カクテル教室『Lecture of the Bartender -class basic-』 | Plastic Feather Diary

カクテル教室『Lecture of the Bartender -class basic-』

父が若い頃に買ったシェーカーが家にあるので、
自分でカクテルを自己流でシャカシャカと振って作っているのですが、
ちゃんと習ってみたいと思い、カクテル教室に参加してきました。

最初はメジャーカップの使い方から。
ちゃんと持ち方があって、時任先生の教えてくれる通りに持ってみると
意外に難しい事が分かりました。

持つだけでも大変なのに、そこにお酒を注いで、さらにシェーカーに入れるとなると、
腕やら手首やらがつりそうになって大変な事に。

でも、一番大変だったのは、その次のバースプーンの回し方。
これも特殊な回し方があるのですが、難しいのなんのって!

私の友達は一発で出来るようになって、時任先生から絶賛されていたのですが、
私は本気の落第生すぎて使用人のみなさんが呆れるレベル!
自分でもびっくりしました(笑)

その次はいよいよバーテンダーの花形、シェーカーの振り方!
今までなんとなーく持ってましたが、
氷をなるべく溶かさない為に極力シェーカーを触らない事が重要だったんですね。

時任「とはいえ、一番重要なのは……自分をかっこいいと思って振る事でございます!!」

なんと!!!!!!wwww

恥ずかしがって振るとちゃんと手が動いていなかったりするので、
かっこいいと思って振る事は理にかなった事なんだとか。
確かにそういわれてみれば。

配られたレシピカードを元に実際にカクテルを作ったのですが、
友達と飲み比べると全く違う味になっていてびっくり。
同じレシピで作ってるはずなのに!!!

シェーカーを振る振り方ひとつで味がとてつもなく変わるんですね。
カクテルの世界って本当に面白い!!

不器用な私に懇切丁寧に色々と教えて下さる使用人さん達に感謝。
ものすごく勉強になった三時間でした!

次回開催の際にはさらに高度なカクテルの技術を学べるようなので、
是非とも参加したいです。
それまでにはバースプーンをちゃんと回せるようにならないと…(笑)