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写真趣味@レンズ沼に接近中

写真趣味で東海地方中心にバイクで走り回ってます。

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警戒感は無いのか・・・

こんばんは、いい加減マナーの話も飽きたので、

今日は野良猫を撮るコツでも書いてみますか、

と言ってもそれほど得意と言うわけでもありませんが、

猫好きなのでできるだけ近づきたいのですよね。

猫は特に野良猫は警戒心が強く、餌を持っていてもなかなか近づきにくいですね。

経験上、猫は目線を合わせると逃げてしまうのですが、

あえて凝視し続けると、猫のほうから目をそむけてくれます。

その瞬間にすり足で数cmずつにじり寄るのですが

音を立てないように気をつけます。

すぐに猫はこちらを見ますので、その時は動かない。

達磨さんが転んだのルールですね、

このやり方でがんがん近寄ります。

しゃがんだり匍匐前進のほうが近づけますが、

長時間その格好をしますので不審ですね(笑)

見られている時は動かない、音を立てない、手を伸ばさない。

この三つを守るとかなり近づけますね。

これであなたも野良猫の写真マスター!!!?

書いていたら猫と戯れたくなりましたね。

それではまた。


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人気の無い街ってなんだか居心地がよかったりしますね。

こんばんは、今日は私が見たノーマナー写真ファンの話をしますよ。

その人は、とあるショーで見たのですが。

キヤノンの高そうなカメラにすごく長いレンズ、恐らく500mmの望遠でしょうか

そんな良いカメラを持ち早く来ているにもかかわらずなぜか最前列から少し後ろに

椅子を出して座っていました。

次第に会場が込んでくると、当然最前列に空きの有る彼の前に詰めて行くわけです。

すると、彼がこう言ったのです。

『そこ、邪魔になるから空けといてよ』

当然、そこにいる人は空いているのだから詰めるのは当然、

とばかりに無視して詰めて行きました。

その後は文句を言う訳でもなくショーが始まるまでは

何事も無かったのですが、問題は開始直後から始まりました。

望遠レンズが前の人にあたったのです。

と言うか、わざと当てたのです。

レンズにはフードが付いておりそれをわざとぶつけていたのです。

抗議をする前の人に彼が言った言葉。

『俺はカメラのレンズの長さも考えて最前列を空けたんだ、あとから着たんだから
  当たらないようにお前が気をつけろ、このレンズいくらすると思ってるんだ』

確かに最前列でそれを構えると引かれた規制線を大きく越えてしまいますね。

良い機材で超ドアップで撮りたいのは判りますしかし、撮影会ではなく

ショーなのです。

撮影者を優先すると言うルールも無いので、

見る人が少しでも会場に入れるようにするのは当然ですよね?

何がそんなに彼の気を大きくしてしまったのかは判りませんが、

人に当てるのは傷害罪に問われてもおかしく有りませんね。

高いカメラを持つなら高い志と高いマナー意識も持って欲しいですね。

あとは心の余裕も持って欲しいものです。

その後彼がどうなったかと言うと、管理側に通報されて退出させられていましたよ。

趣味なんて物はやはり誰かの好意の上に有るものだと言う謙虚さが必要だと思いますね。

謙虚さを持って趣味を楽しんで行きましょう。

それではまた。




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こんばんは、昨日まではマナーの話でしたが、今日はそれを乗り越える工夫の話です。

三脚が展開できないような狭い場所などの場合、一脚と言うものが売っていますので、

それを使用しましょう。

SLIK 一脚 モノポッド 350 EX N 4段 2WAY雲台付

ですがこれは工夫とは違いますね。

そこで三脚を一脚の様に使う手も有ります。

三本のうち一本を伸ばすだけですね。

これで一脚と同じような効果が得られます。

一脚や三脚を一本の棒のように使うと、高所からの視点での撮影や、

逆に低いところ、前日出てきたような湿地の上の足場の下などを撮影できますね。

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これは以前UPした写真ですが、このように、

脚の長さや角度を調整し花壇の花を潰す事無く、

視点を低めに更に咲くよりも少しだけ向こうにカメラをやる事ができますね。

そして、段差の解消もこういうやり方で何とでもなったりします。

趣味ですから、いろいろなところに規制やルールなどで制限が有ります、

それらをどう回避できるか、考えるのも楽しみのひとつだと思いますね。

楽しまないと損ですよね。

それではまた。


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こんばんは、今日も引き続きマナーの話をしますよ。

とはいえ、今回は趣味全般の構えに似てるとは思いますね。

『誰かの善意で成り立っている』

この考え方ができるかどうか、それが大切ですね。

こう考えれば、趣味で何かをする際、感謝を持ってできますね。

ここは写真好きと言う視点で見ますと。

問題が表立つようになった鉄道写真ファンで言えば

鉄道と言うインフラの上に成り立っていて、他人の仕事中を撮影させてもらっている、

そういう風に考えれば、遠慮が出ますね?

植物の写真ファンの人は管理された公園や植物などを撮らせてもらっている、

なんでもないただの植物と言うものは滅多に有りませんね?

誰かの善意や誰かの管理、それこそ社会の善意の上に成り立っている

と言うとさすがに言いすぎでしょうか?

実際、他国では鉄道の写真を撮ることが法律で禁止されているところが有りますし、

あまりやりすぎると法規制がかかることは容易に考えられます。

法規制で顕著なのは自転車でしょうか。

これも迷惑な運転が増えたことで

警察から赤切符を切られると言うニュースも有りましたね。

赤切符は反則金ではなく、罰金であり、その重さが判ります。

こうして前例ができると、次々に締め付けが増えていくでしょう。

そうならないためには、趣味を持つ個人が他への配慮を欠かさないことですね。

自転車と同じで、カメラと言うものは目立ちます。

三脚を展開すれば尚の事目立ちます。

その瞬間、個人ではなく

『カメラを持ってる人』『ホビーカメラマン』『鉄道マニア(撮り鉄)』

こう言うカテゴリーで一括りにされてしまうのです。

個人の行いがそのカテゴリーの評価になってしまうのですね。

遊ばせて貰っているお返しに何か貢献できる事が有れば

実施して評価を上げたいところですね。

因みに私は登山の際ごみ拾いを行いながら上っていますね。

時々ゴミ袋を持って上っていると、ごみを渡される事が有るのですが、

それはちょっと違うだろう、とは思いますね・・・

一応受け取りますけどね・・・

今日はこの辺で。

それではまた。

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こんばんは、今日は昨日の続き、写真のマナーです。

本日のテーマは三脚の展開についてです。

三脚は待ち撮りにも便利ですし長時間露光には必須、

三脚の利便性は一度使うとやめられないほどです。

ですが、機動性は落ちますし、場所を取りますね。

薄暗い室内で物撮りをする時など必須な訳ですが、

店や、寺社仏閣、和室茶室など往々にして三脚不可な場所も有るわけです。

理由は、やはり場所を取り、他の人の邪魔になったり、店内の景観を壊したり、

三脚の脚による汚れや畳の痛みなど、避けられるダメージなども有るわけです。

その他では、草花を潰したり、傷つけたりする可能性も考慮しましょう。

以前ですが、某湿地を訪れた際見た光景なのですが、

湿地内をめぐる木製足場が有るのですが、その下に生えるその地独特の植物を撮る為に

足場から湿地に降り更に三脚を湿地に突き刺して接写をしており、

最初は一人が撮影していたのですが、それを見て他の人まで湿地に降り始める始末。

これはまずいと管理事務所に連絡し、即座に注意を促してもらいましたが。

何人かの客はごねまくっていましたね。

最初に撮影していた人などは長靴装備で、

最初から湿地に侵入するつもりで来ていたのでしょう

そして超高価なカメラと装備でしたね。

それでもマナーはなってない、情けないことです。

湿地に入ること自体もマナー違反ですが、

泥を足場に引っ張ることなどもってのほかですね。

ただでさえ滑りやすい足場に泥が有れば更に危険だと理解できないのでしょうかね。

そういった事を考えて撮影するのも写真好きの義務だと思いますね。

あなたはどう思いますか?

それではまた。