Plastic Feather Diary -12ページ目

カクテル教室 『Lecture of the Bartender class 2nd』レポ

カクテル教室の2ndバージョンに参加してきました。

今回は、前回分の軽いおさらいに加え、
比重の異なる液体を用いて層をつくりあげる『フロート』の技術や、
ミルクベースのカクテルをシェイカーで作る技術を教えてもらえました。

元来ガサツな性格なので、慎重さを要求されるフロートは苦手そうだなと思っていましたが、
その予想通り全然できなくて自分でもびっくり。

ライチリキュールにグレープフルーツ、トニックウォーターを加えたベースに、
ブルーキュラソーをそっと注ぎいれるんですが、
ブルーキュラソーが下にたまって層になるのが理想なのに対し、
私のは全体が綺麗に真っ青に…。
かろうじて底の方が濃いかな~といった感じ。

「き、きれいなグラデーションですね!!!」
と悲しいフォローを大河内さんからいただきました…
グラデーションじゃダメなんですよ!!

という事で、大河内さんからアドバイスをいただきながら再挑戦。
比重の事を考えてちゃんと混ぜたり、注ぎ方にも注意したら………
できました!
できないまま終わるのは悔しかったので、ちゃんと層になって良かったです。


シェーカーではミルクベースのカクテルの練習。
テーブルの上にミントリキュールが置いてあったのでまさかとは思ったんですが…

時任「グラスホッパーを作ります!」
水瀬「:*:・ (゜∀゜)・:*:パァァァァァァァァァ」

水瀬さんの!嬉しそうな!顔!!!

水瀬「やっと仕事ができますぅ~!」

それまで水瀬さんが飲めないフルーツカクテルばかりだったので、
味見のお仕事ができなかったのですが、
グラスホッパーはもりもりと飲んでました(笑)

ミルクベースは空気を含ませるように振るのが特徴。
とろっとした仕上がりになるのですが…
私が作ったのはサラサラの仕上がりに。
味は!美味しいのに!!

時任さんや水瀬さんがサンプルとして作ってくださったのは、
本当にとろっとしていて口当たりがよかったです。

こればかりは一日でどうなるものでもなさそうです。
何度か作りましたが、どうやってもトロリとなりませんでした。
練習あるのみ、ですね。
ミントリキュールとカカオリキュール、買おうかしら…

普通に飲んでいたカクテルがこんなにも難しい技術を必要とするとは思いませんでした。
改めて使用人のみなさんの技術の高さに脱帽です。

前回全然ダメだったバースプーン回しですが、
日々の練習の甲斐あってか、本番でも無事にくるくる回せました。
とはいえ、もっと綺麗に見える回し方を教えていただいたので、
更なる進化をするべく、日々バースプーン回しにいそしもうと思います。


決して毎日飲みたいという訳ではありませんよ…!!

【相棒感想】第1話「フランケンシュタインの告白」

第1話「フランケンシュタインの告白」
ゲスト:大和田獏、阿部丈二、井之上隆志、小柳心、栩原楽人、榎木孝明
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

まずはご挨拶。
相棒クラスタの皆さま、お久しぶりです。
半年ぶりにまた相棒ネタのブログを再開いたします。
これから三月までよろしくおねがいいたします。


今回のメインはなんといっても新相棒『冠城亘』の存在。
しかも警察ではなく法務省のキャリア官僚。
現実ではあまり考えにくい事らしいですが…
まあ、そこはドラマならではってことで。

S13最終回のせいか悪い方向悪い方向に考える癖がついてしまい、
今回はそんなに期待をしないで初回をむかえました。

率直な感想。
冠城さん!いい!いいキャラだ!!!
歴代三相棒のいいとこどりをしつつ、面白い腹黒キャラに仕上がってましたね。
そうきたか~!

一話から周りに順応してるというか…右京さんにぐいぐい行ってるのも良かった。
まさかの「右京さん」呼びでしたからね~!
嬉しい…!久しぶりに右京さんをその名前で呼んでくれる相棒が来た…!

放送前にあらすじを読んだ時には微妙な印象だったんですが、
後半にむかってぐいぐい引き込まれる内容でしたね。

始まって早々のシーンはグロすぎてキツかったですけど…

最近の輿水さんの脚本が苦手だったので、
初回から「見てよかった!」と思えてよかったです。
S13の初回は突っ込みどころ満載すぎてお先真っ暗でした…(笑)

今回は冠城さんのキャラを全面に押し出した感じだったので
あまり捜査一課やその他のレギュラーメンバーと絡みませんでしたが、
これからいろんな面白いエピソードが飛び出してきそうで楽しみです。

今回後半にあったコスプレパーティー(!?)のシーンなんて、
今後の相棒が楽しみになれる素敵な場面だったんじゃないでしょうか。
まさか初回から劇団右京が見られるなんて~~!

細かい点ではいろいろツッコミどころはありましたが…
ダントツ一番のツッコミどころは…

大河内の出番すくなーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!

う、ううう。

さて次回は。

第2話「(タイトル未定)」
ゲスト:宅間孝行
脚本:真野勝成
監督:橋本一

大河内二週連続できたーーーーーーーーーーーーーー!!!!
しかも真野様脚本で橋本さん監督!!!
大好きなコンビ!!!!

一話で出番が少なかった大河内。
さて。次回やいかに。

カクテル教室『Lecture of the Bartender -class basic-』

父が若い頃に買ったシェーカーが家にあるので、
自分でカクテルを自己流でシャカシャカと振って作っているのですが、
ちゃんと習ってみたいと思い、カクテル教室に参加してきました。

最初はメジャーカップの使い方から。
ちゃんと持ち方があって、時任先生の教えてくれる通りに持ってみると
意外に難しい事が分かりました。

持つだけでも大変なのに、そこにお酒を注いで、さらにシェーカーに入れるとなると、
腕やら手首やらがつりそうになって大変な事に。

でも、一番大変だったのは、その次のバースプーンの回し方。
これも特殊な回し方があるのですが、難しいのなんのって!

私の友達は一発で出来るようになって、時任先生から絶賛されていたのですが、
私は本気の落第生すぎて使用人のみなさんが呆れるレベル!
自分でもびっくりしました(笑)

その次はいよいよバーテンダーの花形、シェーカーの振り方!
今までなんとなーく持ってましたが、
氷をなるべく溶かさない為に極力シェーカーを触らない事が重要だったんですね。

時任「とはいえ、一番重要なのは……自分をかっこいいと思って振る事でございます!!」

なんと!!!!!!wwww

恥ずかしがって振るとちゃんと手が動いていなかったりするので、
かっこいいと思って振る事は理にかなった事なんだとか。
確かにそういわれてみれば。

配られたレシピカードを元に実際にカクテルを作ったのですが、
友達と飲み比べると全く違う味になっていてびっくり。
同じレシピで作ってるはずなのに!!!

シェーカーを振る振り方ひとつで味がとてつもなく変わるんですね。
カクテルの世界って本当に面白い!!

不器用な私に懇切丁寧に色々と教えて下さる使用人さん達に感謝。
ものすごく勉強になった三時間でした!

次回開催の際にはさらに高度なカクテルの技術を学べるようなので、
是非とも参加したいです。
それまでにはバースプーンをちゃんと回せるようにならないと…(笑)

冠城亘

そういえば。

と、フと思い出したようにブログ更新です。
お久しぶりです。

カイトくんに続く相棒に反町隆史さんが決定しましたね。
お名前は「か」で始まり「る」で終わる、
冠城 亘(かぶらぎ わたる)さんだとか。

私の周りでは既にポイズン刑事のアダ名が付いていますが、
本編では絶対に定着しないアダ名でしょう(笑)

今回の反町隆史さんの件。
私的には「女相棒じゃなくて本当によかった」という感想。
女じゃなければ正直誰でも良かったというか…
前シーズンがあんな終わり方だったので、期待値がどうしても低くなってしまうんですよね。
(というかそもそもS14があってよかった、と言うべきか)

今回の相棒も1シーズンのみで、次は仲間さんが相棒…との噂もありますが、
そんな噂は置いておいて、素直に楽しみになってきました。
なんたって、言いたい事も言えないこんな世の中じゃ、の人ですから(笑)

今回の相棒は元々刑事ではなかったという複雑な設定という事なので、
既存の出演陣とどう絡んでくるかも期待どころの一つ。

あとは…
大河内とか大河内とか大河内とか大河内監察官の出演回がS13より増える事を祈るばかりです。
そろそろ大河内メイン回が再度あってもいいと思うんですけどねー。
(湊の中の人が全くの別役で再登場…とかも希望)

と、いうことで。



S14のスタートを楽しみに待ちましょう!

カクテルサロン『Terrasse du cafe le soir』イラストレポ




一番読みやすいPixiv版→

ブログに掲載しているのより読みやすいかもしれないHP版→


画像の方には自分の感想を極力入れなかったつもりなので、
こちらにて補足。


一番好きだったのは大河内さんのカクテル。
柑橘系のカクテルが好きというのもあるんですが、
ハイアルコールと普通のものが選べるのがとてもうれしかったです。
私はハイアルコール、友達は普通のものを選んだので飲み比べたのですが、
両方が違った味で、しかもどっちもおいしくて驚き。
ハイアルコールのガツンとさがたまりませんでした。

ハイアルコール感といえば、天河さんのも。
最近の天河さんのカクテルは弱めな感じのが多かったのですが、
今回のは飲んだ瞬間に「おっ!これは!」と、にやりとするアルコール感でした。
とはいえ味は優しくて、とても飲みやすく、お気に入りでした。

自分でも言ってましたが、何かがたりない水瀬さんのカクテル。
味はとっても美味しいので、単品としては完成されているのですが、
コンペとなると、やはり見た目にもこだわりがあってほしいなというのが心情。
天河さんのカクテルもそうなんですが、
ほんと、あともうちょっと…何かが!何かがあれば!!

優勝した古谷さんのカクテルは本当に芸術品のようなカクテルでした。
受け取りに行った時に、
「優勝したあかつきには、ハイアルコールもお出ししますんで!
優勝したら!ハイアルコールを!!!」
と言っていたので、ぜひともあのカクテルのハイアル版を飲みたいです(笑)

豪徳寺さんのカクテルも綺麗でした。
もし豪徳寺さんもコンペに参加していたら結果が変っていたかもしれない。
それくらいに完璧に完成された一杯でした。
さすがは豪徳寺さん!

去年の事を考えると、古谷さんの優勝カクテルが飲めるのは秋ごろでしょうか。
予約、がんばらなくては…!