
こんばんは、昨日まではマナーの話でしたが、今日はそれを乗り越える工夫の話です。
三脚が展開できないような狭い場所などの場合、一脚と言うものが売っていますので、
それを使用しましょう。
SLIK 一脚 モノポッド 350 EX N 4段 2WAY雲台付
ですがこれは工夫とは違いますね。
そこで三脚を一脚の様に使う手も有ります。
三本のうち一本を伸ばすだけですね。
これで一脚と同じような効果が得られます。
一脚や三脚を一本の棒のように使うと、高所からの視点での撮影や、
逆に低いところ、前日出てきたような湿地の上の足場の下などを撮影できますね。

これは以前UPした写真ですが、このように、
脚の長さや角度を調整し花壇の花を潰す事無く、
視点を低めに更に咲くよりも少しだけ向こうにカメラをやる事ができますね。
そして、段差の解消もこういうやり方で何とでもなったりします。
趣味ですから、いろいろなところに規制やルールなどで制限が有ります、
それらをどう回避できるか、考えるのも楽しみのひとつだと思いますね。
楽しまないと損ですよね。
それではまた。