蓮の花 | 写真趣味@レンズ沼に接近中

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こんばんは、今日も引き続きマナーの話をしますよ。

とはいえ、今回は趣味全般の構えに似てるとは思いますね。

『誰かの善意で成り立っている』

この考え方ができるかどうか、それが大切ですね。

こう考えれば、趣味で何かをする際、感謝を持ってできますね。

ここは写真好きと言う視点で見ますと。

問題が表立つようになった鉄道写真ファンで言えば

鉄道と言うインフラの上に成り立っていて、他人の仕事中を撮影させてもらっている、

そういう風に考えれば、遠慮が出ますね?

植物の写真ファンの人は管理された公園や植物などを撮らせてもらっている、

なんでもないただの植物と言うものは滅多に有りませんね?

誰かの善意や誰かの管理、それこそ社会の善意の上に成り立っている

と言うとさすがに言いすぎでしょうか?

実際、他国では鉄道の写真を撮ることが法律で禁止されているところが有りますし、

あまりやりすぎると法規制がかかることは容易に考えられます。

法規制で顕著なのは自転車でしょうか。

これも迷惑な運転が増えたことで

警察から赤切符を切られると言うニュースも有りましたね。

赤切符は反則金ではなく、罰金であり、その重さが判ります。

こうして前例ができると、次々に締め付けが増えていくでしょう。

そうならないためには、趣味を持つ個人が他への配慮を欠かさないことですね。

自転車と同じで、カメラと言うものは目立ちます。

三脚を展開すれば尚の事目立ちます。

その瞬間、個人ではなく

『カメラを持ってる人』『ホビーカメラマン』『鉄道マニア(撮り鉄)』

こう言うカテゴリーで一括りにされてしまうのです。

個人の行いがそのカテゴリーの評価になってしまうのですね。

遊ばせて貰っているお返しに何か貢献できる事が有れば

実施して評価を上げたいところですね。

因みに私は登山の際ごみ拾いを行いながら上っていますね。

時々ゴミ袋を持って上っていると、ごみを渡される事が有るのですが、

それはちょっと違うだろう、とは思いますね・・・

一応受け取りますけどね・・・

今日はこの辺で。

それではまた。