切開リフトのダウンタイム、1週間で職場復帰できた方の秘訣とは?〈代表院長執筆〉 | プラネット整形外科

 

 

 

こんにちは。

プラネット美容外科 代表院長のシン・ドンウです。

先日、手術後の経過観察のためにご来院された患者様から、何度も感謝のお言葉をいただきました。

手術結果にも大変ご満足いただきましたが、

それ以上に「切開リフトの回復期間がこんなにも早いとは思わなかった」と喜んでくださいました。

この患者様は事業をされている方で、出張が多く、術後の回復期間について特にご心配されていました。

しかし、ご心配とは裏腹に予想以上に早く回復され、無事に日常生活へ復帰されました。

この患者様とお話しする中で、切開リフトをご検討されている方の多くが、想像以上に「回復期間」を重視されていることを改めて実感しました。

そこで今回は、切開リフトの回復期間が実際にどのくらいかかるのかについてご説明するとともに、当院が回復期間を少しでも短縮するために行っている取り組みについてもご紹介いたします。

ただし、この内容はプラネット独自のノウハウを含むため、他院とは異なる場合がございますので、その点をご理解いただけますと幸いです。



<プラネット フェイスリフト症例 Before / After>


(左)術前 (右)切開リフト+二重あご筋肉縛り 術後6か月


目次
1. フェイスリフトの回復期間はどのくらい?
2. フェイスリフトの回復期間を早める方法はあるのでしょうか?

 

 

  

1. . 切開リフトの回復期間はどのくらい?

 

 

多くの方が、「切開リフトの回復期間は実際どのくらいなのか」を気にされると思います。

しかし、その前に確認しておきたいことがあります。

それは、「回復」の基準です。

一般的に「回復した」とは、

*腫れや内出血のほとんどが落ち着いた状態
*痛みやつっぱり感が日常生活に支障がない程度まで軽減した状態
*感覚の低下(鈍さ・しびれ感)がかなり回復した状態
*切開部位が安定して治癒している状態
*表情の動きが自然になった状態
*組織内部の癒着や炎症反応がある程度落ち着いた状態

を指します。

ただし、これらすべてが一度に回復するわけではありません。

そのため、病院でいう「回復」は、一般的に2つの段階に分けて考えます。

 

 

 

① 日常生活に復帰できるレベルの回復

内出血や腫れがある程度落ち着き、痛みやつっぱり感も軽減し、外出や社会生活が可能な状態を指します。

個人差はありますが、多くの場合術後1〜2週間程度で、マスクを着用すれば日常生活に復帰できるケースが多く見られます。

② 組織まで完全に安定した回復

こちらは、単に腫れが引いただけではなく、

感覚の低下
わずかな腫れ
つっぱり感
傷跡の赤み

なども含めて全体的に安定した最終的な状態を指します。



皮膚の下の組織まで完全に回復するには、見た目以上に時間が必要です。

特に耳周囲の感覚は回復がゆっくりで、数か月かけて徐々に戻ることも少なくありません。

そのため、見た目には回復していても、内部組織が完全に安定するまでは、

できるだけ無理をしないことをおすすめしています。


<プラネット ミニプラスリフティング Before / After>
 


(左)術前 (右)ミニプラスリフティング(耳後部切開追加)術後7日

 

 

  

 

2. 切開リフトの回復期間を早める方法はあります。

 

では、この回復期間を少しでも短縮することはできるのでしょうか。

実は、内出血や腫れは人によって現れ方も引くスピードも全く異なります。

同じ手術を受けても、

ある方は1週間でほとんど分からなくなる一方、

ある方は2週間経っても内出血が残ることがあります。

 

 



術後2週間
腫れが多く残っている状態
顔全体の腫れが強く、
頬のボリューム感が残っています。
*******************
中央
術後2週間
腫れが中程度残っている状態
腫れはある程度引いていますが、
頬にふくらみがまだ残っています。
*******************

術後2週間
腫れがほとんどない状態
腫れがほぼ引いており、
頬もすっきりとした状態です。

<フェイスリフト後の回復には個人差があります>



私はプラネットを開院する際、一つ決めていたことがあります。

私が手術を担当した患者様には、その方に合った術後ケアまでしっかり提供しよう。

そう考えました。

しかし、私は手術には自信がありますが、術後の細かな皮膚管理まですべて一人で行うには限界がありました。

創傷治癒の過程やリンパ循環、細胞再生といった分野には、また別の専門性が必要だからです。

そこで私は、ISO国際医療美容安全学会 常任理事をお迎えしました。



理事の指導のもと、専門セラピストによるエステティックチームを立ち上げ、現在では患者様お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのアフターケアを行っています。

内出血が強い方には細胞再生を促すセルクリームを、

リンパ循環が滞り腫れが強い方にはマイクロカレント(微弱電流)マスクを使用し、初期の腫れをできるだけ早く改善できるようサポートしています。

これらすべてのケアの目的は一つです。

患者様が一日でも早く日常生活へ戻れるようお手伝いすること。

私は、手術が終わった瞬間ではなく、患者様が完全に日常へ復帰されるその時までが医師の責任だと考えています。


<プラネット プラスアップリフティング Before / After>


(左)術前 (右)プラスアップリフティング 術後1か月

 

 

今回は、切開リフトの回復期間がどのような段階に分かれるのか、そして回復を少しでも早めるためにプラネットがどのような取り組みを行っているのかについてご紹介しました。

回復期間が心配で手術を迷われている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

もちろん、必ずしも当院で手術を受けていただく必要はありません。

ただし、切開リフトをご検討される際には、手術だけでなく術後のアフターケアまで丁寧に行っているクリニックかどうかをぜひ確認してみてください。


その他にもご不明な点がございましたら、コメントまたはプラネット美容外科までお気軽にお問い合わせください。

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

以上、プラネット美容外科 代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

 

 

 

 

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ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^
 

 

 

 

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