最近、プラネット整形外科について事実とは異なる噂が広まっています。
それは「プラネットは切開リフトの剥離範囲が狭い」ということです。
そのため、「出血が少ないのは、剥離範囲が小さいからではないか?」という
疑問をお持ちになる方もいらっしゃるようです。
この誤解について、いくつかきちんとお伝えしたいことがあります。
まず、出血と剥離範囲の関係については、下記の記事をご参考ください。
当院は現在、1か月先までご予約が埋まるほど
多くのご関心と信頼をいただいております。
12月、そして来月のスケジュールもほぼ満枠の状況です。
それにもかかわらず、このような噂が患者様を不安にさせてしまうことを懸念し、
今回あえてこの場で明確にご説明させていただきます。
この記事をお読みいただければ、なぜ当院が
「リフト界のエルメス」「芸能人が通う病院」「海外からも評価される医院」
と呼ばれているのか、
ご理解いただけると思います。
特に2つ目の内容はとても重要ですので、ぜひ最後までお読みください。

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(1)切開ライン
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剥離の程度を判断する一つの目安が、切開ラインの長さです。
切開範囲が広いほど、切開リフトの結果はよりしっかり出やすいと
お考えいただければ分かりやすいでしょう。
例えるなら、冷蔵庫のドアです。
少しだけ開けた状態では中の物を取り出しにくいですが、
大きく開ければ奥までしっかり手が届きます。
切開リフトも同じです。
切開ラインが広ければ、より深い層まで安全に剥離でき、
広範囲の皮膚組織を移動させることが可能になります。
つまり、「十分な剥離が行われているか」を確認する一つのポイントは、
切開ラインを見ることです。
プラネット整形外科では、
一般的な切開リフトよりも広い切開ラインを採用しています。
剥離範囲を十分に確保し、より効果的なリフトを可能にするためです。
その代わり、縫合は非常に丁寧に行い、傷跡を最小限に抑えています。
多くの切開リフトでは、ヘアラインから耳の後ろ2/3程度までを切開しますが、

当院では耳の後ろ全体まで切開します。
プラネットでは、耳の後ろ2/3のみの切開は切開リフトとは呼ばず、
「プラスアップリフト」と区別しています。
つまり、切開をより広く確保することで、可能な剥離範囲も大きく広がるのです。
(ただし、患者様の状態によってはプラスアップリフトの方が
適している場合もあります。)
このような術式は高度な技術を要しますが、
17年間にわたる研究と積み重ねによって、正確かつ安全に行えるようになりました。
より詳しく理解していただくために、下記のYouTube動画もぜひご覧ください。
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(2)剥離の深さ
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切開リフトでは、切開ラインと同じくらい重要なのが「剥離の深さ」です。
手術の核心は、神経を傷つけずに適切な層で剥離を行うことです。
これは術後合併症を防ぐうえで非常に重要です。
特にほうれい線周囲は神経が密集しているため、
多くの場合、十分な深さまで剥離できていないことがあります。

そのため、
口コミや掲示板で「ほうれい線がすぐ戻った」という声が出ることもあります。
これは、ほうれい線の部位まで十分な剥離が行われていないことが原因です。
私はこれまでの経験とノウハウをもとに、
神経に触れない範囲でほうれい線部位まで丁寧に剥離を行っています。
もちろん、患者様が実際に剥離の範囲を直接確認することは難しく、
不安を感じられるのも当然だと思います。
そのため当院では、手術過程をカメラで撮影し、
また、当院ホームページの症例写真や口コミでも、
ほうれい線の改善効果をご覧いただけます。
(ぜひ数多くのレビューをご確認ください)
最後にお伝えしたいのは、
「出血が少ない=剥離が不十分なのでは?」という疑問についてです。
一部ではそのように考えられるかもしれませんが、
これは医師の丁寧な止血作業によって十分にコントロール可能です。
実際、手術中に発生する微細な出血を一つ一つ丁寧に止血することで、
出血量は大きく抑えられます。
ただし、この工程は通常の手術より2~3倍の時間がかかる、
非常に手間のかかる作業です。
多くの整形外科では1日に複数件の手術を行うため、
ここまで時間をかけるのは現実的に難しいのが現状です。
しかし私は、患者様に術後ドレーン(血抜き)をつけさせたり、
回復が遅れたりすることを望みませんでした。
そのため当院では、
1日に切開リフトは1件のみと決めています。
この方針により、早い回復と高い満足度につながっています。
開院当初は、この決断に対して否定的な声もありましたが、
患者様の仕上がりと回復の早さを見るたびに、
この選択は正しかったと確信しています。
写真でお見せしている回復の早さこそ、当院のアプローチの結果です。
私の言葉で噂が完全になくなるとは思っていません。
ただ、当院を選んでくださった患者様が誤った情報で不安になることのないように、
この文章を書きました。
手術までの時間が、不安ではなく期待で満たされることを願っています。
ありがとうございました。
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