大人のための学習塾 プランニングゼミナール
  • 06May
    • 基礎学力をしっかり身に付けないと

      大人になると勉強する必要はない、と思っている人が多い。理由は、学生でないからというもの。勉強は、学生時代にだけするものだという訳だ。とんでもない。生きるということは、常に判断、選択の連続。後悔しない、より良い人生のためにも、頭は常にシャープにしておかなくてはならない。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      6
      テーマ:
    • いくら資格を取得しても賢くならない訳とは!

      資格があるのに使い物にならないケースが多い。一体どういうことなのか?人によって理解力に大きな差がある。人の話を聞いて、100%理解できる人ばかりではなく、50%、いや10%しか理解できない人もいる。なぜこんなに差が生じるのか。 それは日本語を理解する力に違いがあるから。子供の頃から本が好きで、いつも読書をしていた。学校の勉強も一生懸命頑張った。かたや本などほとんど読まず、学校の勉強もサボってきた。大人になってからの両者の差は明らかだ。この差を埋めるべく、大人になってから基礎学力を身に付けなければならないわけだが、それを放置したまま資格試験に合格し、専門職を標榜している人が多いように思う。非常に危険なことだ。専門知識は、基礎学力と一般常識があってこそ成り立つもの。これがないと砂上の楼閣になってしまう。特に基礎学力がない専門家は、顧客に迷惑をかけることさえある。 低学歴の人に多いのは言うまでもなく、高学歴であっても一般常識が不足している人も多い。これらの人は、資格を取ると基礎学力や一般常識の無さをカバーできると考えているのだ。とんでもない。過去の受講生にも、行政書士の資格や社労士の資格を取得して、なかなか稼げない人が多かった。基礎学力がないと、しっかりとした専門知識も成り立たないので、当然であろう。大切なのは資格ではなく本人の実力。実際、専門家として成功している人は、これらのことがしっかり身に付いている。専門知識がなくても恥ずかしくないが、基礎学力がないと恥をかくと、肝に銘じなければなるまい。 新たな資格取得より、基礎学力と一般常識をしっかり身に付けて欲しい。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      3
      テーマ:
  • 27Apr
    • 宅建士の勉強を通して社会常識を身に付ける

      宅建士の試験は、50問四肢択一問題で、およそ7割の得点で合格できる。出題科目は宅建業法を中心に都市計画法や建築基準法、さらには民法などの権利関係の法律も出題される。試験難易度はというと、他の国家資格の中では低めに分類され、ゆえに資格の評価もそれほど高くはない。しかし、宅建士で学ぶ不動産知識は、不動産業に従事する人だけが必要とするものではなく、一軒家やマンションを所有している人から、賃貸アパート、マンションに住んでいる人まで、全ての人に関係するものなのだ。さらに民法の勉強を通して、夫婦、親子、遺産相続など私生活において役立つ知識を身に付けることもできる。特にこの民法は社会人の常識といっても良く、それゆえ全ての人が勉強すべきものだと言える。しかもこの民法、他の多くの資格試験においても出題される。宅建士の資格だけが欲しいという人は別として、その実力とさらなる発展的な資格も視野に入れて考えると、当然民法を得意にする勉強が必要になる。しかし実際のところ、宅建士の勉強において、ほとんどの人が民法を疎かにしていると思われる。それは内容が難しく、理解するには時間がかかるから。短時間の勉強では得点できないと言うわけだ。合格さえすればいいと思っている人にとって、むしろ邪魔な科目になる。それゆえ民法を捨ててしまっている受験生が多いのも事実で、効率的な学習には民法を捨てることだと言っている受験関係者もいる。これでは宅建士の資格が役立たないと言われてもやむを得ないのではないだろうか。資格というもの、あれば凄いのではなく、凄い人が資格を持っているから、評価されるのだ。そのため資格試験の勉強は、合格のみを目的にするのではなく、自分自身の実力を向上させるためにするべきものだ。つまり資格取得は目的ではなく、自分自身の勉強のための手段にすべきもの。宅建士の勉強を通して、より常識ある社会人を目指し、あらゆる人に宅建士の勉強をして欲しいと思う 。

      4
      テーマ:
  • 16Oct
    • 行政書士資格は、金の卵

      弁護士は法律のスペシャリスト、司法書士は登記のスペシャリスト、税理士は税務のスペシャリスト。しかし、行政書士といえば、これといった専門がない。それゆえに、中途半端なポジションにあり、常に否定的な評価を受けやすい。食えない資格、取っても意味のない資格etc.なぜこのような否定的な意見が多いのか。その答えは明らかであろう。まずは試験の難易度がそれほど高くないということ。つまりあまり賢くないと言うことか?次に高度な専門性がない。また実際に稼ぎが少ない人が多いということ。ここで行政書士試験と税理士試験、司法書士試験とを比較してみよう。税理士試験は簿記、財務諸表、所得税又は法人税など実務的なことをしっかり学ぶ。司法書士試験も商業登記、不動産登記など実務に直結するものを高度なレベルで学ぶ訳だ。それに対して行政書士試験は、全くと言っていいほど実務に結びつくものはない。これでは試験に合格しても何もできないのは当たり前だ。つまり、税理士や司法書士は受かるまでが大変で、行政書士は受かってからが大変であるというわけだ。大体、少ない勉強時間だけで、難易度の高い資格並みに稼ぎたいという思いが,虫が良すぎるのではないだろうか。しかし、試験が比較的容易であるということは、多くの人にチャンスがあるということ。ここで、行政書士の年収をチェックしてみよう。下は、数十万円から、上は、億単位の人までいる。これは一体どういうことなのか?行政書士業務歴30年、同受験指導歴30年の立場から、コメントしてみたいと思う。そもそも行政書士資格は、それだけでは実務に対応できるわけではないと言うこと。確かに法律上できる仕事は多い。しかし、それはあくまで法律上のこと。実務能力を磨けばできるようになるということで、試験に受かっただけでは何もできない。これらは述べたとおりである。しかし、食えると言われる税理士や司法書士。これらの業務範囲は行政書士よりも狭い。にもかかわらず、なぜ稼げるのか。何度も言うが実務能力の違いだ。であるならば、業務範囲が広い行政書士は、頑張れば頑張るほどチャンスが広がるということだ。ここで具体的な業務についてお話ししよう。まず近年注目されているものに、外国人の入管手続きがある。この業務、士業でできるのは弁護士と行政書士のみ。税理士や司法書士ではできない仕事だ。しかし、この仕事、クライアントが外国人であるので、語学力が必要とされる。単純なもののみ扱う場合は別として、専門的にやろうと思えば、少なくとも英語は常識。中国語や韓国語なども話せることが望ましい。多国語に対応できるように努力すべきだ。次は成年後見制度。認知症などを患った人の財産管理などを任務とする。これらの業務を扱うには、法律知識にとどまらず、保険、金融、不動産などさまざまな実務能力が必要。FP技能士の1級クラスの勉強が必要だ。さらに、行政書士業務の定番として、許認可手続きがある。これらに必ず必要となってくるのが決算書類。貸借対照表や損益計算書などを添付しなければならない。しかし、行政書士の中には、これら決算書類を読めない人が多い。税理士が作ったものを、ただ転記するケースが多いということだ。許認可において、財務状況はとても大切なもの。決算書が詳細に読めないようでは、当然無理がある。この決算書を専門的に読み解くには、簿記の勉強では不十分で、銀行業務の財務、税務の勉強が必要になる。その点、銀行員はこの分野に長けているわけだ。あと、図面作成能力。書類上、図面を作る機会が多いので、CADでの図面作成の力を身に付けておくべきだ。最後に、コンサルティング能力。顧客の様々な悩み、要望に対応できるように、法務、財務、金融、不動産以外にも福祉、医療、心理、ITなど、あらゆる分野に精通していることが望ましい。聞く力、話す力などのトレーニングも必要だ。私は、行政書士という資格について、ゼネラリストでありスペシャリストでもなければならないと思っている。取っただけで食えるわけではないが、取ってから頑張れば頑張るほど、未来が広がる。他士業以上にチャンスがあると言えるであろう。過去において我がスクールでも、行政書士の資格で開業し食えなかった。これではダメと次に社労士の資格を取る。しかしやっぱりだめだ。やはり司法書士レベルの資格が必要だと考えている人が多かった。これでは、下手な鉄砲、数打てば当たる式だ。大事なことは、資格が稼がせてくれるのではなく、自分の実力で稼ぐということ。行政書士資格、活かすも殺すも自分次第。より優秀な行政書士の誕生を望む。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      25
      テーマ:
  • 12Oct
    • 資格よりも大切なもの

      資格には、国家資格や民間資格などさまざまなものがある。その中でも、業務独占資格と名称独占資格に分類されたりする。その資格を取らないと、業務に携わることのできないものが、業務独占資格である。その例として、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などが挙げられる。これらはどれも難易度が高く、人気の資格でもある。ただ、長年資格指導に携わってきて思うことは、これらの資格を取っただけでは、必ずしも賢くならないと言うこと。確かに、その分野には精通しているのであろう。しかし、それ以外の一般教養や社会常識となると、首をかしげたくなることが多々ある。なぜだろうか。その理由は明らかであろう。資格絶対主義のもと、その分野にのみ精通していればそれで十分という考え。その結果、学びが専門領域に特化しており、一般教養や社会常識の学びが疎かになってしまうからだ。特に、学生の時にあまり勉強せず、基礎学力もないのに、その後、資格だけを取ったところで限界があるのは明らかだ。但し、職業人として、現役の時は、それでもやっていけるかもしれない。しかし、仕事を離れて、一人の人間として見た時は、基礎学力さえない、ただの世間知らずになってしまうのは明らかだ。実は、我がスクールの一般教養受講生の中に、上記のような業務独占資格こそ持たないが、とにかく優秀な人がいる。世の中のあらゆることについての見識が高い。まさに、豊富な知識、豊かな教養を持つ人とは、こういう人のことを言うのだろうと痛感させられる。失礼ながら、過去の資格本位の合格者とは次元が違う。いくら資格を取っても、決してたどり着けない領域だ。改めて、一般教養や社会常識の大切さを感じる。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      14
      テーマ:
  • 08Oct
    • 働き過ぎが、人を破壊する。

      学校を卒業し、社会人となり、その後、何十年にも渡り働く日本人。生きていくために働くのは当たり前の話だ。しかし、勤労は、憲法上の義務とばかりに、仕事ができることが、唯一立派な人間の条件だと信じて疑わない人。さらには、人生を仕事に捧げている人さえいる。本当に勤労美徳の意識が根強い国だ。もちろん仕事は、出来ないより出来る方がいいに決まっている。生産効率を上げることが、この国を支える力になることは周知の事実であろう。しかし、その結果、過労死や過労自殺の問題が起こっている事実も重く受け止めねばなるまい。ここで2016年8月に閣議決定された働き方改革について触れてみたいと思う。この改革は、安部政権による経済対策の一つで、働き方の抜本的な改革を行い、企業文化や社会風土も含めて変えていこうとする試みだ。具体的内容には、長時間労働の抑制、副業解禁などが挙げられる。一億総活躍社会実現へのチャレンジである。私自身も、“勤労は美徳だ”と言う考えを、完全否定するつもりはない。しかし働き過ぎは問題であろう。そこには、出来る人に仕事を集中させるという、会社の体質が大いに関係しているのではないだろうか。仕事を上司より任せられれば、信頼を得るためにと、過剰に頑張り、その結果、仕事人間になる。それで、仕事さえ出来ればいいと言う考えに陥ってしまう。つまり、生きる上での価値観が、仕事中心になってしまう訳だ。それのどこが悪いのか、と思うかもしれないが、 問題なのは、仕事以外の、本当に大切なことまでも平気で犠牲にしてしまうからだ。人生を豊かに生きる。それが我がプランニングゼミナールのモットーである。仕事が出来ることはもちろん大事。しかし、出来ることと働き過ぎは別の話だ。自分をもっと高める学びや余暇の積極的利用を図り、視野を広げることにより、心身共に健やかな人生を送ってもらいたい。よく学び、よく働き、よく遊べだ。

      8
      テーマ:
  • 06Oct
    • 心が折れる

      心が折れる、という言葉がある。この言葉、高齢者はあまり使わず、若い人ほどよく使う。よく使うということは、若い人の方が、心が折れやすいということか。動物行動学に、不快情動という言葉がある。一度でも、嫌なこと、不快に感じることがあれば、それ以後、不快のもとになったものを避ける行動をとる、という意味だ。この不快情動、犬や猫なら当たり前だが、人間であると話が変わる。学校に行き、先生に叱られたので、もう学校に行かない。習い事をして、講師に注意されたので、もう辞める。会社で、上司から腹の立つことを言われたので、もうその上司には近づかない、口も利かない。こんなことでは、社会人として、とても認めてもらえないだろう。ここで人間の脳の仕組みを学んでみよう。脳の中には、前頭連合野という、理性を司る領域があり、そこでは、情動や感情のコントロールを担当している。我慢できるかできないか、すくに心が折れるかも、この部位の発達度合いで違ってくるらしい。我慢できない人は、この領域が未発達ということだろう。では、この前頭連合野、どうすれば発達するのか。これについては、残念ながら、大人になれば、誰でも自然に発達する訳ではないらしい。発達させるには、自分の思い通りにならないことを経験し、我慢する体験を積み重ねるしかないということだ。嫌なことがあって、いつもそこから逃げているようでは、いくつになってもこの部位は発達せず、すぐに心が折れる人間のままと言うことだ。キレる若者が多いのも、親が怒らず、甘やかせて、我慢することを教えなかったからだとも言われている。若い時の苦労は買ってでもせよ、とは本当によく言ったものだ。人間関係がうまくいかない、仕事がうまくいかない、お金が足りない、健康を害しているなど私達の悩みは、生涯尽きることがない。しかし、それらの悩みに耐えることは、損をすることなのか。いや、そうではないであろう。損をするどころか、必ず私達に大いなる成長をもたらせてくれるはずだ。社会人として、いや人間として、真に人から信頼され、愛されるためには、頭の良さよりも、まず折れない心を作ることであろう。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      11
      テーマ:
  • 04Oct
    • もう年だから、今更勉強なんて?

      日本には、90歳以上の高齢者が200万人以上。 100歳以上の人でも、6万7千人以上いるらしい。1963年より調査が始まり、その当時の100歳以上の人は、たった153人。それから50年余りの時が経ち、こんなにも長寿国となった我が国日本。厚生労働省によると、医療技術の進歩などが影響しているとみているらしい。とはいっても、誰にでも、老いはやってくるもの。そこで、その老いとは、いかにして起こるのかを改めて調べてみた。まず1つ目は、成長ホルモンの減少。脳の下垂体で作られるこのホルモンは、25歳を過ぎる頃から、徐々に減少するらしい。それによって、体力の低下、骨の衰え、皮膚の衰えなどが生じる。さらには、意欲の低下も起こるという。年を取ると、何事にも意欲的になれないということか。2つ目は、活性酸素の働きだ。この活性酸素により、細胞が酸化し、さび付いた状態になるらしい。酸化が老化を促進する訳だ。3つめは、生活習慣病、特に肥満は大敵だ。以上のような老化原因を見てみると、これらは決して防げないわけでもなさそうだ。ここで驚きのデータを紹介する。人の生物学的寿命は、120歳前後であるということ。さらには、脳細胞の寿命については、250年という説があるということだ。特に、脳細胞の寿命を聞けば、60歳や70歳で、今更勉強なんかできない、とは言っていられないだろう。これでは、自ら老化を促しているようなものだ。誰もが、いつまでも若々しくいたいもの。そのために、さまざまなことに興味を持ち、いつまでも学び続けてい欲しい。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      6
      テーマ:
  • 03Oct
    • 女性が日本を支える時代?

      71歳の新入生に続き、大人の学習塾プランニングゼミナールに、まもなく60歳になる女性が来校。この女性、我がスクールで、簿記とCADも受講済み。今回は、労災などの社会保険の勉強だ。当然、やる気満々。教えるこちらもテンションマックス。やはり理解力も高い。我が大人の学習塾には、50代女性、40代後半の女性など、中高年の女性が頑張っている。皆、生涯学習を意識している。もちろん20代、30代の受講生もいるが、残念ながら若い人は挫折も早い。すぐに心が折れると言う。若い分、メンタルも未熟なのだろう。もっとメンタルを強化しなくては。では、男性はどうかというと、40代、50代の受講生が、全年代でもっとも挫折率が高いのだ。もちろん仕事が忙しいからなのだが、飲み会などの付き合いもあり、大義名分はいくらでもある。仕事さえしていればそれで十分、と考える年代である。しかしその後の人生のことも考えるべきでは。連日世間を賑わせている、小池百合子東京都知事、希望の党代表は、今年65歳。そのパワーには誰もが驚かされる。女性活躍推進法が27年に成立し、より一層女性の頑張りが期待されているが、本当に頼もしいことだ。時々、だらしないぞ男たち、と叫びたくなる。私自身ももっと頑張らなくては。

      9
      テーマ:
  • 01Oct
    • 71歳の新入生

      大人の学習塾に新入生が来校。年齢は71歳。出席してもらったのが夜の部なので、眠くなりはしないかと心配したのだが、全く問題なし。授業内容は政治の話だったが、一番前のめり。印象はとにかく若い。見た目も中身も。しかもやる気満々だ。聞けば、毎日複数の新聞を読んでいるらしく、テレビもNHKを好んで見るらしい。とにかく物知り。しかも頭の回転も速い。なぜ勉強するかと聞けば、何と馬鹿だからという答えが返ってきた。とんでもない。すごく優秀だ。やはりできる人は考え方、生き方が違うなと改めて感心した。私もこの人のように歳を重ねていきたいと痛感した日であった。

      12
      テーマ:
  • 29Sep
    • 学生だけでなく社会人も日々勉強を 大人のための学習塾

      学生の頃、父親から『 俺は毎日頑張って仕事をしている。お前は勉強するのが仕事だ。ちゃんと勉強しろよ。』と言われた人が多いと言う。とすれば社会に出て働き出したら、もう勉強しなくてもいいことになるのだが、それでいいのだろうか。そもそも人間は進化の過程で、直立二足歩行をし前足が自由に使えるようになり、そのおかげで脳も大きく発達したと言われている。言葉や道具も使うことができるようになった。高度な知性を持つようになったのだ。しかしその言葉や道具と言った人間の武器でさえ、鍛え方次第でより高度なことができる場合もあれば、最低限のことさえ難しい時もある。やはり人間としての特性をフルに活用するには、常日頃脳のトレーニングが必要になりそうだ。仕事は常に効率が求められる。10年前も今も同じレベルでは全く評価は得られまい。昨日より今日、今日より明日、日々成長することが大切だ。社会人になり働き出したら勉強しなくてもよいという考えは、無理があるのでは。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      9
      テーマ:
  • 28Sep
    • 継続できる力を身につける 大人のための学習塾

      何か新しいことを始めても、いつも三日坊主で続かない。そんな人は意外に多いのではないか。やる気があれば何でも出来るとはよく言うが、それはそのやる気が続けばの話だ。長年多くの受講生の人と接してきて思うことは、人の気持ちは非常に変わりやすいということ。『あんなにやる気があった人が』『常日頃、立派なことを言っていたのに』と、驚かされることが時々ある。なぜ人は簡単に心変わりをするのか。思うに、人間というもの、常に快楽を求めて生きている。苦痛が少しでも続くとそこから逃げ出したくなるもの。本能的にそうなるのも、人間の宿命であろう。しかし、何をするのも継続して初めて効果が現れる。まさに継続は力なりだ。スクールに通う意義は、日々の誘惑に負けず、継続できる力を身につけることではないだろうか。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      8
      テーマ:
    • 学歴と資格 大人のための学習塾

       学歴社会の世の中では、少しでもレベルの高い大学に進学しようと学生たちは日々努力している。学歴で人生が決まると感じている人も多いのではないだろうか。確かに様々な場面で人と人を比べるとき、どんな綺麗ごとを言っても最終学歴で判断してしまうのも事実である。それは他人が遊んでいる時に、必死で努力し続けた証であるから。つまり、頑張れる人なのではないか。という評価。かたや”学歴よりも資格が大事”という声も聞く。果たして学歴と資格。どのように考えていくべきか、私なりに述べたいと思う。世の中、どんな仕事をしていくにも基礎学力や社会常識は必須。その上に高度な専門知識が必要となる。学生時代に基礎学力や社会常識がしっかり身に着けられれば、社会人になってからはその上に専門性を磨いていけばよい。しかしそうでなければ・・・。砂上の楼閣という言葉があるが、土台がしっかりしていないと長続きしない。やはり学歴は高いに越したことはない。但し、低学歴であれば一生学歴コンプレックスに悩まされるのか?それは本人次第ではないか。つまり、中身の問題。学生時代に遊んでしまい、たとえ低学歴でも社会人になってから、もう一度学生時代の学び直しをすれば挽回のチャンスはいくらでもある。その上に、より専門的な資格を取れば社会で活躍できる。高学歴またはそれに相当する実力と資格は相反するものではなく、車の両輪のようにどちらも欠くことのできないものなのだろう。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      8
      テーマ:
  • 27Sep
    • 基礎学力や社会常識の大切さ 大人の学習塾

       宅建、行政書士、社労士、FPなど数多くの資格取得指導に長年携わってきたが、今更ながら驚かされるのは資格を取ればすぐにでも『仕事ができるようになる』『稼ぐことができる』という思いの強い人の多さである。確かに資格はその人の武器となる。しかしその武器の使い方がわからなければ役に立たない。武器を持つ前にその人の実力をしっかり身に着けるべきだ。『資格を取って役に立つのか』という質問の答えがYESでもありNOでもある。本当はどちらなのか。その答えは資格にあるではない。本人の学力や社会常識の有無にあると言えるのではないだろうか。実際、現場で見ていると資格保持者に基礎学力や社会常識に欠ける人が多いと感じる。それではどんな仕事でも顧客に満足と感動を与えることは難しい。社会人はもちろんの事、資格取得を目指している人は基礎学力や社会常識の大切さに気づき、生涯学習に励むべきだと感じている。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      7
      テーマ:
  • 26Sep
    • 大人向けの学習塾

       先日の報道で、世界一長寿国である我が国日本の90歳以上の人口が200万人を超えたそうです。70歳以上の人は5人に1人になるそう。これからは70歳いや80歳を過ぎても普通に働く時代になるのだろう。今までのように65歳まで現役で頑張り、それ以降、悠々自適の年金暮らしなど夢のまた夢。 学生時代に頑張って勉強したから生涯仕事にありつけるなどと甘いことを言ってはいられないのだろう。これからは社会人になってからもう一度学生時代の内容を学び直しブラッシュアップをしておかないと長寿を生き抜くことが難しくなる。今、問題になっている高齢者の所得格差だけでなく、学力格差もますます顕著になるかもしれない。大人向けの学習塾プランニングゼミナール代表 大河内 誠http://planningseminar.ptu.jp/代表者 大河内誠の経歴はこちらhttp://planningseminar.ptu.jp/daihyo.html

      5
      テーマ:
  • 28Dec
    • 三重でCADが学べる!

      三重県でCADが学べる学校プランニングゼミナール大手企業の社員研修も行っております。講師はCAD歴10年以上のベテラン講師少人数によるライブ授業で初心者の方でも安心です!厚生労働省の教育訓練給付制度対象者はCADデザイナー養成コースに入講すれば修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給されます!教育訓練給付制度(一般教育訓練)とは?一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度です。総合ビジネススクール プランニングゼミナールは★CAD利用技術者試験認定校★建築CAD検定試験認定校★厚生労働省 教育訓練給付制度対象講座保有★Microsoft Office Specialist試験認定会場★財団法人 全日本情報学習振興協会主催各試験認定会場★パソコンインストラクター資格試験認定会場★サーティファイ認定試験会場など数多くの資格認定校になっていますので、安心して受講、受験していただけます。お問い合わせはお気軽にhttp://planningseminar.ptu.jp/まで

      5
      テーマ:
  • 22Dec
    • 三重県で資格を取得

      三重県津市の資格スクールプランニングゼミナールでは行政書士講座宅建講座簿記講座CAD講座パソコン講座などを開講中三重県で資格を取得するならスクール開校28年の実績プランニングゼミナールへお問い合わせはhttp://planningseminar.ptu.jp/まで

      1
      テーマ:
  • 21Nov
    • 平成22年度 行政書士講座

      三重の資格スクールプランニングゼミナール 行政書士講座※お問合せはお気軽にプランニングゼミナールHP お問い合わせフォームへ。

      4
      テーマ:
  • 28Jul
  • 03Jan
    • 行政書士講座

      三重の資格スクールプランニングゼミナール 行政書士講座※お問合せはお気軽にプランニングゼミナールHP まで!

      1
      テーマ:

Ameba人気のブログ