【相棒感想】第6話「はつ恋」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第6話「はつ恋」

第6話「はつ恋」
ゲスト:笛木優子
脚本:谷口純一郎
監督:和泉聖治

本編の感想はちょっと横に置いておいて…。

元日スペシャルに三浦さんが再登場!!!!
こんなにうれしい話はありません!!!!!

…とはいえ。
ちょっと不安な気持ちも。

今の相棒は何が起こってもおかしくないですから、
再登場のうえに死亡フラグが…なんて事もあり得ます。
元日早々お葬式にならないことを祈るばかりです。
(大河内はどうやら出ないようなので、若干テンション低めです(笑))

話を元に戻して。

今回の相棒は初参加の脚本家さん。
『王妃の館』に携わった方だそうですが、
脚本協力で徳永さんがかかわっていたとか。
キャラ回しが面白かったので、そういう所で繁栄されてたんですかねー。

他殺にみられた殺人事件が、最終的には自殺だったってオチなんですが、
よくよく見てみると最初で普通に自殺してるんですよね…。
どうして落ちる瞬間の所まで入れちゃったんでしょう。
ニコ生の視聴者さんいわく、そこが和泉監督の悪いクセだそうですが…。

事件の筋自体はとても面白かったですし、
なにより冠城さんと右京さんのやり取りがおもしろいこと面白いこと!
米沢さんと冠城さんの絡みも楽しいですよねー。
これからどんどん相棒らしくなっていって…
はやく同居人から格上げになってもらいたいものです。

さて次回は
第7話「キモノ綺譚」
ゲスト:西原亜希
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

初回以来の輿水さんですね。
最近の輿水脚本が苦手といえど、S14の初回は好きだったので期待したいところ。
予告の段階ではものすごく面白そうでしたしね!