こんにちは。
プラネット美容整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
長い間、患者様の診療に携わっていると、時代が変わったことを感じる瞬間があります。
最近、50~60代の患者様を診療していると、特にそのような変化を感じるのですが、
以前はこの年代の患者様が主に美容的な目的のために顔のリフトアップ手術を決心されていたとすれば、
最近では、再就職や新たな社会生活を準備する中で、顔のリフトアップ手術を検討される方が目に見えて増えています。
実際に、履歴書用の写真撮影を控えてご来院される方もいらっしゃいますし、新しい職場で若い同僚たちと一緒に働くことを前に、ご来院される方もいらっしゃいました。
このような患者様を診療していると、顔のリフトアップ手術は単に外見を変える手術というだけではなく、自信を取り戻すことにも意味があるのではないかと感じます。
今回は、顔のリフトアップ手術が外見と自信にそれぞれどのような変化をもたらすのかについてお話ししたいと思います。
<プラネット 顔・首リフトアップ手術 Before / After>

(左)手術前 (右)顔・首リフトアップ手術、頬の脂肪吸引 2ヶ月目
顔のリフトアップ手術の代表的な効果、外見の変化
まず、顔のリフトアップ手術の基本的な効果からお話しします。
年齢を重ねると、肌の弾力が低下するだけでなく、顔を構成しているさまざまな組織が下方へと垂れ下がることで、顔の形そのものが変化します。
特に頬やフェイスライン周辺がたるむことで、以前ははっきりしていたフェイスラインが徐々にぼやけ、顔の下半分が広く見えるようになります。
場合によっては、ほうれい線や口元周辺のたるみが目立つことで、全体的に重たい印象に見えることもあります。
このような場合、顔のリフトアップ手術によってたるんだ組織を本来の位置へ戻し、余分なたるみを切除することで、顔全体の印象をより若々しく、すっきりと整えることができます。

実際に顔のリフトアップ手術を受けられたある患者様は、年齢を重ねるにつれて頬やフェイスラインがたるみ、顔が広く重たく見えることが一番の悩みだとおっしゃっていました。
手術後には、***「以前は顔全体がたるんで見えていましたが、今はフェイスラインがまた出てきました」***と、喜んでくださいました。
このように、顔のリフトアップ手術のポイントは、単にシワをなくすことではなく、加齢によって変化した顔の構造や輪郭を自然に整えることにあります。
そして、このような結果を得るためには、加齢によるたるみの程度を正確に把握し、それに合わせた手術計画を立てることが先行して必要となります。

顔のリフトアップ手術の代表的な効果、内面的な変化
しかし、私が手術を行う中で感じる、顔のリフトアップ手術のもう一つの効果があります。
それは、患者様の自信に生まれる内面的な変化です。
50~60代になると、再就職、あるいは新しい職場での生活を始めるために、再び社会に出る方も多くいらっしゃいます。
その際、若い方たちと一緒に働くことで、自分が相対的に年齢を重ねて見えると感じたり、
あるいは、変化した自分の外見が気になり、人と会うことに負担を感じるとおっしゃる方も少なくありません。
もちろん、社会生活において外見がすべてを決めるわけではありません。
しかし、自分自身の姿に自信が持てないと、人と接したり、新しい環境に馴染んでいく過程で消極的になってしまうこともあります。

実際に手術を受けられた患者様の中には、手術前、ご自身のたるんだ顔が気になり、人と会うときにも自信がなくなってしまうとお話しされていた方がいらっしゃいました。
手術後には、変化したご自身の顔を見て、「以前より人と会うことが楽になりました」とおっしゃっていました。
このように顔のリフトアップ手術によって外見に変化が生まれると、
単に顔が若々しく見えるだけでなく、自分自身の姿に対する満足感や自信にもポジティブな変化が現れることがあります。
特に、新しい仕事や社会生活を始めようとしている方にとっては、このような変化がより大きな意味を持つのではないかと思います。

私は、顔のリフトアップ手術は単に他人から若く見られるためだけの手術ではないと考えています。
加齢によって変化した自分の姿を、若かった頃に近い状態へと戻し、それを通して自信を取り戻すこと。
そして、その変化が新しい仕事や社会生活を始めるうえで、少しでも力になること。
それこそが、顔のリフトアップ手術の重要な効果の一つなのではないかと思います。
<プラネット プラスアップリフト Before / After>


(左)手術前 (右)プラスアップリフト、脂肪注入(ほうれい線・口元)1ヶ月目
今回は、顔のリフトアップ手術の効果についてお話ししました。
これまで顔のリフトアップ手術の効果というと、主にたるんだ皮膚を引き上げ、ぼやけたフェイスラインを整えたり、ほうれい線や口元周辺のたるみを改善したりするなど、外見に現れる変化についてお話ししてきました。
今回はそれに加えて、患者様ご自身が感じる内面的な自信の変化についてもお話ししてみました。
50~60代には、再就職や新しい社会生活を準備し、もう一度新たなスタートを迎えようとしている方が多くいらっしゃいます。
そのような方にとって、顔のリフトアップ手術が単に外見を変える手術ではなく、もう一度自分らしい姿を取り戻し、少し自信を持って新たなスタートを切るためのきっかけになればと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プラネット美容整形外科 代表院長、シン・ドンウでした。










