※お知らせ
本記事には、実際の患者さまの 1日目、3日目、2週間目、1か月目 など、無補正の写真 がそのまま掲載されています。
すべて患者さまの同意を得た写真であり、皆さまの理解を助けるためのものですので、参考としてご覧ください。
撮影日:2022.05.09(手術前) / 2022.08.09
上の写真は、当院プラネットで ミニプラスリフティング を受けられた患者さまの実際の様子です。
濃く深かったほうれい線が改善され、たるんでいた皮膚が全体的にリフティングされているのがお分かりいただけるでしょうか?
このような変化が起こった“秘密”が気になる方は、ぜひこの文章を最後まで読んでみてください。
はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
私は形成外科専門医として17年目になり、これまで数千件以上のリフティング手術を執刀してきました。
そのため、多くの芸能人の方々が手術のために来院されることもあり、アメリカ・ロシア・日本など海外からも手術を受けるために来韓してくださっています。
ミニ切開リフトだけ、なぜか術後の写真を探すのが本当に難しいですよね…
ビフォー・アフターを必ず比べてから決めたいのに…
この文章をご覧になっている方も、同じように ミニ切開リフトの前後の写真 を探していらっしゃるのではないでしょうか。
「この手術を受けたら、5歳以上若返ることができるのか?」そんなお悩みをお持ちだと思います。
ですが、残念ながら…ミニ切開リフトの症例写真を探すこと自体は、あまり意味がない とお伝えしたいです。
最近有名な病院では、すでに行っていない方法であり、この術式の限界が明確だからです。
① 効果の持続期間が短い
② リフティング効果が弱く、再手術になることが多い
③ 皮膚の凹み・引きつれ などの問題
これらの限界点については、下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひお読みください。
〈ミニ切開リフト術式の限界まとめ〉
上の記事を読まれた方はご存じだと思いますが、
ミニ切開リフトを受けられた多くの方が、結局は再手術を決断しているのが現状です。
皆さまには同じような失敗や試行錯誤を経験してほしくありません。
そのため当院プラネットでは、その欠点を補った ミニプラスリフティング を行っています。
以下で詳しく説明いたします。
ミニ切開リフトのビフォーアフター
ミニプラスリフティングとは?
簡単に言えば、ミニ切開リフトよりも 切開範囲を少し広げた方法 と考えていただけます。
写真をご覧いただくと、より分かりやすいと思います。
ミニ切開リフトの切開範囲(左) / ミニプラスリフティングの切開範囲(右)
従来のミニ切開リフトは、左の写真のように 耳の前のラインのみを切開し、SMAS(筋膜)を引き上げる方法 でした。
そのため、筋膜を均一に引き上げることが難しく、皮膚の凹みや引きつれ が生じるケースが多かったのです。
一方、ミニプラスリフティングは 切開範囲を生え際まで広げることで、より安定して筋膜を引き上げることができます。
これにより、凹みや再びたるむといった問題を防ぐことが可能です。
もちろん、切開範囲が広がることで 傷跡を心配される方 もいらっしゃると思いますが、
当院プラネットの傷跡管理ノウハウによって十分に解決できると自信を持ってお伝えできます。
私が執刀した患者さまの写真を、ありのままにお見せいたします。
ミニ切開リフトのビフォーアフター
変化を目で直接ご確認ください
こちらの患者さまは、手術から約10日後には外出できるほど、非常に早く回復されました。
ミニプラスリフティングの最大のメリットのひとつは、手術後2週間ほどで日常生活が可能なほど回復できることです。
通常、一部の病院ではミニ手術法であっても 1〜2か月以上の回復期間 を想定することがありますが、当院プラネットでは、差別化されたアフターケアプログラム により、その期間を2倍以上短縮しています。
少しでもお役に立てたでしょうか?
おそらく、ミニプラスリフティングに興味を持たれた方もいらっしゃると思います。
この手術に関する 料金・副作用・傷跡・腫れ などについても、下に記事を添付していますので、気になる方はぜひご覧ください。
ここまで、プラネット整形外科 シン・ドンウ院長 がお伝えしました。
ありがとうございました。
公式HP
Before&After















