Plastic Feather Diary -11ページ目

【相棒感想】第5話「2045」

【相棒感想】第5話「2045」
ゲスト:平岩紙
脚本:徳永富彦
監督:橋本一


ファブリーズ、こわっ!!!!!!!!!!!!!!!!

今回のメインであるジェームズ君よりなにより、
平岩紙さんの不気味な演技が印象に残った今回のお話。

色々とつっこみどころはあったんですが、とても面白かったです。
またジェームズ君が登場しそうな予感もしますし、
今後の展開も期待できる終わり方でしたね。
Twitterで「今こそ岩月の再登場を!」との声もあがってましたし、
X-DAY2の放映も夢じゃないかも!?
人工知能ジェームズVS人口知能嫌いの伊丹!
面白そうです。

今週も冠城の良いキャラは全開!
右京さんのモノマネもうまくなってきましたね(笑)
相棒の歴史上、主要キャラの先輩の犯罪者率が高いので、
冠城の先輩の坂本さんももしや…と思いましたが、
逆に殺されそうになる立場に。
無事に助かってよかったです。

突っ込みどころの件。
あんなに凄いプロジェクトなのに人員一名でやってる不自然さ、というのが一点。
あと「この女ちょっとヤバい」と分かってるのに、
ホイホイとホテルに一緒に行ってしまう被害者の下半身の節操のなさwww
どちらも無理があるだろーー!と突っ込みたくなる部分でした。


さて来週は

第6話「はつ恋」
ゲスト:笛木優子
脚本:谷口純一郎
監督:和泉聖治

調べてみたら、映画『王妃の館』の脚本家さんだそうで。
映画は見なかったので判断はつきませんが、
予告の段階では面白そう!
楽しみです。

ハロウィンカクテルサロン2015レポ





一番読みやすいであろうPixiv版→

ブログよりは読みやすいHP板→一枚目 二枚目


今回のコンペで一番好きだったのは、やはり古谷さんのカクテル。
アルコールは控えめといえど、生姜がいいアクセントになっていて、
ちょっとしたインパクトがありました。
とことんオリジナルにこだわった一杯なので、
お屋敷でじゃないと飲めないという所に特別感がありました。

水瀬さんのカクテルアイスは、最初、クッキーの存在が邪魔かな?と感じたのですが、
飲み進めていくと不思議とマッチしていったのが楽しかったです。
ギリギリまで思いつかなくて、時任さんからアプリコットを使ったカクテルをと、
課題を出されて作られた一杯だそう。

北条さんのカクテルはバナナのまったり感と
南国の果実の爽やかさ合わさった真夏向けのカクテル。
前回の南仏カクテルサロンの方がコンセプト的にはぴったりだったのかな。
ジュースな度数だったので、ハイアルだったらどんな変化を見せたのか気になります。

豪徳寺さんのカクテルはストレートにカクテルを楽しめる一杯。
これぞカクテル!って感じで、
今回のカクテルサロンで出されたカクテルの中で一番好きでした。
キリッとしたアルコール感がたまりません。

時任さんのカクテルは飲む人を選ぶカクテルかな、といった印象。
薬草系の味が大好きなので私はとても好きだったんですが、
苦手な人は多そうかも。
でも、見た目の綺麗さは今回のサロンで一番でしたね。
キラキラしてて魔法がかかった一杯でした!

【相棒感想】第4話「ファンタスマゴリ」

【相棒感想】第4話「ファンタスマゴリ」
ゲスト:岩松了 織本順吉
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治

いやー!
実に胸糞わるい終わり方でした!!(褒め言葉)

今回のような終わり方って線引きがとても難しい。
ちょっと間違うと嫌いな方向に転がってしまうんですが…。
こういうやるせない感じ…いいですね。
好きです。

今回は全体的にセリフがくさいなぁと感じる所が多かったんですが、
それを含めて全体的にまとまっていたというか…。
くさいセリフが返って良かったように感じました。

でも、苦手な人は苦手そうだなぁ。

後半は驚きのジェットコースターでしたね。
片野坂さんの周りを欺いてまでの執念の捜査や、
譜久村の突然の死、そして片野坂さんの最期…。
後半はずっと「えええええ!?」と叫んでいたような気がします。

いや…
前半は前半で冠城のコーヒー入れシーンで叫びましたけどね(笑)

ストーリーはもちろんの事、冠城さんのシーンもほんと楽しかったです。
冠城亘の英語講座、今回も開催してくれましたね。
来週の殺人の死因も毒殺のようなので、
来週こそ「ポイズン」とつぶやいてくれることを期待してます!!

私的な難点は、岩松さんというとどうしても『時効警察』のイメージがつよすぎて、
何をやっても笑ってしまいそうになっちゃうんですよね。
(最後の刺されたシーンはさすがに驚きましたけど)

先週の相棒が納得いかないこんな世の中じゃ状態だったので、
今週は思う存分相棒を堪能できた気分です。


さて、次回は。

第5話「2045」

ゲスト:平岩紙
脚本:徳永富彦
監督:橋本一

徳永さん久しぶりにきたーーーーー!
ど、どうなんでしょう。
ギャグ回の徳永さんは神がかってるんですが、
真面目系だとハズすことも多いので……
どきどき。

【相棒感想】第3話「死に神」

【相棒感想】第3話「死に神」
ゲスト:近藤公園 葛山信吾
脚本:金井寛
監督:橋本一

・キリスト教徒な冠城
・「もう出世してまぁ~す」
・芹沢の足をひっかける。いいぞもっとやれ。
・米沢さんに舌打ちされる冠城。
・あくまで冠城は同居人という姿勢の右京さん。
・とはいえ、捜査の時には冠城を呼び寄せちゃう右京さん。
・冠城、花の里初入店。
・冠城、ワイン派。

以上が今回の好きなシーンでした。
右京さんが特命係の外から冠城さんの名前を叫んで呼び寄せるシーンは、
思わず萌えにまみれた声をあげたくらい!
大河内や伊丹にキャーキャー言うのはしょっちゅうですが、
右京さん関連で叫んだのは、薫ちゃん相棒以来かもしれません。
これですよ!これが私の好きな『相棒感』なんですよ!
…まあ、右京さん的には頑なに同居人扱いですが(笑)

ということで。
ココから先は批判が並びますので、
不快感を感じそうな方は読まないようお願いいたします。

穴はあるけど面白いなと思っていたのは前半だけ。
雨宮の妹の一件から前半に感じてた穴が広がったり、
新たな穴ができたりと、後半からはおもしろムードが失速しました。

もともとの悩みが原因で妹は自殺したのかもしれないのに、
中村に怒りの矛先をむける不自然さや、
あんな夜に自宅ではなく会社におしかけるかな…とか、
遺書をちょっと読んだだけで質問者のMだと気づいたくせに、
サファイヤの指輪のくだりを気づかないのかな…とか。

結局は「こうなったんだから仕方ないじゃん!」
と言われたらそれまでなんですが、ご都合主義的な流れに疑問が出まくりでした。

事件の真相という旗を取るために広大な推理の森をさまよい、
ようやく真相の旗をゲットするのが刑事ドラマの醍醐味だと思うんです。
たまに、「実はその旗はフェイクだ!」と言われて驚き感心することも。

でも金井さんの脚本は
真相の旗がいたるところに立ってて、どれをメインに取っていいか分からないって事がしばしば。
しかもどの旗も「実はその旗はフェイクだ!」といわれ、
「ああ、そう…またなのね…」と驚きが薄れてしまう傾向も。

今回も、いろんなところに事件が分散しすぎてて、
何に面白みを持っていいか分かりませんでした。

そういう話がお好きな方もいると思うので、
こればかりは脚本家とセンスが合わないから仕方ないですが…。
やっぱり金井さんの脚本は苦手ですね。

あと個人的に気になったのは…。
青年実業家がコルクを抜いた瞬間、おもいっきりワインが飛び散ってるのがどうも。
撮り直し、できなかったのかなぁ。

さて来週は。

第4話「ファンタスマゴリ」
ゲスト:岩松了 織本順吉
脚本:真野勝成
監督:和泉聖治


来週の脚本家が真野さんで…
本当に…よかった…(号泣)

【相棒感想】第2話「或る相棒の死」

第2話「或る相棒の死」

ゲスト:宅間孝行
脚本:真野勝成
監督:橋本一

大河内大河内大河内大河内大河内大河内大河内大河内!
のっけから大河内祭り!!!!

初回で大河内の出番が少なかったので禁断症状が出たせいか、
しょっぱなからテンション高く視聴いたしました。

最近の私は真野脚本信者なのですが、
今回も改めて真野さんの脚本の素晴らしさに全身が震える結果となりました。
真野さんの脚本はかゆいところに手が届くというか…
「そう!そういうセリフ!そういうシーンを求めてた!」って箇所が多いんです。
たとえばS12の名作『右京さんの友達』の薫ちゃんのくだりとか。

今回もそう。
初回でほとんど話題になっていなかった、
カイトくんの件に触れられていたのが嬉しかった。
特に最後の冠城の
「自分の相棒も逮捕した人ですから」のセリフには震えましたね。
そう。そういうセリフ、言ってほしかったんです!

そのセリフのシーンで冠城のアップと右京さんのアップが映しだされる構図も好き。
橋本監督、素晴らしい。

『そういうシーンが見たかった』系でいうと、
捜査一課と大河内を引き連れた右京さんが登場するシーン!
ここ、本当に大好きでした!!
思わず拳を振り回して叫びましたもん(笑)
助さん格さんをひきつれた水戸黄門が登場するかのようでした。

「あんたらみたいな警察が大嫌いなんだ」って吐き捨ててる伊丹…
ほんとうに漢らしくてかっこよかった…。
そして久しぶりに監察官らしい監察官っぷりを発揮してた大河内…
す、すてきすぎた…!!

今回の犯人・早田さんですが…
最初に出てきた時点で犯人だろうなーとは思ってたんです。
最後の最後まで犯人だと思ってたんです。
でも被害者と一緒に万年筆を作って、守れなかった人たちの名前を刻んだって所で
「あれ?やっぱりいい人すぎるし犯人じゃなかった…?」
と思わせておいて、やっぱり犯人だったっていう所が個人的に面白かった点。
自分の予想がコロコロ裏切られたのが楽しかったです。

やっぱり真野さんの脚本…大好きです!!

さて次週は。


第3話「死神」
ゲスト:近藤公園 葛山信吾
脚本:金井寛
監督:橋本一

真野さんの神脚本で「おもしろかったーーー!」ってなってた友達周りが、
次週脚本家が発表になった途端、落胆に暮れていたのが印象的でした…。
…私もですが。

初回からいい流れできてるから…面白いといいなあ。