Plastic Feather Diary -10ページ目

【相棒感想】第8話「最終回の奇跡」

第8話「最終回の奇跡」

ゲスト:玄理 原田佳奈
脚本:藤井清美
監督:池澤辰也

うーん…。
いろいろと突っ込み所があるストーリーでしたね…。

・世界的に人気な漫画家?
漫画というのは必ずしも画力が全てという訳ではないにしろ、
世界的に人気という言葉にはしっくりこない画力。
トーンのモアレ具合もやばかったし…。
一番の突っ込み所だったかもしれません。

・何故か笑いを誘う『運命』
今回は音楽の選曲や演出の具合で何故か笑えてしまう事案が発生。
箱崎咲良が立ち上がるシーンの音楽の付け方が面白すぎて、
印象的に見せたいであろう演出が笑える演出に。

・なんで?最終回の原稿。
今回の犯人だった男は過去に箱崎咲良を階段から落としてしまい、
最終回の原稿を持ち去っていたわけですが、
今になって最終回の原稿を会議の場で差し出した時に
箱崎咲良がなにも言わなかった事に驚き。
「なんで貴方がこの原稿を持ってるの!?」
普通ならそういう流れがあったはずなのに、
そんな描写は一切なく…。
いやいや、おかしいでしょう。

ストーリー展開も演出もなんだかチグハグで
ずっと

(^q^)?

って顔で見てました。
この脚本家さんの前回担当した話が好きだっただけに残念です。

さて来週は。

第9話「秘密の家」
ゲスト:新妻聖子 西田健
脚本:金井寛
監督:池澤辰也

わあ。
一番苦手な脚本家さんがきたぞ。

遍歴。

【相棒感想】第7話「キモノ綺譚

第7話「キモノ綺譚
ゲスト:西原亜希
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

マンマミーア!!!!(裏声)

ま、まさか右京さんのマリカープレイ姿が拝める日がこようとは…!
隣の子供に対して、右京さんの体の揺れの激しさに心が奪われますね(笑)

さて。マリカー話は横に置いておいて。

今回の話ですが、「多重人格ネタだな」と気付くのが早かったせいか、
事件的にはそこまで面白みは高くなかったけれど、
キャラクターの描き方は最高に面白かった回でしたね。

前述した右京さんのマリカーもですが、
米沢さんと冠城のバトルとか、顔の長いおっさんの伊丹とか、
冠城を避けるさっちゃんとか。
個人的にツボったのは、右京さんの「いわんこっちゃない!」ってセリフ。
なかなか右京さんの口からは聞けない口調だった気がします(笑)

そしてなんといっても今回のメインというべきは…

木札!!!!!

冠城の木札はないんだなーと思っていましたが、
まさか自作するとは…!!
それだけでもなんだか感動なのに、ちゃんとサイズが合うように
加工してあげちゃう右京さんにも感動です。
もう心では相棒って認めたようなもんですもんね。

二つ並んだ木札と、その後に映しだされる『特命係』の看板…
グッときました…。

事件の方も、一見単純ではあったのですが、
放送後のニコ生でみなさんと考察するうちに、
色々と深読みができて楽しかったです。

最後に判明した第三の人格。
「ママに言うと怒られちゃうので」
と言ってたけれど、もしかしたら「ママ」自体も多重人格のうちの一つで、
もうすでに彼女の中には何人もの人格が生まれているのかも…

そう考えると少しゾッとしますね。

さて来週は。

第8話
ゲスト:玄理 原田佳奈
脚本:藤井清美
監督:池澤辰也

『学び舎』の脚本家さん、再び!ですね。
あのお話しは好きだったので、今回も期待です。

【相棒感想】第6話「はつ恋」

第6話「はつ恋」
ゲスト:笛木優子
脚本:谷口純一郎
監督:和泉聖治

本編の感想はちょっと横に置いておいて…。

元日スペシャルに三浦さんが再登場!!!!
こんなにうれしい話はありません!!!!!

…とはいえ。
ちょっと不安な気持ちも。

今の相棒は何が起こってもおかしくないですから、
再登場のうえに死亡フラグが…なんて事もあり得ます。
元日早々お葬式にならないことを祈るばかりです。
(大河内はどうやら出ないようなので、若干テンション低めです(笑))

話を元に戻して。

今回の相棒は初参加の脚本家さん。
『王妃の館』に携わった方だそうですが、
脚本協力で徳永さんがかかわっていたとか。
キャラ回しが面白かったので、そういう所で繁栄されてたんですかねー。

他殺にみられた殺人事件が、最終的には自殺だったってオチなんですが、
よくよく見てみると最初で普通に自殺してるんですよね…。
どうして落ちる瞬間の所まで入れちゃったんでしょう。
ニコ生の視聴者さんいわく、そこが和泉監督の悪いクセだそうですが…。

事件の筋自体はとても面白かったですし、
なにより冠城さんと右京さんのやり取りがおもしろいこと面白いこと!
米沢さんと冠城さんの絡みも楽しいですよねー。
これからどんどん相棒らしくなっていって…
はやく同居人から格上げになってもらいたいものです。

さて次回は
第7話「キモノ綺譚」
ゲスト:西原亜希
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

初回以来の輿水さんですね。
最近の輿水脚本が苦手といえど、S14の初回は好きだったので期待したいところ。
予告の段階ではものすごく面白そうでしたしね!

ボジョレーヌーヴォカウントダウン2015

今年のボジョレーヌーヴォカウントダウンも、
お祭り感いっぱいで楽しいイベントでした!

第一のイベントは北条さんのソムリエ合格お祝い。
バッジをもらえるのはまだ先との事で、
豪徳寺さんからぶどうのピンバッジが贈られました。

今年の乾杯の「ボンヌ・サンテ」の音頭を取るのは、
そんなソムリエほやほやの北条さん!
ボジョレーヌーヴォが注がれたワイングラスを受け取ってからの数分間が、
毎年辛いったらありません(笑)

今年のボジョレーヌーヴォは奇跡の当たり年との呼び声があるだけあって、
とてもしっかりとした風味と香り。、
飲みごたえのある仕上がりになっていました。

ワインが美味しいだけでもテンションは上がりますが、
ボジョレーヌーヴォカウントダウンサロンといえば、
去年から恒例のゲームイベントです!

今回は個人戦ではなく、お嬢様達が勝った総合のコイン数が
規定の数値を超えるとプレゼントがもらえるというルールでした。

ブラックジャックコーナー。
担当・能見さん。
なかなかの策士で最初は連続して勝てたものの、
後半は能見さんのブラックジャックが連発で全然勝てませんでした。
とはいえ、この緊迫したやり取りが面白く、
フリーコインをすべてブラックジャックにつぎ込みました。
ああ…!もっとプレイコインが欲しかった…!

ドッグレース。
担当・水瀬さん。
「どの子か強いの?」と聞いたら、
「この端の子が勝率100%ですwwww」
と教えてくれたので、お嬢様のほとんどはそのワンちゃんにベット。
実際、どんなにハンデを付けても勝ってしまいました(笑)
ある意味、一番確実にコインを稼げたのは水瀬さんのコーナーだったかもしれません。

アーチェリー。
担当・有村さん&速水さん。
弓道経験は全くないというと、懇切丁寧にやり方を教えてくださいました。
指摘するアドバイスが適格なので、練習すればなんとか的に当たるように。
おもちゃといえど、なかなかに難しくて手こずりました。

たまいれ。
担当・桐島さん。
三名席のところにサッカーのミニゴールを設置して、
それにむかってカラーボールを投げいれるゲーム。
ゴールキーパーが桐島さん。
何度もやってるせいかへとへとになってしまって、
なかば涙目でゴールキーパーをこなしていました。
私たちの番が終わって、友だちの番…って時になってキーパー交代。

ま さ か の…

時任執事!!!!!

友だちがうっかりカラーボールのかごを倒してしまい、
ザラザラとボールがゴールに流れこんだ時の時任執事の叫び声…!!
あんな時任執事の声、、初めて聞きました(笑)
イベント終了間際には藤原さんもゴールキーパーをやっていて、
機敏にうごく藤原さんがみられてびっくりしました。

今回、もう一つのメインイベントが、
大河内さんと天河さんが作るワインカクテル!

天河さんのカクテルは、ワインを使ったホットカクテル。
シナモンスティックが使われた、甘めでスパイシーな味。
寒い冬の夜にゆっくり飲みたい味でした。

大河内さんのカクテルは2002年のボジョレーを使ったカクテル。
飲みやすくてぐいぐいいける危険なお味。
なぜその年代のワインを使ったのか聞いてみたところ、
豪徳寺執事からの指定で…との事。

対決的には大河内さんの勝利でしたが、私にとっては甲乙つけがたい絶品の味でした。
普通に飲むのなら大河内さんの、寝る間際に飲むなら天河さんの…って感じですね。

他にも色々なミニゲームコーナーがあり、総合的に私たちお嬢様側の勝利となったので、
とても素敵なグラスマーカーのプレゼントを貰えました。
アクセサリーにして身に着けたいくらいの可愛いグラスマーカー!
ありがとうございました♪