
こんばんは、今日は昨日の続き、写真のマナーです。
本日のテーマは三脚の展開についてです。
三脚は待ち撮りにも便利ですし長時間露光には必須、
三脚の利便性は一度使うとやめられないほどです。
ですが、機動性は落ちますし、場所を取りますね。
薄暗い室内で物撮りをする時など必須な訳ですが、
店や、寺社仏閣、和室茶室など往々にして三脚不可な場所も有るわけです。
理由は、やはり場所を取り、他の人の邪魔になったり、店内の景観を壊したり、
三脚の脚による汚れや畳の痛みなど、避けられるダメージなども有るわけです。
その他では、草花を潰したり、傷つけたりする可能性も考慮しましょう。
以前ですが、某湿地を訪れた際見た光景なのですが、
湿地内をめぐる木製足場が有るのですが、その下に生えるその地独特の植物を撮る為に
足場から湿地に降り更に三脚を湿地に突き刺して接写をしており、
最初は一人が撮影していたのですが、それを見て他の人まで湿地に降り始める始末。
これはまずいと管理事務所に連絡し、即座に注意を促してもらいましたが。
何人かの客はごねまくっていましたね。
最初に撮影していた人などは長靴装備で、
最初から湿地に侵入するつもりで来ていたのでしょう
そして超高価なカメラと装備でしたね。
それでもマナーはなってない、情けないことです。
湿地に入ること自体もマナー違反ですが、
泥を足場に引っ張ることなどもってのほかですね。
ただでさえ滑りやすい足場に泥が有れば更に危険だと理解できないのでしょうかね。
そういった事を考えて撮影するのも写真好きの義務だと思いますね。
あなたはどう思いますか?
それではまた。