月夜 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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人気の無い街ってなんだか居心地がよかったりしますね。

こんばんは、今日は私が見たノーマナー写真ファンの話をしますよ。

その人は、とあるショーで見たのですが。

キヤノンの高そうなカメラにすごく長いレンズ、恐らく500mmの望遠でしょうか

そんな良いカメラを持ち早く来ているにもかかわらずなぜか最前列から少し後ろに

椅子を出して座っていました。

次第に会場が込んでくると、当然最前列に空きの有る彼の前に詰めて行くわけです。

すると、彼がこう言ったのです。

『そこ、邪魔になるから空けといてよ』

当然、そこにいる人は空いているのだから詰めるのは当然、

とばかりに無視して詰めて行きました。

その後は文句を言う訳でもなくショーが始まるまでは

何事も無かったのですが、問題は開始直後から始まりました。

望遠レンズが前の人にあたったのです。

と言うか、わざと当てたのです。

レンズにはフードが付いておりそれをわざとぶつけていたのです。

抗議をする前の人に彼が言った言葉。

『俺はカメラのレンズの長さも考えて最前列を空けたんだ、あとから着たんだから
  当たらないようにお前が気をつけろ、このレンズいくらすると思ってるんだ』

確かに最前列でそれを構えると引かれた規制線を大きく越えてしまいますね。

良い機材で超ドアップで撮りたいのは判りますしかし、撮影会ではなく

ショーなのです。

撮影者を優先すると言うルールも無いので、

見る人が少しでも会場に入れるようにするのは当然ですよね?

何がそんなに彼の気を大きくしてしまったのかは判りませんが、

人に当てるのは傷害罪に問われてもおかしく有りませんね。

高いカメラを持つなら高い志と高いマナー意識も持って欲しいですね。

あとは心の余裕も持って欲しいものです。

その後彼がどうなったかと言うと、管理側に通報されて退出させられていましたよ。

趣味なんて物はやはり誰かの好意の上に有るものだと言う謙虚さが必要だと思いますね。

謙虚さを持って趣味を楽しんで行きましょう。

それではまた。