SPの予告からハラハラし通しの二週間でした。
Twitterで「米沢辞職!警察を去る!」と断言系で煽ってくる公式…
(警察をさる!?とクエスチョンマークが付く時もあって混乱)
これには参りました。
宣伝とはいえ、何度も見るのは辛かったですね。

当日、来週分の放送予定が発表になったのでチェックしたところ、
六角さんのお名前があったので勝手に安心。
が。
放送直前になりフォロワーさんから
「来週は回想シーン出演って事もあるかも」
といわれて急に不安になったりもしました(笑)

さて、肝心の内容ですが…
なんというか、いろんなシーンで雑さを感じてしまいました。
例えば、マンション管理人が綿棒を差し替えるシーン。
「実際に差し替えられたんだからいいでしょ」
って言われてしまえばそれまでなんですが、
一般人があんなにも簡単に警察車両に近づけるものでしょうか。
無理がないかなぁ…。

あとは火事の現場の血の一件。
あんなにも大量の出血をしていたら、他の場所にも点々と落ちてそうで、
初動捜査で他の鑑識員が気づきそうな気もします。
こちらも「血なんて他になかったんだからいいでしょ」と
言われたらそれまでなんですが…。

一番残念だったのは最大の諸悪の根源が先輩鑑識員だと
早い段階でばればれに分かってしまったあたりでしょうか。
その時点で「あ、米沢さんの退職はないな」と安心したのと同時に、
ちょっとつまらなさを感じてしまいました。

とはいえ。
米沢さんのお家(映画とはちがいましたよね?)の内装は面白く、
一時停止してじっくりみたいな~ってカンジだったし、
米沢さんの私服も拝めたし、
ぼそっといった一人称が「ぼく」なのにも萌えたし…
なにより米沢さんの頼もしさがパワーアップし、
鑑識でお仕事を続けてくれることが嬉しくてなりません!

あと、橋本監督特有のトリッキーなアングル撮影に
にやにやしっぱなしでした(笑)

さて来週は。
第12話「学び舎」
ゲスト:早織 長谷川公彦 内田滋 中林大樹
脚本:藤井清美
監督:橋本一

『ママ友』原案の方ですね!
フォロワーさんから聞いたのですが、踊る捜査員にはおなじみの
室井さんの彼女が書いた『野口江里子の日記』の作者さんだったとか。
知らなかった!!
あの本は作者が「野口江里子」としか書いてなかったんですよねー。
そして来週も橋本監督!!!
来週もトリッキーな映像が楽しめそうですね。