【相棒感想】第5話「2045」 | Plastic Feather Diary

【相棒感想】第5話「2045」

【相棒感想】第5話「2045」
ゲスト:平岩紙
脚本:徳永富彦
監督:橋本一


ファブリーズ、こわっ!!!!!!!!!!!!!!!!

今回のメインであるジェームズ君よりなにより、
平岩紙さんの不気味な演技が印象に残った今回のお話。

色々とつっこみどころはあったんですが、とても面白かったです。
またジェームズ君が登場しそうな予感もしますし、
今後の展開も期待できる終わり方でしたね。
Twitterで「今こそ岩月の再登場を!」との声もあがってましたし、
X-DAY2の放映も夢じゃないかも!?
人工知能ジェームズVS人口知能嫌いの伊丹!
面白そうです。

今週も冠城の良いキャラは全開!
右京さんのモノマネもうまくなってきましたね(笑)
相棒の歴史上、主要キャラの先輩の犯罪者率が高いので、
冠城の先輩の坂本さんももしや…と思いましたが、
逆に殺されそうになる立場に。
無事に助かってよかったです。

突っ込みどころの件。
あんなに凄いプロジェクトなのに人員一名でやってる不自然さ、というのが一点。
あと「この女ちょっとヤバい」と分かってるのに、
ホイホイとホテルに一緒に行ってしまう被害者の下半身の節操のなさwww
どちらも無理があるだろーー!と突っ込みたくなる部分でした。


さて来週は

第6話「はつ恋」
ゲスト:笛木優子
脚本:谷口純一郎
監督:和泉聖治

調べてみたら、映画『王妃の館』の脚本家さんだそうで。
映画は見なかったので判断はつきませんが、
予告の段階では面白そう!
楽しみです。