【相棒感想】第7話「キモノ綺譚 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第7話「キモノ綺譚

第7話「キモノ綺譚
ゲスト:西原亜希
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一

マンマミーア!!!!(裏声)

ま、まさか右京さんのマリカープレイ姿が拝める日がこようとは…!
隣の子供に対して、右京さんの体の揺れの激しさに心が奪われますね(笑)

さて。マリカー話は横に置いておいて。

今回の話ですが、「多重人格ネタだな」と気付くのが早かったせいか、
事件的にはそこまで面白みは高くなかったけれど、
キャラクターの描き方は最高に面白かった回でしたね。

前述した右京さんのマリカーもですが、
米沢さんと冠城のバトルとか、顔の長いおっさんの伊丹とか、
冠城を避けるさっちゃんとか。
個人的にツボったのは、右京さんの「いわんこっちゃない!」ってセリフ。
なかなか右京さんの口からは聞けない口調だった気がします(笑)

そしてなんといっても今回のメインというべきは…

木札!!!!!

冠城の木札はないんだなーと思っていましたが、
まさか自作するとは…!!
それだけでもなんだか感動なのに、ちゃんとサイズが合うように
加工してあげちゃう右京さんにも感動です。
もう心では相棒って認めたようなもんですもんね。

二つ並んだ木札と、その後に映しだされる『特命係』の看板…
グッときました…。

事件の方も、一見単純ではあったのですが、
放送後のニコ生でみなさんと考察するうちに、
色々と深読みができて楽しかったです。

最後に判明した第三の人格。
「ママに言うと怒られちゃうので」
と言ってたけれど、もしかしたら「ママ」自体も多重人格のうちの一つで、
もうすでに彼女の中には何人もの人格が生まれているのかも…

そう考えると少しゾッとしますね。

さて来週は。

第8話
ゲスト:玄理 原田佳奈
脚本:藤井清美
監督:池澤辰也

『学び舎』の脚本家さん、再び!ですね。
あのお話しは好きだったので、今回も期待です。